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教育資金を貯めたいなら!ベビー服・子供服にかかるお金の節約術とは

Date:2013.10.28

本当に子どもを育てるのにはお金がかかる、、、

我が子はかわいいけれど通帳を眺めながらため息をついてしまうお母さんも多いのではないでしょうか。とくに小学校に入学した後から大学卒業までの長い期間は、教育費の負担が大きくなります。

後々の家計を圧迫しないためには、なるべく早いうちから節約をしてお金を貯めておくことが不可欠です。

今回は節約に悩むママたちのために、ベビー服、子ども服にかかるお金の節約術をご紹介します。「貯金はしたいけど何からはじめていいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

その1 おさがりがもらえそうなら、ありがたくもらっておく

小さな子どもは成長が速いので、近くのママに聞いてみるとおさがりをもらえることがよくあります。「どうせ捨ててしまうものだから」と言われたときには、ありがたく頂いてしまいましょう。

もらってばかりで申し訳ないと思ったら、地域の清掃や旅行に行ったときのおみやげで、少しずつお返しをしていけばいいと思います。

ご近所付き合いが希薄になってきてはいるものの、保育園のネットワークを利用したり、地域の活動に参加していると、意外と「うちの子の使ってたのをあげる!」という方が見つかるものです。

子育ては一人でするものでなく、親戚ぐるみ、町ぐるみで行うのが理想的。逆に自分の家庭で使わなくなったものがあれば、周りの必要な人に譲ってあげる優しさも持ちましょう。

その2 フリーマーケットやリサイクルショップを利用する

ブランドものの商品を安く手に入れたいのなら、フリーマーケットやリサイクル商品を利用するのがお得です。こまめにチェックしていると、思わぬ掘り出し物が見つかることも。

中古に抵抗がある方も多いかと思いますが、ほぼ新品の状態で売られている商品もたくさんあります。中には、アウトレット品や1シーズン前の商品というだけで、新品なのに安く売られているケースまで。地域のバザーに出かけてみるのも良いと思います。

その3 兄弟姉妹で着回し出来るデザインを選択する

お子様が2人、3人といる場合には、兄弟姉妹で着回し出来る服を選んでおくと重宝します。着回しを考えて購入するときには、なるべくベーシックで質のいい服を選ぶのがポイント。

流行りの服は可愛いのですが、下の子が着るときになったらブームはさって時代遅れ、ということになりかねません。男の子と女の子の組み合わせでも、Tシャツやパーカーは十分共有できるはず。

クセのないデザインとカジュアルテイストが特徴の定番ブランド、GAPやZARAのキッズ商品がおすすめです。

その4 パパとママの服を上手にリメイク

よそ行きの服、というのは難しくても、幼稚園で着るようなスモックやよだれかけ、下着類ならリメイク品で十分です。ハンドタオルを型紙にそって切り、ゴムを通せばもうパンツのできあがり。Yシャツを使うと、パジャマも簡単に作れます。

慣れてきたら、スカーフを使ったワンピース、エプロンなんかもお手の物。家にミシンがある方なら、本を一冊買えば意外と簡単に作れてしまいます。

その5 ネットの物々交換サービスで新しい服にチェンジする

不要になったものをやり取りできる、物々交換のサイトがじわじわ人気になっています。もう着なくなった子どもの服を出品して、新しい商品と交換してもらいましょう。一回で目的のものと交換できなくても、わらしべ長者的にブランド品をゲットできる可能性も。

登録料がかかったり、有料サービスもあるようですが、まずは無料のサイトで試してみるといいでしょう。

ベビー服、子供服にかけるお金を減らすだけで、月に1万円くらいの節約になることも。お金をそんなにかけなくても、工夫をすれば十分可愛い格好をさせてあげられます。

服だけでなく、おもちゃのお金も同じように節約できるので、できそうなことから少しずつ頑張ってみてはいかがでしょうか。

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