• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

淋しいのはもう卒業~子どものいない夫婦の明るい未来の作り方

Date:2013.07.24

子どもが欲しくても授からない夫婦は多い

私自身、どうしても子どもに恵まれたくて不妊治療で有名なクリニックに通院し、病院を変えてみたりセカンドオピニオンを探したり、ありとあらゆる努力を続けてきました。

しかし、女性には子どもを妊娠・出産できる年齢の限界があります。ここで、少し女性の身体のメカニズムについてご説明しましょう!

女性は生まれた時から卵巣の中におよそ700万の卵胞を含んでいると言われています。
初潮が始まると女性ホルモンの作用で成熟卵胞へ成長するものが出現し、卵子が成熟すると排卵します。

卵胞は生まれた時およそ4~8万個ありますが、思春期にはおよそ1万6千個、20代半ばには数千個に減少していきます。

女性が初潮から閉経までにつくる成熟卵胞の数はおよそ400個と言われていますが、原始卵胞の数は人によって異なります。

私が通院する不妊外来は、体外受精で有名なクリニックでした。30代後半から40代の高齢妊娠を望む女性がとても多く、私自身も高齢妊娠を望み体力の限界と不妊治療に掛かる費用の限界まで挑戦し続けました。

卵子と精子が受精出来ても着床出来ないことで、何度切ない思いをしたか解りません。私のように辛い不妊治療を経験して、残念ながら子どもを諦めた夫婦は多いのではないでしょうか。

辛い不妊治療を乗り越えた夫婦には強い絆がある!

不妊治療を諦めた女性に意見を聞いてみると、莫大な費用とエネルギーを使い果たした、、、と言う意見が多く、反面、夫婦の絆が強くなったと言う、前向きな意見も多いのです。

子どもが欲しいと願う夫婦には、どちらかが一方ではなく、双方の気持ちが一致している事が前提です。

しかし、身体を張るのは女性の役目であり、辛い検査や通院をするのは女性側です。男性の献身的なフォローがあってこそ不妊治療は続けられ、やがて諦めることを乗り越えて行けるのです。

このような夫婦には、お互いを理解し合える夫婦の基盤が出来あがっているのです。これからの夫婦二人のライフスタイルは「お互いに共通する趣味を持ち、それぞれの時間を持つ」ことでバランスが保たれるような気がします。

子どもがいないことで淋しい気持ちが再び襲い寄せる時もあるでしょう。とかく女性の方がその淋しさを味わうことが多いような気がします。

そんな時は、遠慮なく淋しい気持ちをご主人に打ち明けるべきです。夫は妻の女性心理を理解してあげることが重要です。

夫婦二人の生活に必要な事。

  • 趣味や目標を見つける
  • 自分の時間、夫婦の時間を持つ

このことで、今後の人生を謳歌することが出来るのです。与えられた時間を無駄にせず、夫婦二人の新しいライフステージを楽しみましょう!

この記事をシェアする

関連記事