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子供と家事を楽しもう!お手伝い好きな子供に育てるための10のコツ

Date:2012.09.12

あなたのお子さんはよくお手伝いをしてくれますか?家事はお母さんがするものなんて言っていたらもったいない!

お手伝いには「人の役に立つ喜びを知る」という、子育てで最も大切なことを学ぶ機会がたくさんあるのです。

そうは言っても、きちんと親の言うことを聞いてくれるいい子ばかりではないのが現状…。そこで子供をお手伝い好きにさせるための10のコツを紹介します。

子供の情操教育だと思って是非実行してみてください。心やさしい自立した子供を一緒に育てましょう。

1. たまにはご褒美をあげましょう

お手伝いに興味を持たせるためにはご褒美も必要です。かと言ってお手伝いの度に何かを買っていたのでは大変です。そこで貯金箱を用意してあげましょう。

ちょっとしたお手伝いのお駄賃として5円とか10円とかの小銭を渡します。そして貯金箱がいっぱいになったらそのお金で買えるおもちゃを一つ買ってあげるのです。

仕事をして報酬を得る、貯めたお金で欲しい物を買うという金銭感覚を学ばせるのにも一役買ってくれるでしょう。

2.まずは簡単な家事から始めましょう

年齢にあった仕事を与えて、自分でも上手にできるんだという自信を持たせてあげましょう。例えば3歳の子供であれば、自分のおもちゃをただ箱に入れるだけでも立派な片付けのお手伝いになります。

もうちょっと大きな子にはテレビに付いた埃をはたきで払わせるとか、朝起きたら自分の布団を畳ませるとか、鉢植えの水やりをさせるなんていうお手伝いもいいですね。皿洗いなど、本格的なお手伝いは10歳を過ぎてからでも十分でしょう。

3.家事は家族みんなで分担しましょう

家事を家族みんなで分担して行うことは、お母さんが一人で行うことの負担を減らすと同時に、家族に一体感をもたらします。

お父さんも含めて、家族一人一人ができることがあるのだということを確認してください。そして家族みんなが何かしらの家事をする時間を取ってみましょう。

4.お手伝いを楽しい時間にしましょう

家事が楽しくないなんて誰が言ったのでしょう?家事をちょっとしたゲーム感覚で楽しんでしまえばいいのです。

例えば、誰が一番先に終わるか競わせるとか。また洗車のお手伝いなどの仕事を与えれば水遊びの感覚でやってくれるでしょう。ただし、水の使いすぎには気をつけないと水道代がすごいことになってしまいます。

5.罰としてお手伝いさせるのはやめましょう

子供が悪いことをしたり言うことを聞かなかったりしたことに怒って、お手伝いさせるのはやめましょう。「お手伝い=罰」と結びつけてしまいます。そうなると子供を家事嫌いにしてしまうだけです。

6.うまくできたらきちんとほめましょう

子供がお手伝いをしている間、見守ってあげてください。そして終わったら十分にほめてあげてください。そしてこのほめ方にもポイントがあります。できるだけ具体的にほめてあげてください。

例えば、ただ「よくできたわね!」だけではなく、「靴下をきちんとたたんで引き出しに入れたのね。きれいで気持ちがいいわね」などというように。細かいところまで親が見てくれたということが子供の「自分でできた」という気持ちを引き出せるのです。

7.正しいときにお手伝いをさせましょう

ちょっと空いた時間にお手伝いをやらせるのはやめましょう。お手伝いをやらせるのにベストなのはお休みの日の午前中です。午後や夕方では遊び疲れている可能性が高いからです。

ただし平日、学校や幼稚園(保育園)がある日は、朝からお手伝いをさせない方が賢明です。ただでさえ慌ただしい朝がますます忙しくなって、親子共にパニックになるだけですから。

8.いろいろな家事をやらせてみましょう

毎日毎日同じ仕事ばかりやりたがる人はいないでしょう。数日ごとに新しい家事を与えましょう。週間お手伝いスケジュールを作ってみるのもいいですね。

例えば、月曜日はゴミ出しの準備、火曜日は食事の後テーブルを拭くといったように。子供にとっても習慣化しやすくなるかもしれません。

9.時間を区切ってお手伝いさせましょう

子供というのは、やりたくないことをずるずると引き延ばしたり、のろのろとペースダウンしてやるものです。そこでタイマーをセットしてしまいましょう。時間通りに終わらせるのに効果的です。

部屋の片づけをお願いする場合、20分で片付けると決めて時間がくるとタイマーが鳴るようにセットしておきます。すると子供の動きも速くなるし、あなたもしょっちゅう口やかましく言わなくて済むようになります。

10.命令口調でお手伝いさせるのはやめましょう

誰でもこき使われるのは嫌なものです。子供だって同じです。お手伝いをお願いするとき決して命令口調になってはいけません。丁寧にお願いするのです。

ただしあなたのお願いに子供たちが慣れ切ってしまってすぐに取りかからないようなら、少し強い言い方をする必要があるかもしれません。

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