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可愛いお母さんでいるための子供とのコミュニケーション方法

Date:2013.07.04

子供はお母さんの笑顔が大好きです!

突然ですが、お子さんの前でいつもどんな表情をしていますか?子供はとにかくお母さんにはいつも笑っていてほしい、笑っているお母さんが大好きな生き物です。

それは子供だけではなく、旦那さんも、おじいちゃん、おばあちゃんも、周りのお友達もみんなそうだと思います。あなたが笑っている方がみんな喜びますし、楽しくなります。

でも、子供はその気持ちが非常に強いものなのです。お母さんが笑っていることで自分も安心して自分の遊びに集中できます。

お母さんが悲しい顔をしていたり、元気がなかったり、怒っていたりすると、子供はお母さんのことが気になって遊べませんし、お母さんの気持ちにつられて不安定になってしまうのです。

お母さんも人間ですので、いろいろな感情を出してしまうこともあると思います。

もし、どうしても子供の前で感情が爆発してしまったときには、落ち着いてからでもよいので、「◯◯ちゃんに怒ってるんじゃないよ、ちょっと辛いことがあってね…」と理由をそっと伝えておくと良いでしょう。

子供には大人に起こる色々なことは理解できませんが、大好きなお母さんが悲しむ、怒る原因が自分以外にあるということは理解できますし、自分のことでお母さんが怒っているのではないと分かると、安心します。

子供にとって可愛いお母さんでいる方法とは?

子供にとって、お母さんはいつまでも可愛く、大好きな存在でいてほしいわけです。だから、可愛いお母さんでいるためのポイントをご紹介していきます。

①笑顔を絶やさないこと

これは上記でも述べた通りです。何気ない時に笑顔で笑いかけてくれるとさらに子供は元気になります。お母さんの笑顔には子供を元気にするパワーがあります。

②うなずいてくれること

子供はお母さんに一番に認めてほしいし、自分の考えに賛同してほしいと思っています。だから忙しい時でも、お子さんの考えや行動に「うなずく」だけでも子供は安心して過ごしていけますよ。

「うなずく」という行為は人間関係をうまく進めるうえで非常に大切な行動です。お母さんも何か自分に考えや悩みがあるとき、お友達に聞いてもらってうなずいてくれたらほっとしますよね。

「分かってくれたんだ…」という気持ちになると思います。お子さんも同じですよ!

③時々きれいにお化粧したりおしゃれをしたりする

子供にとって可愛いお母さんは、「女の子っぽさ」が見えた瞬間に「お母さん可愛いから大好きだな」と思います。

ですので、毎日ジーパンにTシャツではなく、ワンピースやスカートでオシャレをしたり、お化粧を丁寧にして可愛らしくしてみてください。子供は、じーっと見ていると思います。

「いつもと違うきれいなお母さん」を見せることも実は大切なことなのです。

④一生懸命頑張っている姿を見せること

お仕事でも、お料理でも、お庭のお手入れなどでも、何かお母さんが一生懸命頑張っている姿を子供に見せていくことは大切です。お母さんが頑張っている姿を見て、自然に大好きなお母さんを助けてあげようと手伝いにくるようになります。

⑤お母さんの得意なことや普段見せない面を見せる

例えば、運動会や参観日などで親の出番があるとします。そんなときに真剣に与えられた課題をやったり、大人のかけっこなどで1等賞になったりする姿を見せると、「お母さんってすごいんだ」と思うようになります。

実はこの気持ちは「可愛いお母さん」でいることに加え、「尊敬できる存在」として認識していくことにつながる、とても大切なことなのですね。

自分の親はこんなところがすごいんだ、と思って大きくなるのと、うちの親なんてなんにもできないから、と思って大きくなるのとでは、「親」に対するとらえ方と接し方が随分変わってきますよ。

小さい時から、お母さんの「だれにも負けない得意なこと」を見せるのも大事ですね!

⑥自分のことを抱きしめてくれる存在

子供はうれしい時も、辛い時もお母さんに抱きしめてもらえると随分と元気がでます。それは、お子さんがお腹にできて、お母さんから生まれてきて、へその緒は切れてしまったけれど、心の糸はお子さんとずっとつながっているからですね!

日本の場合は、ある程度大きくなるとなかなか親が子を「抱きしめる」のは見かけないと思います。照れの方が先に立って、子供も嫌がります。

だから、お子さんが小さいうちに思う存分抱きしめてあげてください!肌と肌が触れ合っている間にお子さんの気持ちが安らいできます。

きっと、何気なく行っていることも多かったかもしれません。でも意識しておかれることで、さらにあなたの魅力がお子さんにも伝わって、いつまでも大好きな可愛いお母さんでいられますよ!

お子さんを叱らなければならない時も、お母さんが泣きたくなる時もいろいろあると思いますが、落ち着いたら必ず子供に笑顔のお母さんを見せるようにしていかれると、よりよい親子関係もつくっていけます。

可愛いお母さんでいる秘訣は、良好な親子関係をつくるカギでもあったわけですね!

良好な親子関係ができていれば、大きなトラブルがあったとき、作り上げてきた「絆」のお蔭でうまく乗り越えていくことができるのです。今からそんな「絆」を親子で作っていってくださいね!

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