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子供にさせたい習い事・・・子供の輝きを伸ばそう!

Date:2013.10.02

多くの親が「習い事をさせたい」と思っている

子供を持てば、何かひとつでも習い事をさせたいと考える人が圧倒的に多いです。私達大人が子供の頃にも、習い事をしている子が多かったもの。昔の習い事と、現代の習い事も少しばかりの変化はあるものの、そう大きな変化はないように思います。

例えば、昔から人気の習い事の上位は「水泳」「ピアノ」「習字」「公文」など。現代にはここに、ダンスや英会話が入ってきているくらいで差ほど大きな変化はありません。

しかし、王道のもの以外にもたくさん習い事の幅はあります。例えば最近ではフィギュアスケートであったり、サッカー、テニス、レスリングなどのスポーツ系の習い事を検討している親は多いです。

幼児時期の習い事ではリトミックや体操教室なども人気です。音楽系でも、ピアノやバイオリン、和太鼓など様々な種類があります。数多くの習い事の中から、自分の子供に合ったものを見つける手助けというのは親の役目でしょう。

興味を持ったものはやらせてみて、後で選別する

最初は親の希望や理想で習い事の種類を選んだとしても、それに子供がやりがいや楽しさを見出してくれれば一番良いですよね。しかし、子供の気持ちが乗らなかったりして続かない場合もあります。

そんなときは一度中断して他のことをさせてみても良いでしょう。もちろんかじっては辞め、かじっては辞め・・・では困ります。ただし子供の意見をしっかり聞いて親子ともに納得できるのであれば、辞めることが間違っているとは一概に言えません。

子供にはそれぞれ特徴があります。それによって習い事も合う合わないが出てくるのは当然のこと。経済的に多少余裕があるなら、いくつかさせてみて好きなものを選ばせるというのも良いでしょう。

自分で選んだ習い事は最後までやるべき、という親心もありますよね。しかしいくら自分で選んだ習い事とは言え、イメージと現実が違っていることもあります。実際にいくつかやってみて、その中から選ばせるという形が一番スムーズなのではないでしょうか。

子供の成長過程で、習い事を変えるということは決して悪いこととは言えません。

親のエゴにならないように注意

自分が幼い頃にやりたかったけれど、やらせてもらえなかったから。自分自身がそのスポーツや芸術に憧れがあるから。そんな理由で子供にその夢を託そうとしてしまう親は少なくありません。

きっかけがそういった理由でも、子供が楽しんで習い事をしていけるならそれは万々歳!しかし、親の期待を背負っているから頑張る・・・という子供も結構多いものなのです。

習い事とは、言うなれば子供の自由な時間を削ってさせることですよね。習い事に行く頻度や、習い事の数は子供に無理のないように設定しなければなりません。筆者は子供時代、なかりたくさんの習い事をしていました。

土曜日や日曜日にもお稽古があったりして、友達と遊んだり好きなテレビを見たりできないことも多かったのです。「子供が子供らしく遊びまわれる時間」というのも大事です。

本人が望んで行くのであれば大いに結構ですが、大人が無理強いして「親のための習い事」にならないように・・・。あくまでも親の役目は、提案や協力といった面です。子供の好きなことや得意なことを伸ばしてあげる「手助け」に回ることが大事です。

習い事をしない選択もあり

もちろん、習い事をしないという選択もあります。例えば、幼稚園や小学校で習い事をカバーできるような取り組みをしているところもあります。また、親と一緒に何かを勉強したり体験するように心がけている家庭もあるでしょう。

経済的に習い事をさせられないという家庭だってあります。習い事をするのが当たり前、という訳ではなくただ単に多数派であるというだけです。家庭それぞれの方針や事情があるので、よその家庭と比べたり無理して合わせたりする必要はありません。

「みんなやっているから」という理由では子供も長続きしませんし、本気で取り組めないということもあります。

ただ反対に、仲の良い友達が習っているからという理由で、お稽古に行きたがるということもあります。習い事の継続には友達の存在が結構重要なんです。

学校から帰ってきても、習い事に行けばまた友達がいて・・・という環境もまた良いもの。子供時代の習い事は、本人がが楽しい時間を過ごせるのであればそれが一番です。

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