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子供の習い事、嫌がるとき辞めさせるかどうか見極め方と対処法。

Date:2013.11.27

子供に習い事をさせることは良いとされるものの、あまりにたくさんの習いことをさせる事には賛否両論があります。親御さんにとって何を習わせるか?悩むものですが、実情はどの程度お金を費やすかではないでしょうか?

子供自身がやりたいと言いはじめ始めた習いこともあれば、ママさんの意志ではじめさせたものもあるかと思います。

どちらにせよ楽しんで習い事に行ってくれたら良いのですが、「行くのを嫌がるとき…」があるのが子供なのですが、これがママさんにとっての悩みの種となっていることが多いようです。

では子供が習い事に行くのを嫌がり始めたら…どのようにしてあげられるでしょうか?辞めさせるのが賢明な場合と辞めさせるのが子供にとってマイナスになる場合があるものですので見極め方を考えてみましょう。

子供自身が先生を拒む場合…。

子供自身が先生の事を好きではない場合、あなたならどうさせますか?実のところ先生との相性は子供に限らずとても重要なことです。ママさん自身も学生時代に嫌いな先生の授業ばかりかその教科自体も嫌いになったことはありませんか?

逆に先生が良ければその物自体興味を持て、例え上手にならなかったりしたとしても、興味を持ち意欲的な姿勢をとる事とはどういうことか学び取ることができます。子供が先生を嫌いだと分かったなら、すぐにやめる前に子供の気持ちと考えをよく聞いてあげる必要があります。

その時はママさんの気持ちや考えは話してしまっては、聞いてあげる意味がなくなってしまいます。あくまで子供がなぜ嫌いなのか?分析しながら話を聞いてあげて下さい。

お子さんが「先生を嫌いだ」という事を先生に言わないにしても、「先生の○○の部分がうちの子供は気になってしまって集中できていないようなんです」と少し話しておくのは先生に対しても親切なことです。

こちらがお金を払ってでも教えてもらいたいわけですから、敬意を忘れないように「相談」すると良いかもしれません。

子供が習いこと自体に行く事を拒む場合…。

習い事に練習や宿題はつきものです。子供自身が練習や宿題を面倒くさがり行くのを拒むとき、ママさんが子供に何を望むかによって対応が異なります。子供ですから何かを続けたり集中して行うことは簡単なことではありません。

大抵の親御さんはこうした事も踏まえて、忍耐力や辛抱強さを身に着けさせるために習い事をさせておられます。ですから、面倒だからという理由で始めたものを投げ出すのは、先生に対しても失礼なことであることも教えてあげるべきです。

子供は小さければ小さいほど泣くことで感情を表現します。これは自然なことなのですが、5才までに終えていなければ社会性を身に着けるのが遅くなります。

話をして自分の気持ちを語れるように誘導する仕方で質問を…つまり、「どうしてそう思うの?悲しいのは○○だからなのかな?それとも○○だからかな?」というように気持ちをくみとってあげ、練習や宿題をしない理由を探していくと子供自身が良いことではないと分かるはずです。

ここでようやく、ママさんの気持ちを伝えてみましょう。例えば「ママは○○ちゃんは偉いと思っているんだよ、しないことはよくないことだからしてくれると嬉しいな」という感じで、まずは褒めてから、気持ちを落ち着いて話してみて下さい。

習い事ができることは感謝するべきことですし、費やした時間は戻ってきませんので子供たち自身が先生やお金を出してくれているパパさんやママさん、場合によってはおじいちゃんおばあちゃんに感謝することも学んでいきたいものです。

子供の個性を生かせるものこそ、将来性のある習い事。

競争心を煽ることが必ずしも良いことではないものの、スイミングのような実力と結果でランク分けされる習い事は、ママやパパではなく自分が何とかしなくてはならないという感覚を身に着けさせるせいか、自立心や努力の価値を認識しやすい習い事のひとつと言えます。

ですから体力作りのために入れたスイミングであっても自立心を育てる事になるのです。また、言語も将来役立つ習い事ではありますが結果に個人差はあるのの、はじめは好きになることを目的として通わせるなら必ず後々役立つ日が来るのでお勧めです。

最近の傾向として楽器を習わせる親御さんが減少していますが、個性を養うためには音楽や美術といった分野もとても大切になります。セレブのお子さんたちは必ず音楽の習い事をさせてもらっています。個性がないのに個性は伸ばせません。

子供の個性を引き出してあげることは将来の何にも勝る投資になるので、お子さん自身が好きなものに出会えるまで親御さんとして分を果たしてあげて下さい。子供は授かりもので大切な宝物なのですから。

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