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彼に子ども好きと思われたい。子どもが自然になつくコツ

Date:2013.12.21

彼が“結婚したい”と思う女性として、子ども好き、というのは大きなポイントになりますね。子どもと遊ぶ姿などを見て、「いいお母さんになるなあ」なんて思ってもらえれば、結婚もそう遠い話ではないでしょう。

しかし、保母さんでもない限り、子どもの扱いには慣れていないですよね。彼の家に来ていた親戚の子どもなどと仲良くできる、なんて保障もありません。でも、そんな時に、子どもが自然となついてくれれば、好感度もアップ。

子どもと自然に接するには、どうすればよいのでしょうか?

子どもの話を聞く

相手が子どもだと思って、話を適当に聞いていてはいけません。子どもは一生懸命話をしているはずです。それをきちんと聞いてくれているかどうかは、子どもだって分かります。

子どもであっても、自分の話を聞いてくれる人のところに行って、話しをするものです。子どもが話をし出したら、話しの途中で遮ったり、分かったような顔しないで、子ども話に逐一反応してあげましょう。

反応のある大人は、子どもにとっても話がいのある大人です。自分の話を聞いてくれると思うと、自然にその人のところにいるものです。

リアクションは大きく

子どもと遊んでいる時には、子どもに対するリアクションは大げさに取りましょう。「ホントにすごいね」「こんなの姉ちゃんにはできないよ」と褒めてあげると、子どもも大喜び。このお姉ちゃんといると嬉しい、楽しい、と思ってくれますよ。

子どもの目線で遊ぶ

子どもの遊びだからと、中途半端に付き合ってはいけません。一緒になって一生懸命遊びましょう。何が楽しいのか、子どもが好きなことは何か、を探りながら、自分も楽しむことが大切です。大人が楽しい気持ちは子どもにも伝わります。

そうするとコミュニケーションもスムーズに取れますよ。

短気を起こさない

子どもはわがままで気まぐれ。大人がイラッとすることも言うこともあります。一緒に遊んでいても、自分の都合が悪くなるとぐずったり、怒ったりします。そういった態度に対して、短気を起こして「もう遊んであげない!」なんて怒ってはいけません。

また、子どもがいけないことをしたら、頭ごなしに「ダメ!」「こら!」と怒るのではなく、どうしたらそれを回避させることができるか、を考えられるといいですね。

怒りっぽい大人には子ども近寄りません。「あのお姉ちゃんすぐに怒るから嫌い」なんて言われてしまいますよ。

テンションは高くなくてもOK

「いいお姉さんだと思われたい」と気負ってしまい、最初から元気すぎる態度、明るすぎる態度でいると、最後まで持ちません。疲れてくるとイライラしてしまうこともあります。

また、子どもがテンションが高い大人が好きか、というとそうでもないようです。テンションが低くても、強面でない限り、自分たちと遊んでくれようとしている、と理解できれば自然となついてくれます。

子どもだと思わず友達だと思う

子どもだと思うと、どうしても大人の目線で子どもを見てしまいます。子どもが心を許して、自然と接してくれるには友達になることが必要。目線だけでなく、口調も上から口調ではなく友達と話すように、子どもの意見を尊重しながら遊ぶことが大切です。

子どもだからといって、話し方や声のトーンなどを変える必要もないのです。

怖い顔をしない

子どもは大人の気持ちや表情に敏感です。それは大人が思っている以上だと言われています。こちらが緊張していたり、イライラしていたりすると、それが子どもに伝わって、うまくコミュニケーションを取ることができません。

まずは笑顔を見せて接するようにしましょう。また、子どもは大きな大人が苦手のようです。上から見下ろされると怖がる子もいます。目線を子どもの目線に合わせるということも忘れずに。

主導権は子どもに

こちらから、アレしよう、コレしよう、と持ちかけるよりも、子どもが選択して遊びたがるものを見て、一緒に遊ぶ方がいいようです。主導権はあくまでも子どもに握らせておく、ということですね。

子どもキレイなお姉さんが好き

子どもが相手だからと、ジャージでスッピンの方が安心感を与えられるだろうと思うかもしれませんが、子どももキレイなお姉さんが好きです。

よく「家の子、美人のお姉さんが好きなのよ」と言っているお母さんがいませんか?電車やお店などで、キレイなお姉さんに駆け寄って、話しかけている子どももいるくらいです。

子どももキレイなお姉さんが好き。いつも通り、メイクをしてオシャレをしていていいと思いますよ。黒や茶色よりも、ピンクなどの明るい色の方が、子どもは好きのようですよ。

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