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子供の靴はどう選べばいいの?後悔しない靴選びとサイズの替え時

Date:2013.06.05

育ち盛りの子供の足に、どんな靴がいいのか悩みますよね。すぐに大きくなるので、気付けば靴がキツそうだったなんてことも珍しくありません。子供の足はまだ骨がしっかりしておらず、幅や高さや形がどんどん変わっていきます。

足に合わない靴を履かせていると、足が歪んで成長してしまう危険も!特に骨が軟らかく成長が著しい3才までの子供は靴に違和感があっても自分で伝えることができませんので、しっかりと選んであげることが大切です。

素材は柔らかいものを!

いくらデザインが素敵でも、硬い素材のものは避けましょう。靴底も硬すぎず、薄すぎず、返りが良いものの方が歩きやすいです。

靴の中で足が動くと歩きにくく転倒や靴ずれの原因にもなりますので、マジックテープなどでしっかりと足に固定できるものを選んであげましょう。

マジックテープなどを開けたときにガバっと大きく開くものの方がはかせやすく、子供が自分で履く練習もしやすいのでオススメです。

夏になるとサンダルを履かせたくなりますが、つま先があいているものはケガをしやすいので、できるだけつま先が覆われており、足にしっかりと固定できるような形のものを選ぶようにしましょう。

つま先に5mm以上の余裕があるものを!

3才までの子供の足は半年で約1センチずつ大きくなりますので、足にピッタリの靴は足の成長を妨げてしまいます。靴を選ぶ時には5mm〜1cm程度余裕があるものがベスト。

大きすぎる靴も歩きにくいので、足の指が自由に動かせるぐらいの程よいゆとりがあるものを選びましょう。靴の上からつま先を押して確認する方法では正しく判断できない場合もあるので、中敷を取り出して子供をその上に立たせて確認するのが確実です。

靴の形によってはつま先が狭くなっていたり、つま先に向かって厚みが急に薄くなったりというものもあるので注意が必要です。子供は多少小さくなっても足の指を曲げて履いてしまうので、月に1回は大きさの確認をしたいところです。

つまずくことが多くなったり、靴をすぐに脱ぎたがったり、長時間歩かなくなったりというような様子が見られれば、靴の長さが大丈夫でもどこかが当たって痛いなどという場合もあるので、注意して見てあげましょう。

足の幅が広い場合や甲が高い場合は、長さよりも足の幅や甲の高さを優先してサイズを選ぶことがオススメです。

必ず両足履いて、歩いて確認を!

購入前には必ず靴を履いて店内を歩かせてみましょう。当然ですが、普段靴を履かせる時に靴下を履いた状態なのであれば靴下を履いて試着し、実際に履かせる時と同じ状態で試着しましょう。

立った状態でかかとを少し押さえてみて、カパカパと足が動いてしまうようであれば緩すぎますので履き口の調節をしてみましょう。調節をしても足の甲が靴とフィットしていないようであれば、足の形と合っていない可能性があります。

初めての靴は少し違和感があるものですが、子供が痛そうにしたり歩きづらそうだったりするようであれば、足の指が当たってしまっていたりするなど形が合っていない場合があります。

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