• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

子どもの才能を最大限に開花させてあげたい!親が覚えておきたい接し方

Date:2013.09.17

かわいいわが子に少しでも早く能力を身につけてほしい、何か才能があれば開花してほしいと願うのは、親なら当然のことではないでしょうか。今日はそんな親心をテーマに「子どもの能力を最大限に開花させる方法」についてご紹介していきたいと思います。

まずはじめに子どもが安心して生活をできる土台が、子どもの人間性を構築する上で一番大切になることを頭に入れておかなくてはなりません。
そして、親子の絆。これも大事です。あふれる幼児教育の情報、早期教育や英語教育の夫婦間での考え方の違い、また、多くの幼児教材を見るたびにわが子に何からはじめさせようかと頭を抱えている親御さんも多いと聞きます。

ですが、基本はすべて家庭のなかにあります。お金さえかければどんな教材も手に入るしどんな習い事を受けさせることもできます。でも、家庭の中で手をかけて育てられていない子どもは、残念ながら自己肯定が難しく、自分を好きになることができない場合があります。自分のことを好きになれなければ、自分以外を愛することはできません。なんだかとても悲しいことですね。

子どもがまずは、自分自身のことを肯定できるようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。自己を肯定することが能力開花の基盤になりますから、じっくりとみていきましょう。

自分自身そしてまわりの人を愛することを教えましょう

小さい子どもは、花や雲にもお顔が描かれるように見えているそうです。それだけ感受性も豊かでいろんなものを受け入れようと心をオープンにしている状態なのです。
6歳まではとても大事な時期ですから、家庭内で子どもを囲み毎日たくさん話しかけ、親子の心を耕してください。

また、この時期の子どもはとても敏感で相手の表情を何度も確認したり、相手の言葉を繰り返し話したりする傾向があります。この動作は「自分の話を聞いてくれているのかな」「自分の気持ちが相手に伝わっているのかな」という心のあらわれです。つまり「自分は愛されているのかな」と確認をしているのですね。相手のことを知りたいと思っているのですね。
なんて愛しい表現方法なのでしょうか。6歳までの時期がとても大切になるのは言うまでもありませんが、この時期に親が子に絶対してはいけない最低限の行為がありますので、確認してみましょう。

【親から子へのタブーな対応】とは!?

1.イライラした気持ちをぶつけてしまう
2.力任せに子どもを叩いてしまう
3.日常的に○○しながら話を聞いている
4.ひとりで遊ばせてばかりいる
5.慢性的に親子の会話が足りていない

いかがでしょうか。ちょっと思い当たることがあっても、「親と子」なのですから、毎日の生活の中で改善していけばいいのです。それでもどうしても、育児に自信がもてないときは地域の子育て支援センターなどの力を借りることからはじめてみましょう。

では、次に子どもの才能を開花させるとっておきの法則をみてみましょう。

うちの子天才!?子どもの能力をしっかり引き出す方法

1.子どもの話にしっかり耳を傾けて質問をかえす

大人からすると、どんなにちっぽけでくだらないと思えてしまう話でもしっかり聞いてあげることが大切です。そのうえで「じゃあ○○はどうなの?」のように聞き返してあげましょう。子どもの中で、親の話を理解する力、考察する力が身に付きます。

2.良い評価をしてあげる、褒めることで生まれる“ホルモン”

子どもをちゃんと見て褒めてあげること、親が思ったようなできばえじゃなくても“がんばったね”と褒めてあげることで、「よし!次からもがんばるぞ」という“やる気ホルモン”が分泌されることがわかっています。
日頃からかけてあげる言葉だけで、子どもの将来がいくらでも変わっていきます。親ばかなくらいがちょうどいいのかもしれませんね。わが子が世界で一番かわいい!天才かもしれない!と、どんな小さな成長にも目を向けてあげることで、子ども自身も“やれるんだ”と何かを開花させる原動力につながっていきます。何かをはじめたい!チャレンジしたいと思わせるきっかけをたくさん与えてあげるということですね。

早期に多くのお稽古に通わせるのが流行りですが、家庭のなかでしっかり手をかけて育てようと思えば、できることは無限にあるのかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事