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かさばる子供の作品類を片付けるコツ!思い出は撮っておこう

Date:2013.12.17

幼稚園や小学校、家庭などで作った子供の製作物や絵などは記念に取っておきたいなと思っても、子供が成長してくるとともに、どんどん数が増えて置く場所がなくなり、処分することになりますよね。

最初は飾っておいてあげても、すぐに壊れたり、汚くなってしまったりすることから、子供の作品類こそ写真に収めておいて、それをデーター化して取っておいてあげるのがベストです。

写真は現像するのにお金やインク代がかかりますが、子供にとっては良い思い出になりますので、是非取っておいてあげましょう。

写真にとっておくことで、子供はその時に自分がどんな思いでそれを考えたり描いたりしたのかを思い出すことができます。思い入れのある作品などは大人になってからでも「また、見たいな」と思うことがありますので、アルバムに入れてあげておくとよいですね。

製作や絵だけではなく、小学校にはいると習字や裁縫などもあります。子供が考えてつくったブロックなどでの作品も写真に収めておいて、それを後から見ることで、また新たなアイディアが浮かぶきっかけになることもあります。

実はこうしたことが、子供が「アイディアをだして目の前のことを乗り越えようとする力」につながっていきます。昔自分が考えたことを思い出すことで今目の前にある壁に向かってアイディアを出して乗り越えようとする姿勢がまた芽生えてきますので!

写真をとって、すぐに現像したときや、作品を作って持ち帰った時に、その時の思いを少しメモに書いておくとよいですね。写真はたくさん撮るとかさばるので、1作品1枚と決めて、ベストショットを残しておきましょう。

また、子供がかいた小さな紙の絵は、アルバムに写真をいれていったときの、隙間に入れる挿絵にしてあげると、その子のオリジナルのアルバムが完成します。

子供の絵はその時期時期によって手先の発達の具合で、非常にかわいらしい絵がかけます。小学校高学年になるにつれて、リアルな絵に変わっていきますが、幼稚園くらいのころは、その子のとらえ方や独特な線がとても魅力的なのですね。

是非挿絵として取っておいてあげるのはいかがでしょうか?

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