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どんどん大きくなっていく君へ…子供写真の撮り方のコツ

Date:2013.06.24

笑顔・泣き顔・おこりんぼ。色々な表情を見せてくれる君。その瞬間を止めて、いつまでも見ていられたらどんなに幸せだろう…。

側にいて、一番よく知っているママやパパだからこそ、残しておきたい我が子の写真ってありますよね?「あっ、今の顔よかったのに!」とか「こっち向いて~」とか。

撮りたいのに撮らせてくれない我が子。幼ければ幼いほど、一枚の写真を撮るのも苦労しますよね?ここでは、小さなお子様の写真を撮るコツをご紹介します。

その時をじっくり待つ

カメラ目線で撮りたいときどうしてますか?色んなものに興味がある小さなお子様。名前を呼んでもなかなか言う事聞いてくれませんよね?

近くに興味のあるものがあったりすると、その誘惑に負けちゃうのは幼いから仕方ないんです。

ここは、ママやパパの我慢時!じっくり待ちましょう。そろそろ飽きてきたかな~?って思った時に、カメラ準備!それから名前を呼んであげてください。タイミングを合わせてあげるとカメラ目線の顔がバッチリ撮れます。

ママやパパにしか作れない表情と撮る

カメラを向けて子供が緊張しちゃった時、表情が固くなってませんか?作った笑顔になってませんか?自然な表情を撮るには、緊張をほぐさないと撮れません。

ママは子供にスキンシップするなど、いつもの雰囲気をつくってあげて。「その瞬間」を撮るためにパパは常にスタンバイです。ママとパパが協力する事で自然な笑顔を撮ることができますよ。

夢中と遊びの中にある最高の表情

カメラ目線の写真や寝顔ばかりの写真に物足りなさを感じる時ありますよね。天使の笑顔や寝顔も可愛くて素敵ですが、もっと違う一枚をとってみませんか?

夢中になっている時の顔や遊んだりしている子供の表情は目がキラキラ輝いて、写真を撮るという構えがない自然体の表情です。

「こっち向いて~」とか「ここに立って~」とか注文してはダメなんです。あえてカメラ目線でとらないこの方法で、良い表情の写真を撮っちゃいましょう。

こっそり近づいて、カシャリ!ズームでだって撮れます。季節ごとのイベントで見せてくれる表情を残して、カレンダーにするのもいいかも。

いつもと違う特別な瞬間

夢中になっている表情をを撮ることができたら、次は特別な夢中を見つけて写真にしちゃいましょう。

旅行やイベントで普段行ったことがない場所や環境でみせる子供の表情は、好奇心でいっぱいです。初めて見るものや触るものが、見たことのない新しい表情を見せてくれるかもしれません。

自然な表情を撮るために、子供は自由に。カメラを意識させないように動きまわりましょう。また、子供だけをとるのではなく、その場所との構成を考えながらとると素敵な写真がとれますよ。

子供がどんなものに対して見せている表情なのかその風景を一緒に撮影しましょう。

ママとパパが最高のカメラマン

いつもいっしょにいる家族だからこそ、そこに安心がありますね。何をしていてもママやパパがそこにいて安心できるから子供は良い表情を見せてくれます。

安心や信頼関係がより良い表情を引き出してくれるもの。毎日のコミュニケーションを大切にして良い写真を撮ってくださいね。

どんどん大きくなっていく大切な君へ…ママとパパの愛が君に伝わりますように…。

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