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わかっているのに実践できない悩み。上手に子供を叱る方法!

Date:2014.02.05

子育てはきれいごとばかりではありません。自分の子供はとてもかわいいのですが、一緒にいる時間が長いとついついがみがみ言いたくなってしまうこともあります。
お子さんを叱りすぎて後で反省という経験、お母さんなら誰もがあるのではないでしょうか?

頭では怒ってはいけないとわかっていても怒り出すと止まらない。それで後でひどく後悔。そんな事が続くと自分のことをダメな母親だなと思って自己嫌悪に陥ってしまうのです。誰もが最初から完璧な母親などいません。

これもまた努力、工夫によって段々と自分の感情をコントロールできるようになっていくのです。上手な子供の叱り方のコツについて紹介したいと思います。

怒鳴ってはいけない

子供が悪いことをする、気に入らないことをすると怒鳴ってしまいたくなります。しかし怒鳴っても全く意味がないのです。子供は怒鳴られると何で怒鳴られたのかということよりも母親が出す大きな声に恐怖を感じるだけなのです。

そんなことをしても子供には効果が全くありません。大きな声を出すだけお母さんが疲れるだけなのです。これもわかっているけれど、コントロールするのは難しいのです。ついつい大声を張り上げたくなってしまう気持ち母親ならよくわかると思います。

そんな時は深呼吸するのがお勧めです。怒鳴りたいと思う時は怒りの感情が高ぶっているからです。大声を上げると思った瞬間にまずは深呼吸してみましょう。そうすると怒りの感情が一時的に抑えられますよ。一度試してみてください。

感情的に怒ってはいけない

感情的に子供を叱ってはいけないということも育児書等で書かれています。これも多くのお母さんが知っている事だと思います。しかし普段の生活でこれを実践するのは本当に難しいのです。何度言っても言っても子供は同じことを繰り返します。

最初は我慢して穏やかに諭していたお母さんでも何度も同じことをやられるとついに爆発。そんなこともしょっちゅう出てきます。そんな時はどうすればよいのでしょうか?

お子さんと一緒に過ごす時間が長い場所、例えばリビングに鏡を多く置いてみるのも効果的です。怒った自分の顔を鏡で見てみるのです。シワがよってしかめっ面をしている自分の顔を見たらどう思うでしょうか?

決してそんな顔をみて自分の事をきれいだとは思わないでしょう。むしろ怖い、不細工だと思うのではないでしょうか?またそんな顔ばかりしていたら顔にシワが刻まれてしまいます。そんな自分の顔を子供に見せているのだということがわかると、怒る事を控えようと自然と思えてくるのです。

フォローが大切

人間ですから我慢しても感情がコントロールできないこともあります。我慢していたけれどついつい怒鳴ってしまった。そんな時はどうすればよいでしょうか?その後無理に子供のご機嫌をとろうとする必要はありません。

怒りすぎてしまったことを償うためにお菓子を与えるのは意味がありません。それよりもむしろ叱りすぎてしまったことを素直に謝りましょう

小さいお子さんだとそういってもわかってもらえないのでは?と思っていませんか。小さいお子さんでもきちんと話せばわかってくれます。素直に謝るのが一番です。

最初から完璧に育児をこなそうとするとそれがストレスになり余計に疲れます。育児に疲れた時は自分の両親、旦那さん、ママ友などに話を聞いてもらうとすっきりします!

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