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30代で悩む「子供がいる幸せ、いない幸せ」あなたの選ぶのはどちら?

Date:2012.11.21

学生時代からの女友だち8人で集まると 6人既婚、2人未婚、4人子持ち、2人子なし夫婦 こんな内訳です。今時の30代女性としては平均的な数字ではないでしょうか。

ここで独身の2人はもう人生は自分で謳歌したいというタイプ。結婚の意義が見えないといいます。既婚者の6人は子どもがいる人生、いない人生で大きく隔たりがあるのです・・・。

子どもがいると夫婦は

「子どもがいなかったら夫と続いていない」という意見を聞きます。確かに結婚して数年が過ぎると自分たちから先に意識は新婚でなくなっていきます。デートも減るし、お互いに対する思いやりも持てなくなります。

それでも、「まぁこの人でよかった」と思えるのは結婚後5、6年まで。それ以降の「なんで結婚しちゃったのだろう」とは子どものいる夫婦(の妻側)からよく聞く言葉です。

まずは子どもが生まれると、夫が役立たずに思えます。子どもの世話は「できることだけ」して、休日は寝て過ごす夫。私は子育てで休みがないのに~と悔しい思いをしている妻が多いはずです。

しかも子どもができると、注意はどうしても夫よりも子どもに移るので、気づくと夫は家計費を入れる役割りだけの人になってしまうことも・・・。

夫婦関係が壊れるきっかけは、出産、育児、転職などと言われていますが、その中でも出産、育児をきっかけに信頼関係、協力関係が壊れる夫婦が多いのも事実です。

子どもを得た代償として、夫との恋愛関係は終わりになる…と言うことも覚悟するべきかもしれません。

子どもがいない夫婦

子どものいない夫婦の場合、過半数の妻は働いているのではないでしょうか。それも手伝ってお友だち夫婦が多いようです。

それぞれの世界があって、独立した夫婦です。夫婦と言えども踏み込めないプライバシーがあります。しかし仕事の相談などもできる戦友感もあり、特別な絆です。

この友だち夫婦が壊れるきっかけは「浮気」でしょう。子どもがいないだけに、自由な時間もお金もありますし、自分に投資もできるので、若く素敵さを保っています。

恋のチャンスはまだまだありますから、他の人にクラッとくるのは、当然でしょう。この浮気の虫が騒ぎだすと、子どものいない夫婦は簡単に別れてしまいます。

子どもがいるから

子どもがいるからできること、経験は数え上げたらキリがありません。子育て全てがそれに該当するといっても過言ではないでしょう。

しかし、子どもがいるからできないことも星の数ほどあります。趣味に使う時間もお金もなくなる、外出ができなくなる、落ち着いてコーヒー一杯飲むこともままならない生活になるのです。

しかし、子どもがいると、今まで気づかなかったことに気づくこともできます。春の匂い、飛行機の音、秋の虫の泣き声…大人になっていくにつれて忘れていたことを、子どもは教えてくれます。子どもがいるからこその幸せがそこにはあります。

子どもがいないから

子どもがいないからある幸せももちろんあります。個人で好きなことが好きな時間にできる自由、自分の人生の責任は自分でとればいいという気楽さ。子どもがいないからこその幸せです。

30代も半ばになると「今生むべきか」と悩む女性が多くなりますが、どちらにもメリットデメリットはあります。両方の家庭を身近で見てきた限りでは、幸せの形は型にはめられるものではない、ということがわかります。

子どもを生むことについても、夫婦がお互いに意見を出せる環境もすでに一つの幸せの形です。

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