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我が家の食生活:子供の好き嫌いとの上手な付き合い方

Date:2013.09.26

赤いから嫌。緑だから嫌。虫みたいに見えるから嫌。とにかく嫌!子供の好き嫌いは万国共通のママの悩みです。

一食抜いても大丈夫

好きなメニューも気分が向かないから食べないなんてこともよくある幼児期。もう仕方ないから…と最後は諦めで“何も食べないよりは…”と子供の好物をあげてしまうのはタブーです。

繰り返しているうちに、出された食事を食べなきゃ好きなものが食べれる!というずるがしこい考えに達してしまうのが子ども心。

子どもが確実に食べ得れるメニューのときは、“テーブルに出された食事を食べなかったら、次の食事まで何も食べれない(おやつもなし)”ルールを設けて実践してみてください。

それで一食食べなくたって大丈夫。子どもが本当にお腹すいていたら、食べれるものはしっかり食べます。ママが一生懸命作ってくれたものをちゃんと食べる。同時に食べ物の大切さを教える機会にもなり一石二鳥です。

食わず嫌いの克服法

色や形や名前の響きで食わず嫌いなんて日常茶飯事ですよね。一度嫌いと言ったからといって鵜呑みにしないで、初めての食物や食わず嫌いの物は機会があることに食べてみるチャンスを何度も与えることが大事です。

このときは無理は禁物。“これおいしいよ。食べてみる?”くらいの軽いトーンで勧めてあげてください。

みんなで一緒に食べる

まだまだいろいろな食べ物を開拓中の小さな子の好き嫌いは、食べ物そのものだけが原因ではありません。家族一緒に食べることは食べ物そのものへのフォーカスが減る=食事中の嫌々も減ります。

間食は決められた時間だけに

食事の時間以外の子供のお腹すいた~!にいちいち反応していては、いざ食事というときに子どもがお腹いっぱい…というシチュエーションを導きます。

フルーツや野菜ならいいかと言って小まめに間食させないで、食事とおやつの時間以外は食べない習慣をつけてメリハリをつけことも食事の大切さを学ばせるきっかけとなります。

王道:見えなければ食べられる!

これはもうすでにたくさんのママが実践していることですが、どうしても食べさせたいのなら、なんでもかんでもミキサーにかけて(小さくして)混ぜてしまう!という方法です。

形や色が隠せたら、もうこっちのもの!味が嫌いでなければ食べられるはずです。誰にでもできるおすすめの簡単調理法は、

  • カレー・シチュー類…肉類・野菜なんでもいけます。
  • ホットケーキ…とくに野菜嫌いの子供におすすめです。ホットケーキの生地にミキサー等でペーストになった野菜をまぜてしまえば、味も形も完全に隠せてしまいます。にんじん・ほうれん草・かぼちゃ…カラフルなホットケーキに逆に子供は大喜びしてくれる可能性さえ!

考えすぎないことも大事

私の4歳の娘は一度これと決めたらもう他は考えられない私譲りの頑固者。トマトが嫌いでトマトが入っている恐れのある食べ物は一切口にしようとしません。

想像力もある意味たくましいのか、好きな食材でさえ調理法によっては食べたがらなかったり、その時の食べ方で嫌いになってしまったり。子どものわがままに振り回されるのは禁物ですが、何十品目も食べられなくたって子供の栄養が極端に偏ることはありません。

一番大切なことは子どもに食べることは楽しいことという意識を持たせること。気張らずにリラックスしてみなさんの家庭の食育、進めてみてくださいね。

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