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集中力のない子供急増中!集中させるコツ…意外な言葉マジック。

Date:2013.12.07

低学年の子供はもちろん中学生、大人ですら集中力を1時間たもつのは簡単なことではありません。しかし就学中は子供もの将来性のため、成長と共に集中を持続させるように助けてあげなければなりません。

うちの子は勉強が嫌いだから…とおっしゃるママさんもいらっしゃいますが、集中力を少しずつ伸ばしていけば、勉強に限らず大人になって好きな職種について人生を豊かにすることができるのでとても大切なことです。

ママさんとして何かしてあげられると良いのに…と思ったことはありませんか?

集中力を高めるのはタイミング。

集中力がない状態は気が散ってそわそわしている状態。学級崩壊になっている場合、学校で集中して学ぶことは難しいでしょう。そうした集中できない環境になってしまっているため、集中することはおろか、集中力を高めることなど家での助けがなければ無理なのです。

どんなお子さんであっても時間は短くても集中しているものです。集中モードに入ると音が聞こえなくなることがあります。例えば、勉強の時、集中できないのにテレビを観ていて集中してしまうと誰かに話しかけられても気がつかない…というようなことです。

つまり…集中力モードに入るタイミングさえコントロールすれば、誰でも集中できるものであるということです。集中力を高めるためタイミングをつかまなければできません。

言葉マジック…「同じものをみつけてごらん?」

先ほどの例を考えてみると、集中力と視点には大きなつながりがあることがわかります。ですからまず、お子さんに何かに取り組むときはきょろきょろとしないように教えてあげられます。

しかしトレーニングは別です。シンプルな絵本よりいろいろなものが描かれている絵本をつかってトレーニングできます。見せてすぐは好奇心できょろきょろ見ていると思います。しばらくしたら「○○の色のものをみつけてごらん?」などと何か指定して探させます。

それを数回するだけですでに集中力を高めていることになります。しかし、かなり瞬間的なものになるため集中は持続できません。そこで、「言葉マジック」。視点を絵本から遠くに離し、閉じた絵本を渡してもう一度「同じものをみつけてごらん?」と言います。

子供にとってはゲーム感覚ですが、同じものを探す事によって集中は見つけられるまで続きます。つまり、集中する時間を延ばしていることになるのです。寝る前に小さいお子さんに本を読み聞かせることは、学習能力をのばすことになりますが集中力とは違います。

ですから寝る前に行うよりも、むしろ昼の時間帯の方がよいでしょう。

「何の曲でしょう?」

低学年までは先ほどの方法でよいのですが、大きくなるともう少し難度のあるものが必要になります。そこで使うのが2つの音楽を同時に聞かせるために、テレビとステレオ類を使います(または携帯電話でもOK)。

例えばテレビで映画を見せながら音楽をならし、何の曲か当てさせるのです。視覚での情報を脳に送りながら聴覚で曲名を思い出そうとすると2つの感覚が同時に働くことになります。

そうすることによって読みながら考える、聞きながら探す能力を伸ばし、集中力を保つことができます。

知っている曲を思い返すことは、知っている情報を照らし合わせる事になるため、記憶の中の事と初めての情報を照らし合わせて学んでいく思考回路も出来上がっていきます。少しの努力で大きな成果を刈り取ることができますからぜひ一度試してみてください!

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