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親子の絆も能力もアップ!家事を手伝ってもらって子供を伸ばす方法

Date:2014.02.15

昔は子供が家のお手伝いをしなくては、生活がまわらなかったのですが、現在は洗濯機、掃除機、食器洗い機など、テクノロジーの発達や生活レベルの向上により、子供がお手伝いしなくても大丈夫な時代となりました。

でも、実は、お手伝いは子供の学力や能力を上げ、子供の成長にプラスになるという報告もあるのです。

更に、親が子供に教えることで、一緒に学ぶことができますし、子供が「家族のためになっている」と実感すると、家族の絆を深めるのにも一役買ってくれます。

「子供に手伝ってもらうと逆に2度手間になるから…」なんて言わず、教育の一環として子供にお手伝いをしてもらいませんか?簡単なものは3歳くらいからできて、子供の将来にも役立ちますし、慣れてくれたらママの仕事も楽になりますよ!

まずはここでご紹介することから手伝ってもらいましょう。

1. 料理

子供はおままごとが好きですよね。そこで、実際の料理も手伝ってもらいましょう。とはいえ、包丁を握らせるのはまだ怖いので、子供包丁を用意してあげましょう。3歳くらいから使える包丁もありますし、プラスチックのものもあります。

それで、きゅうりやりんごのようなあまり硬すぎないものや、バナナなどの柔らかいものを切ってもらうといいでしょう。後は、レタスをちぎってもらい、サラダを作ってもらうのもお勧めです。

ママが調味料を用意して、子供が混ぜるといった、共同作業でサラダドレッシングを作るのも、楽しくできますよ。

2. 洗濯物をたたんでもらう

洗濯物をたたんでもらうのは、道具も要らないため、安全にできるお手伝いです。ズボンは簡単にたためるものの一つです。タオルやハンカチもよいでしょう。靴下のペアを作ってたたんでもらうのも、ゲーム感覚で楽しくできます。

自分自身の洋服なら小さくて扱いやすいので、それらから初めてもらい、慣れてきたら大きなものに挑戦させると、子供もレベルアップ感があって、楽しんでくれます。

3. ベッドメーキング

寝起きに自分のベッドを直してもらいましょう。重いものだと上手く扱えなかったりするので、軽いブランケットなどから始めるといいでしょう。

4. テーブルセット

お箸を家族全員分出してもらって、箸を並べてもらうことから始めましょう。ランチョンマットを使っている方は、ランチョンマットを並べてもらってもよいでしょう。

箸置きを使っている方は、まずは陶器ではなく木製など、軽くて壊れにくいものから始めるとよいでしょう。

5. はたきかけ

届く範囲ではたきをかけてもらいましょう。これは単純なので、子供も楽しくできるはずです。また、慣れてきたら、高いところから始めて低いところをやるといったコツを教えてあげると、子供はずっと覚えていてくれます。

なお、埃をすってしまわないように、マスクをしてあげるのをお忘れなく。そして、最後に窓を開けて換気をするということも教えてあげましょうね。

6. 雑巾がけ

雑巾でテーブルなど色々なところを拭いてもらいましょう。最初はまずママが雑巾を絞ってあげて、それを渡してあげるといいでしょう。少ししたら、雑巾の絞り方も教えてあげましょう。

子供の力は弱いので、絞りやすい方法を教えてあげる必要があります。子供の両手のひらを上にし、胸の前で、その手のひらを指先を内側にして同じ高さで上下に並べます。

その手のひらの上に雑巾を縦にして乗せてあげ、両手に握らせたら、内側にひねって雑巾を絞らせましょう。このやり方であれば、ある程度雑巾が絞れるはずです。あまりにも緩かったら、ママが手伝ってあげるといいでしょう。

いかがですか?最初のうちはママと一緒に大好きな音楽をかけながらやると楽しくやってもらえます。また、褒めながらやることがコツです。楽しいと思ってもらえたら、「ママ、お手伝いするよ!」と積極的に声をかけてくれるようになるはずです。

毎日やってもらっていたら、子供のほうでも効率性を考えてくれるようになり、集中する力や考える力も身につきます。

子供は小さいころに色々なことをやらせると、スポンジのように吸収してくれ、一度覚えたら、大人になってもそれを有意義に生かすことができます。是非お手伝いで楽しく、子供の生活力の土台作りをしてあげましょう!

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