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子供と一緒に京都へ行こう!子供と一緒に楽しめる京都観光 その1

Date:2014.04.10

京都観光と言えば社寺仏閣がメインで、大人が行く場所というイメージを持っている人も多いようです。実際に「家族旅行で京都に行ったけど、子供が退屈してしまった。」なんて声も。

しかし、京都には実は子供と一緒に楽しめるスポットもたくさんあるんです!是非、子供と一緒の京都も満喫してください。

京都水族館

京都で一番新しい子供が楽しめる施設と言えばココ。京都駅から15分ほどの距離にある海の無い内陸にできた水族館では、人口海水や太陽光発電など様々な新しい技術が取り入れられています。

海の生き物だけでなく川の生き物なども多数展示されたこじんまりした水族館は、小さな子供でもクタクタになることなく楽しむことができます。

京都水族館では楽しみながら学習する施設としての役割にも力を入れていて、イルカのショーでは生態の解説があったり、様々なワークショップや工作イベントが企画されたり、他の水族館とはひと味違った楽しみ方ができます。

イルカショーのバックには京都タワーや五重塔が見えるのも京都ならでは。新幹線や機関車が走っているのが見えるので、小さい子供も大喜びです。梅小路公園にあり再入場も可能なので、周辺の施設とあわせて一日中楽しむことができます。

梅小路蒸気機関車館

梅小路公園の中、京都水族館からすぐの場所にある蒸気機関車館は、実物の蒸気機関車が多数展示されていて鉄道ファンでなくても一見の価値ありです。

一部の機関車は運転席に上がることもできるため、子供も運転士気分で楽しむことができます。

入場口の横にある展示スペースの運転席では実際に汽笛を鳴らすこともできるので、運転席から離れなくなってしまう子もちらほら…。

一日に3回蒸気機関車が運行されていて、往復10分ほどですが蒸気機関車の乗車体験をすることもできます。

最終の運行の後にはターンテーブルで機関車が旋回するところも見ることができ、大人でも楽しめる大迫力でオススメ。

数年後には同じく公園内に鉄道博物館も建設予定ですので、鉄道好きの子供ならテンションが上がること間違い無しです!

京都市動物園

東山にある京都市動物園は昔から京都の子供たちに愛される動物園です。現在施設が大幅リニューアル中ですが、完成したものから順次新しい施設が公開されています。

リニューアル完了後(平成28年に完了予定)はより動物の魅力を満喫できる動物園になる予定なのだそう。

工事中の現在でも動物の展示はされており、ハートの模様があるキリンなども見ることができます。

周辺には美術館や平安神宮などがあり、琵琶湖疏水の方まで回れば一日コースで楽しめますよ。

京都国際マンガミュージアム

元々は小学校の校舎だった建物を利用して作られた京都国際マンガミュージアムも子供と一緒に楽しめるスポットです。入館料を払って中に入れば、その名の通りマンガが壁一面にズラリ。

研究資料として保管されていて申し込まなければ読めないものなどもありますが、壁に並んでいるマンガならどれでも自由に読むことができます。

ノスタルジックな雰囲気の館内で読むのはもちろん、ポカポカ天気の良い日は芝生の屋外スペースで寝転がって読むのも人気です。

70年代以降のマンガが並んでいるので、小さい頃に読んだ懐かしいマンガも見つかるかもしれません。

ただし、新作は出版から半年後からしか置かれないのでご注意を。子供向けの絵本が置かれたこども図書館が設けられていますので、マンガにまだ興味が無い小さい子供さんでも一緒に行って楽しむことができます。

様々な特別展示やイベントが行われたり、不定期のメンテナンス休館などもあるので、ホームページでチェックしてから訪れましょう。

東映太秦映画村

1975年にオープンした東映太秦映画村は実際の撮影にも使われるオープンセットを間近で見て、時代劇の世界を体験することができます。

それほど大きな施設ではないものの、撮影裏話なども聞ける案内ツアーや各所で行われるショーも笑いがいっぱいでとても楽しめます。

村の中は時代劇の衣装に身を包んだ俳優さんたちが多数いて、通りすがりに声をかけてくれたりというのも楽しみの一つ。

自分も衣装を着て写真を撮ったり、そのまま衣装で村の中を散策できますので、旅行の記念に体験してみるのもいいかもしれません。

週末にはヒーローショーやキャラクターショーなどのイベントも開催されます。運がよければ本物の撮影に遭遇することもできるかも?!

嵐山トロッコ列車

嵐山へ行くなら、美しい京都の自然風景を体感できる嵐山トロッコ列車に親子で乗車するのもオススメです。

嵐山トロッコ列車は嵯峨野から亀岡までを結ぶ観光列車で、約25分の道のりですが季節によって全く違った雰囲気の風景を楽しめます。

トロッコ嵯峨野駅には大規模なジオラマ施設であるジオラマ京都JAPAN(有料)や実物の蒸気機関車や貴重なピアノ・オルガンが展示される19世紀ホールなどがあり、立ち寄ってから乗車するのもいいかもしれません。

トロッコ嵯峨野駅からトロッコ亀岡駅まで乗車し、帰りは保津川下りで嵐山に戻ってくるというコースも人気です。

途中の駅で停車する際に真っ暗なトンネルの中で止まる車両があるので、小さなお子さんの中には怖がって泣いてしまうような子もいるようです。予約の際に確認しておくといいかもしれません。

保津川下り

亀岡にある乗船場から出発する小さな船に乗り、約90分かけて嵐山まで下ってきます。川から見る美しい自然が体感できるとあって、京都では昔から人気のあるアクティビティです。

激流ではないものの、程よくスリルがあるので大人でも充分楽しめます。

船には水よけのシートがあるため、ビショビショになってしまうという心配はありませんが、多少の水がかかるのも楽しみの内です。

小さな子供でも乗船できますが、ある程度の年齢になってからの方が遊園地のアトラクションのような感覚で楽しめるかもしれません。

京都が観光客でいっぱいになる時期(桜・紅葉の頃、ゴールデンウィークなどの連休)にはすぐに満席になってしまいますのでご注意ください。

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