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子供を産めない理由は1つじゃない、多くの女性が抱えている理由

Date:2014.08.24

結婚をして子供を授かりたくてもなかなか子供を授かることができない、もしくは子供が産めないとう状況にある女性が増えているそうです。

最近はテレビで妊活や不妊治療というものを大きく取り扱っているので昔に比べ妊娠に対しての知識は増えていますが、この不妊以外にも子供が産めないという理由があるんだそうです。

現代の女性が抱えている子供を産めない理由とはどういうものがあるのでしょうか。

不妊治療でさらに妊娠しづらい環境へ…

結婚して子供ができない場合、不妊治療を受けるという夫婦もいます。不妊治療は女性の卵子・卵巣の状態や男性の精液の状態などを調べたうえで治療やカウンセリングを行うのですが、不妊治療を受けたからといって必ず妊娠するというものではありません。

その治療期間が長くなるに連れて体の調子より精神的に疲れてしまいさらに妊娠しづらい環境になってしまうという女性もいるそうです。中には不妊治療が苦痛になり止めた後に自然妊娠をしたという人もいるくらい精神的な負担はかなりなものです。

不妊治療は夫婦や周りの理解が必要です。でも不妊治療に対して理解をしてもらえないと反対に妊娠しづらい環境になってしまう可能性もあるそうです。

仕事を取るか家庭を取るかで悩む女性が急増

子供を産むとなると仕事を休まなくてはいけません。最近はギリギリまで働かしてくれる企業も増えていますが、多くの人が妊娠だと分かると仕事を休んだり辞めたりしています。

育児休暇などがしっかりとした企業であればどちらを取るかという悩みはないのでしょうが、やはり出産で長期間仕事を休むことに抵抗を感じる女性も多く、「子供が欲しいけどまだ仕事をしたいから子供はまだ後でいい」と出産を後回しにしてしまうということがあるそうです。

そしていざ子供を作ろうと思っても体調が優れずに子供がなかなかできずに子供を諦めてしまうという女性もいるそうです。

子供を育てる環境に不安を感じ子供が産めない女性もいる

意外に多いのに「子育ての環境に対する不安」というのがあるそうです。それは子供を授かっても自分たちの収入で子供を育てられるのかといった経済的な面と、夫が子供を本当にかわいがってくれるのかという生活的な面があるそうです。

経済面はニュースなどでも取り上げられていますが、保育園や幼稚園などの空きがなく私立に入園させると毎月お金がかかるといったことです。保育園や幼稚園に入れないと共働きもできないのでさらに経済的に不安な部分も出てきます。

他にベビーシッターに預けるという人もいるようですが安全面・経済面を考えるとやはり難しいと感じる人が多いようです。

そして生活面も最近ニュースなどでよく耳にします。これは夫が子供をかわいがってくれるのかというものもありますが、自分がしっかり子供を育てることができるのかということです。

周りは「子供ができればきっと変わる」と言いますが、本当に変わるのか、自分は本当に子供をしっかりと育てることができるのかという不安が大きくなり、産みたくても不安の方が大きくて子供を産めないという状態なんだそうです。

子供を産むことは女性にしかできません。しかし肉体的・精神的・環境で産みたくても産めないという女性が多くいることを理解してあげないといけないようです。

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