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子供のために今すぐやめたい!日本人ママがついついやってしまうこと

Date:2013.12.13

みんな普通にやっているけど、実は子供にとって良くないことに気付いて下さい!

日本人は自分を謙遜し、腰を低くして生きている人が多いです。自慢話をしない、人に不快感を与えないように・・・など、特別意識はしていなくても自然と謙遜しながら人と接しているものですよね。謙虚な姿勢というのは確かに大事です。

人間関係を円滑にするためには欠かせないことだと思います。

ですが、筆者は普段子育て中の主婦の方たちとたくさん接している中で疑問に思うことがあります。日本人特徴である「謙遜」が、少し行き過ぎているのではないかと感じるのです。具体的にいくつかの例を挙げてお話してみたいと思います。

日本のママはダメダメ自慢合戦ばかりしている!?

子育てサークルや幼稚園・保育園の園庭開放など、自分の子供と同じ月例・年齢の子供が集まる場所。子供同士が自然と一緒に遊びだしたりすると、見ず知らずの親同士も話をすることがあります。

そんなときによく目にする光景は、子供の「ダメなところ」を自慢しあっているかのような様子。例えば・・・

ママA 「うちの子は言葉が遅いんですよ~。」
ママB 「うちなんかまだオムツ取れてないよ、こっちの方が問題だよね・・・。」

こんな感じで自分の子供のできないことや苦手なことをわざわざ暴露するママさん、非常に多いんです。ひとり遊びが苦手、発育や発達の遅い早い、癇癪、言葉、知能・・・。子供の成長には不安なことがたくさんあります。

もちろん、赤ちゃんの頃から本気で自分の子供をダメな子だと思っている人はいないでしょう。でも、母親が自分の子供について「ダメなところ」を誇張して話すことで、無意識に自分でもその欠点が目立ってしまいます

それほど気にしておらず話のネタにしただけのことでも、話した直後から急にそのことが気になるようになることもあります。

子供を褒められたとき、どう返していますか?

家族以外の人に、自分の子供を褒められたとき。内心嬉しい気持ちになりながらも「そんなことないですよ!」って言っていませんか?もちろん、これは謙遜しているに過ぎません。親が自分の子供を褒めることは「自慢」と捉えられてしまうような気がすることもあります。

でも、褒められたことを謙遜して否定するのを子供が聞いていたらどうでしょうか?幼稚園の先生やご近所さん、お友達のママなど、他人から褒められるということは子供にとってとても大事な成長の糧です。

それを、一番信頼しているはずの母親に「そんなことない」と切り捨てられてしまってはショックなはずです。

大人同士の会話だから・・・。遊びに夢中でどうせ聞いていないでしょ・・・?そんな風に考えてしまう人も多いです。しかし筆者は、子供の頃に親同士の話しが聞こえたこと、聞いていたことはよくありました。

子供は一見聞いていないようだったり、興味を示していないように見えても、耳を傾けていることがあるのを忘れないで欲しいと思います。

また、本当に誰から見ても褒められるようなことをした場合、みんなの前でしっかり褒めてあげることは大事です。人前で叱られることは、1対1で叱られるよりも辛いものです。それの真逆と考えて見ましょう。

二人っきりのときに褒められるより、大勢の前で褒められた方が子供は嬉しく感じます。大きな自信となるので、人前であっても良いことをしたとき、何かを上手にできたときは、しっかり褒めるべきです。

人前だから、自宅だからという区別をやめる子育て

子育て中には、人の目や批判が気になることも多いものですよね。頑張ったときや良かったときは、しっかり褒める!悪いことや迷惑なことをしたときはきっちり叱る!簡単な事なのですが、周囲の目があると素直にできないこともあるでしょう。

しかし、人の評判よりも何よりも大事なのは子供の心や自分の心です。謙遜することや、腰の低い姿勢は大事ですが、それによって子供や自分が傷つくことのないようにして欲しいと思います。

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