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子供ができたら大違い!子供好きな彼は本当に良いパパになる?

Date:2013.08.09

子供好きな男性を見ると「この人はきっと良いパパになるだろうな」と感じる人は多いと思います。付き合っている彼が子供と遊んでいる姿を見て、将来パパになった時の姿を想像しているなんて人もいるのではないでしょうか。

しかし、本当に「子供好き」であれば「良いパパ」になるのでしょうか?子供好きな男性がパパになった時に見せた意外な姿、あなたの彼に思い当たるものがないかチェックしてみてください。

子供の可愛いところだけしか知らない彼

甥っ子や姪っ子など身近に子供がいて、とても可愛がっているという男性ってよくいますよね。「自分の子供だったらもっと可愛いだろうな」なんてつぶやくような子供大好きな彼でも、子育ての大変さを知っている人はほとんどいません。

子供の機嫌のいい時の楽しい面だけを見て、責任の無い気楽な立場で接しているだけに過ぎないのです。

実際にオムツを替えたり、泣きわめくのをなだめたり、夜泣きに付き合ったりするのは親の仕事。しつけや食生活や安全面や体調など、親になると責任の重さが全く違ってきます。

その重みを背負う覚悟が無い彼は、機嫌のいい時は一緒に遊ぶけど面倒なことはママにお任せという無責任パパになる可能性も。

自分の世界は譲れない彼

子供ができると親は犠牲にしなければならないものがたくさん出てきます。今まで自分のためだけに使っていた時間もお金も、子供のために諦めなければならないこともあるでしょう。

いくら子供が好きでも、自分の世界を確立していて趣味などを諦められないような彼は要注意。自分の時間を優先して子供はそっちのけで休日は自分のために使い、夜も子供のことはママに任せっきりなんて状況になってしまうかもしれません。

そうなればママだって負担が大きくなりますし、自分の都合のいいときだけ可愛がって口出ししてくるパパにストレスが溜まってしまうことも。

カッと頭に血がのぼりやすい彼

子供は親の思い通りにはなりません。特に小さい頃はこちらの言うことも理解できませんし、遠慮なしに感情をぶつけてきます。子育て中は誰でもイライラしてしまったりすることがあるものですが、頭に血がのぼりやすい彼は子供相手にキレてしまうことも。

普段は子供を心底可愛いと思っていても、その場の怒りを自分の中で上手く処理できないような場合は行き過ぎた怒り方をしてしまう人もいるようです。極端な例では、子供が大好きだったはずなのに、子供が生まれた途端にDV夫になってしまうようなケースも。

可愛がりすぎて過保護になってしまう彼

子供が大好きすぎて、猫可愛がりするような彼も要注意。自分の子供が生まれたら可愛がりすぎて過保護な親になってしまう可能性があります。

子供の必要とするだろうものを先回りしてやってあげてしまい、危険を全て排除して、温室育ちの子供にしてしまう場合があります。

「ちょっと心配症なパパ」ぐらいならいいのですが、何かにつけて「これはやらせるな」「これはもっとこうしろ」なんて細かく指示を出してくるようになればママも大迷惑ですよね。それが口だけであれば尚更ママはイライラ…。愛しすぎも考えものです。

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