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小遣いの使い道を知っていますか?妻が知らない夫の密かな楽しみとは

Date:2014.04.06

結婚している方は、夫にどのくらいのお小遣いを渡していますか?お小遣いの平均額は3万円程度と言われていますが、共働きや家のローンなどご家庭の事情によって差はあるようです。

「毎月のお小遣いを夫はどんな風に使っているのかしら」と思っている方も多いことでしょう。今回は、お小遣いを毎月貰っている夫たちの密かに楽しんでいるお小遣いの使い道についてご紹介します。

お小遣い月1万円の使い道

専業主婦の妻と二人の子供たちと暮らしている男性は、お昼代は貰わずお弁当と水筒持参で出勤するということでお小遣いは1万円のみと言います。渡される1万円をどんな風に使っているのでしょうか。

「会社へは車で行っているのですがガソリン代はカード払いで弁当持参なので、基本的にお金を使うことはありません。額も少ないのでできるだけ使わないように財布ではなく封筒に入れておいて、結婚記念日やクリスマスなどイベント時にケーキを購入しています。

あとは、給料日や頑張った日などにカップスープやミニラーメンをコンビニで購入してお弁当と食べることが密かな楽しみです。それから後輩たちのためにも使います。

落ち込んでいる時などに缶コーヒーやお菓子をご馳走しています。欲しい物がある時や飲み会に参加する時などには、予め妻に言えばその金額をもらえますし、これから子供たちの教育費がかかりますから特に不満はありません」

お小遣い月5万円の使い道

パートの妻と子供と犬1匹と暮らしている男性は、お昼代も含めたお小遣いをもらっているそうです。

「家を購入してから妻がパートへ行くようになってお弁当が廃止されて、その代わりにお小遣い額が2万円アップしたんです。最初は2万円では絶対に無理だと言ったんですが、いざ始めてみると十分やっていけるとわかりました。

お昼代の計算は意外と楽しいんですよ。家計簿のアプリをインストールしちゃいましたよ。曜日毎にお店を変えれば飽きませんし、使う額はお小遣いをもらった時に奮発せずに控えめにして、お小遣い数日前あたりから豪遊できるようにするんです。

うなぎや寿司、焼き肉など豪華なお昼が続く程、『節約を頑張ったなぁ~』と実感しますね。美味しい物を一人で食べることは気が引けますが、月に数回の密かな楽しみなんです。

残りの3万円に関しては、時々同僚と飲んだり、本の購入、コーヒー代とかに使っていますが、基本的に残るので、残った分はまとめてパチンコに使います。妻には内緒にしていますが、インターネットバンキングにパチンコ用の貯金口座を持っています。

俺専用のお小遣い帳みたいな感じなので、残高確認することも密かな楽しみです。最近は勝ちが続いているので、そのうち妻と子供を俺が好きなうなぎや寿司の美味しい店に連れて行ってあげたいなと思っています」

お小遣い月10万円の使い道

パートの妻と暮らしている男性は、時々お弁当を作ってもらっているそうですが基本的にはお昼代も欲しい物も全てをお小遣いで済ませるように言われているそうです。

「お昼代や飲み会代、欲しい服などを購入しています。あとは車が好きなので、その部品を購入することや遠方まで走る際のガソリン代にしています。

それから、職場に女性の同僚が多いので彼女たちにコンビニ系にある新発売のお菓子を見つけてはご馳走したり、誰かの誕生日と聞くとケーキを振る舞ったりして点数を稼いでいます。

子供が出来たらお小遣いを減らされると言われているので、あるうちに好きなことに使って楽しもうと思っています」

お小遣いお給料全額の使い道

最後にお小遣いはお給料全額と言う男性の話をご紹介しましょう。

「妻も俺も働いているので、基本的にお小遣いはありません。生活費を折半して出して、残りはお互いに好きに使っています。

密かな楽しみと言えば、妻に内緒で合コンに参加することでしょうか。参加する女性の飲み代やいい感じになった女性とのデート代に使っています。もちろん不倫するほど本気にはならず、気軽な付き合いを楽しむ程度ですよ」

あなたのご主人はお小遣いをどんなことに使っている?

お小遣い金額が少ない男性と多い男性では、使い方に大きな違いがあるようです。あればある分だけ欲のために使ってしまう男性がいる一方で、無ければ無い分それなりに工夫して生活している男性もいるようです。

「多すぎるかな?」と思う方は、この機会にお小遣いをどんなことに使っているのか聞いてみてはいかがでしょうか。

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