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子連れ旅行をめちゃくちゃ快適にしてくれる7つの法則

Date:2013.05.30

子どもが生まれてから、そう言えば旅行行ってないな…という方も多いのではないでしょうか?そして金銭的な理由以上に旅行に億劫になってしまう理由はみなさん同じだと思います。

目的地までの旅路子どもをどうやって飽きさせないか。私ももうすぐ4才の娘と2才になったばかりの息子がいますが、もう大変。一度一人がもう帰りたいなんて始めたらあとは二人で大合唱です。

大人にとって車で2時間の距離は近場ですが、子どもにとっては永遠のように長い…私自身子どものころにそう思っていた記憶があります。

計画は念入りに

計画は念入りにすることから始めると、子どもとの旅が少し楽になります。どこまで何時間かかるとか、途中にどんな休憩所があるとか、細かい情報を調べることで飽きてきた子どもの気をそらす対策作りに役立ちます。

例えば、○○の休憩所は公園があるから、途中で少しピクニックをしよう!なんていう風に子どもが喜ぶオプションの計画を組み込むこともできてしまいます。

子ども洗脳作戦

子どもにとって一番つらいのは今何が起こっているのか、どのくらい今の状況が続くのかわからないことです。

特に旅行という言葉ひとつで理解できない幼い子どもがいる場合、「朝起きて、車に乗って、歌ったり踊ったりお話して、そして○○について、何をするのよ」という風にその日どんなことが起きるのかとういことを何日も前から事細かく、繰り返し話しておくことで子どもリラックスすることができます。

お気に入りのおもちゃ

移動中でも遊べそうなお気に入りのおもちゃは可能な限り多く持って行くことが理想的です。

ポータブルDVDプレイヤー・タッチパッド

この時ばかりは仕方ありません。ガジェットをフル活用して子どもの気をそらすには、好きなテレビを見せるのが一番簡単で長持ちする方法です。日頃から子どもがなんど見ても飽きないという子ども番組やDVD等をいくつか用意しておきましょう。

遊べる絵本

絵本にシールがついてきて自分で完成させるというシールブックは子連れ旅行の救世主。なんたって、おもちゃのパーツが全部落ちちゃった!というアクシデントが起こらないのが魅力です。

着せ替えやキャラクター作り、いろんなテーマ・シリーズででているので男の子・女の子問わずおすすめです

“奥の手”なおやつの時間

子どもは食べるの大好き!飽きたときでも多くの子どもはおやつの時間で元気を取り戻します。おやつは旅の初めからむやみに出さず、最後の手段として残しておくのが賢い方法。

もう持ってきた小道具をすべて出してしまったときにひと言…「おやつにしよう!」これで子どもたちはまた味方になってくれるかもしれません。

時間調整

なんでもかんでも出せばいいというものではありません。子どもは気まぐれで飽きっぽいものです。

みんなで歌を歌ったりお話したりと、家族全員でできるアクティビティーをメインにしながら、持ってきた小道具を上手に利用して家族全員で楽しい旅行にしたいですね。

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