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要注意!スーパー店員の語る子連れショッピングこれだけはやめて!

Date:2014.01.17

生まれて間もない赤ちゃんや、小さな子どもを連れてのお買い物は一苦労、ぐずって泣いてしまわないか、周りの人に迷惑をかけないかと、ヒヤヒヤしながらスーパーでお買い物をしているお母さんも多いと思います。

「子どものすることだから」と、ある程度は大目に見てくれる店員さんも確かにいますが、内心「それだけは勘弁してほしい」と感じていることもあるようなので少々注意が必要。

今回は、「要注意!スーパー店員の語る子連れショッピングこれだけはやめて!」について、ご紹介します。ベテランスーパーの店員さんに聞いた生の声だから、信憑性抜群!

子どもと一緒のショッピングを快適にしたいお母さんたち、これからママになるプレママにも、ぜひチェックしておいてほしい内容です。

その1 ショッピングカートはおもちゃじゃない!正しい使い方を遵守して!

スーパーによくある子どを乗せることができるショッピングカート、子どもも喜ぶし、重たいかごを手に持たなくていいので、非常に便利なのですが、正しい使い方をしないと、店員さんのチェックをうけることがあるようです。

「子ども連れでもストレスなくお買い物頂けるように、うちのスーパーでも専用ショッピングカートを用意しています。

兄弟連れでよくあるケースが、小学生くらいのお兄ちゃんが、弟をのせてものすごいスピードで走り回っていること、他のお客様にぶつかると危険ですし、見つけたら注意するようにしています。

また、専用カートがあるにも関わらず、普通のカートに子どもを乗せてしまうお母さんも困りもの、商品をおくところに土足で乗せる方もいて、衛生的な観点でも気を遣います」

カートに子どもを乗せるときには、マナーを守って正しい使い方を心がけるのが基本です。

その2 放置厳禁!ここで待ってて、は絶対無しで!

物騒な時代とはいえ、「少しの間だから」と子どもを売り場において、目を放してしまうお母さん、結構います。

「ここでおとなしく待っていてね、なんてお母さんが言っても、どうしても何かいたずらをしてしまうのが子どもです。お菓子売り場の商品を勝手にあけて食べてしまったり、ジュースを飲んでしまったり。

おまけつきの商品だと、袋をあけておまけを取り出してしまう子も目立ちます。お母さんが戻ってきて、子どもを叱る姿もよく見かけますが、私たちからしてみたら、目を離したあなたにも責任があるというか・・・。

最悪のケースだと、迷子になったり、私のお店ではまだありませんが、知らない人についていってしまって、危険な目に遭うことだって考えられます」

お店の迷惑だけでなく、子どもから目を放すと、我が子にこわい思いをさせてしまうリスクまで。「少し、商品を返しにいくだけだから」など、油断しないで、常に子どもと一緒に行動するよう心がけるのが賢明でしょう。

その3 持参したものであっても店内でお菓子を食べないで!

子どもがせがむからと言って、購入する前のお菓子を店内で食べさせるのはもちろんNG、持参したお菓子であってもお買い物中に食べさせるのはやめましょう。

「小さなあめや個別包装のグミを、1個ずつ与えるくらいなら許せても、スナック菓子を手に持たせて食べさせるのはやめてほしい行動です。

私も子どもを2人育てた身、ぐずる子どもを静かにさせるのには、非常に効果的な方法であることは分かるのですが、店員サイドに立ってみると、売り場の商品と見分けがつかず、困ります。

スーパーには、外にベンチがあったり、持ち込みOKのフードコートがあったりするはずなので、どうしてもお菓子を与えるのなら、そういう場所で。万引きと勘違いされて嫌な思いをするのは、お母さん自身、紛らわしい行動は未然に防ぐのが賢明でしょう」

確かに、「持参した商品だ!」と言い張られては、店員さんも、それ以上何も言えなくなります。

子どもにしても、だんだん店内でものを食べるのが当たり前になってきて、マナーが分からないまま大きくなってしまっては大変、店内でものを食べさせないのは、しつけの一環であると考えておくのがいいでしょう。

その4 しつけなのは分かるけど、、、泣いてる子どもを放置しないで!

「お菓子のコーナーや、雑誌の売り場で、長時間ぐずっている子、よく見かけます。

子どもだから仕方ないというのは分かりますが、泣き出してしまったら一度外にでてあやしたり、カートに乗せているなら抱っこしてあげたり、泣き止ませるための努力、というのをしてほしいと思います。

あまりにも、長い時間店内に鳴き声がこだまするようだとやっぱり気になるのが正直なところ、かごに入れてしまった商品は、事情さえお話頂ければ、レジで預かったり、必要に応じて棚に戻したり致します。

しつけとマナーの采配が、なかなか難しいとは思いますが、お母さんたちの方も、冷静になり、周りを見渡す心配りをしてほしいと思います」

泣けば何でもわがままが通ると思わせないために、しつけとしては確かに必要ですが、そこは公共の場所。周りの人に迷惑をかけてしまうリスクも考慮して行動する冷静さが求められます。

その5 周りの目もあるものだから、、、買い物中に授乳はやめて!

乳児を連れているお母さん、赤ちゃんがお腹が空いたと泣いていた時、おもむろに服をたくし上げてその場で授乳。偶然その場にいた他のお客さんから、目のやり場に困る、と苦情がきたことがありました。

他の「これだけはやめて!」と比較すると、かなりレアなケースではありますが、何度か遭遇したことがあるので、意外とやってしまう人も多いかな、という印象です。

どうしても赤ちゃんが泣き止まなくて、というのなら、自動車の中や影のベンチ、場所を選ぶのがマナーだと思います。女性にしてみても、おっぱいをあげているところをまじまじと見られたら、気分がいいものではないはずです。

お互いにいやなキモチにならないためにも、買い物中の授乳はやめてください」

女性として、身体の一部を公衆の面前でさらすことは、本当ならば避けたいことのはず、お母さんになった途端に、女性としての恥じらいがなくなってしまう方もいるということでしょうか。

いずれにしても、おっぱいをあげるのは、人目のつかない場所、周りに人が少ないところに移動してから、と考えておくのが無難です。

お母さんたちの行動が変われば、子連れショッピングに対する社会の見る目も変わってくるかもしれません。

ファミリーが過ごしやすい環境を整えるのは、まぎれもないお母さんたち自身、自分たちの行動が迷惑をけてはいないか、一度行動を振り返ってみることをおすすめします。

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