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声は幸運のバロメータ!運気を変るには、無理にでも良く通る声で話す

Date:2013.03.27

“声は人柄を表す”と言います。占い師というと手相や人相などから占うというイメージがありますが、腕の良い占い師は実は様々な質問を投げかけながらその声のトーンを参考に相手の深層心理や状況を判断しています。

声は形としては確認できないものですが、それほどに声というのはその人の運勢を表すといってもいいかもしれません。

好調・不調は声に出る

最近まで暗くて消沈していた人が最近明るくなった、もしくは反対に明るかった人が暗く感じてしまう場合があります。私達は相手の気分を表情で判断しているようで、実は表情の中で参考になるのは目の輝きだけです。

次に無意識に参考にしているのは声なんですね。当たり前の話ですが、人は嬉しい事があったり波に乗っている時には自然と声が弾んできますし、その逆に調子に乗れない時にはだんだんと声のトーンが下がってきます。

大きさではなく響きが大切

声が大きいと元気があって、運が上昇しているような気になりますが、大切なのは大きさではありません。小さくても遠くまでよく響く声が理想とされます。女性は特に、“鈴を転がすような声”と言われる響きのある声が幸運度が高いと言われます。

無理にでも1オクターブ高い声で!

気分が沈んでいる時には、なかなか明るい声で話すというのは難しいですよね。しかし、そこは無理にでも高めの声を意識すると、脳がそのテンションに騙されて運が良い方向に流れると思って下さい。

気分が良いから声が高くなるというより、響きのある声を意識して気分を盛り上げるように心がけましょう。ちなみに1オクターブ高いという基準は、ドレミファソラシドの“ソ”の音域です。

この“ソ”の音域ですが、口角の下がった仏頂面ではなかなか発生しずらい音域なのです。笑顔に近い口の形で発生する“ソ”の音域を意識すれば、表情も自然と柔らかくなり、運勢も開けてくるのではないでしょうか。

声と体型

すべて該当するわけではありませんが、声と体型のイメージは何となく結びつきやすいものです。例えば背の高い人は概ね声が低い傾向があり、反対に身長が小さい女性の声は高めでかわいい事が多いかもしれません。

まれに驚くほど声と外見のイメージが違う人がいますが、一般的には身体の関係上身体の大きい人は声帯が大きく、小さい人は声帯が小さめで声が高くなります。

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