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小顔にしたいなら顎の筋肉に注目!1日1分の簡単ストレッチ

Date:2015.02.19

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ダイエットをしても何故か顔だけ痩せないということありませんか?顔は体重を落とせば小さくなるというものではないそうです。

そこで小顔のために覚えたいのが顎の筋肉を鍛えるストレッチです。

痩せれば顔が小さくなるは間違いだった

小顔のために必死にダイエットをしているという人も多いと思いますが、それで本当に小顔になるのでしょうか。

脂肪は落ちるがたるみに繋がる

痩せれば顔も小さくなるだろうと思っている女性、多いですよね。でも実際に痩せると何だか小さくなったというより全体的にたるんだような感じになってしまうことがあります。

痩せれば余分な脂肪がなくなるので、その部分はどうしてもたるみになってしまいます。

小顔グッズは一時的な効果

最近は美容コーナーなどに小顔にするグッズというのがたくさん置かれています。そういうものを使って小顔を目指している女性も多いです。

特に顔を引き上げて小顔にするというものがありますが、これは一時的な効果しか得られないと言われています。

一時的に形状記憶のように顔が引き上げられたようになりますが、やはり時間が経つと元に戻ってしまうそうです。

筋肉を傷めてるマッサージは小顔にならない

よく小顔マッサージといって痛いマッサージを受けているというのが紹介されています。あれは筋肉をマッサージしているのではなく、頭がい骨などの骨の繋ぎを正しい位置に戻すことで顔が引き締まるというものです。

なので自己流で「小顔マッサージ」をするのはとても危険です。痛いから小さくなるというのは全くの間違いです。

小顔にするための簡単ストレッチ

実は小顔にするためには痩せることも大事ですが顔の筋肉、特に顎の筋肉を鍛えることが大事だそうです。

筋肉を鍛えることで痩せた後にもたるむこともなく綺麗に小顔にすることができます。そのためには毎日ストレッチをしてあげる必要があります。

毎日簡単にできる、小顔にするためのストレッチを覚えましょう。

顔の筋肉を手のひらでほぐす

いきなり顔のストレッチをすると顔が痛くなる場合があります。それを防止するためにまずは手のひらを使って顎(えら部分)、頬などの筋肉を軽くほぐしてあげましょう。

手のひらで頬を包み込み、軽く回してあげるだけで筋肉がほぐれますので、時間がある時に簡単にできます。

口角を上げて顎をシャープに

口の「い」の状態にします。その時に口角が上がっているかをしっかりと確認します。その口角が上がった状態で5秒キープ、口角が下がらないようにその間はしっかりとチェックしておきましょう。

首筋が張るのを意識する

首筋に手を添えて口を「え」の状態にします。首筋が張っていない場合は手を首筋に添えて下(鎖骨方向)に引っ張ってみましょう。首筋がピンと伸びた状態で5秒キープします。

舌を出して顎を引き締め

舌を「べーっ」と思いっきり出します。その時、口も大きく開けるのがポイントです。下が顎先につくように思い切り出してそのまま5秒キープ、難しい場合は2~3秒でも構いません。舌を出すことで顎の筋肉が固くなり引き締めに繋がります。

口を動かしてフェイスラインを綺麗に

この方法は雑誌やテレビでもよく紹介をされていますが、とても効果があります。大きく口を開けてゆっくりと「あ・い・う・え・お」と動かすだけで顎がしっかりと動くのでフェイスラインが綺麗になると言われています。

フェイスラインが綺麗になると小顔にも繋がります。これは時間がある時にすぐにできるので、ちょっとした休憩時間やトイレに行った時などにやるととても効果的です。

小顔はストレッチで誰でもなれる

女性なら誰もが「小顔になりたい」と思うのが普通です。でも小顔になるために無理に皮膚を持ち上げたり過度なダイエットをするのは小顔には繋がりません。

小顔になるにはまず筋肉をしっかりと鍛えてたるまないシャープな顔を作ることが大切です。

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