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ファンデーションの選び方ひとつで誰でもできる簡単小顔メイク!

Date:2014.12.24

季節によって皮脂の分泌量が変わるので、ファンデーションは春夏用と秋冬用と出しているコスメメーカーもあります。季節ごとにファンデーションを変えられる方もみえますが、あなたはいかがでしょうか?

季節ごとに購入しても、使い切れないというのが正直なところ…。意識的に季節に応じて変えていなくても、年に3、4個は使っておられるのではないでしょうか?

日焼けしやすい夏用はオークル系の色を使い、秋冬になってきたら少し明るめのピンク系を使うようにされると1年を通じて上手に使い切る事ができます。上手に使い切る方法は小顔メイクを楽しみながら使い切ることです!

今使っているファンデーションを陰に使って!

夏はとかく日焼けしてしまうものです。日焼けしているのに明るめのファンデーションを使うと白く浮いた仕上がりになってしまうものです。ですから夏用はオークル系をお使いの方が少なくないのではないでしょうか?

とはいえ、季節が秋になってもファンデーションが残ってしまうものです。しかし…この残りを使って顔に陰影をつけるのです!

・冬用ピンク、またはベージュ系…両方の目じりから→唇の1センチ外→そしてあご全体
・夏用オークル系…頬の半分からおでこ

言い換えれば、鼻を中心にして目とあごを明るめのファンデーションを塗ります。そして顔の側面的な部分頬半分をオークル系で塗ります。

おでこもオークルがベースとなりますが、眉間(みけん・・・眉間にしわがよるというまゆ毛同士の間)は明るめのファンデーションを使います。こうすることでおでこを立体的にさせます。

おでこが狭い人はあまり気にならないかもしれませんが、おでこの広い人にとっておでこはコンプレックスになりがちです。そんなコンプレックスを解消するのにもファンデーションを使う事ができます。広いおでこを小さく見せるためにはさらにひと工夫は…

おでこも小さく見せましょう!

小さく見せるために

1.眉間(みけん)~3センチ程度の円を描くようなイメージで明るめのファンデーションを目の方向に向かって塗っていきます。

2.そして残りのおでこの部分をオークル系で塗ります。

3.それからブラシにハイライト用のアイシャドウなどを少しとり、眉間にハイライトをつけます。

こうするとさらに小さなおでこに仕上がります。

ひろくみせるために

眉間だけでなく、まゆ毛の山となるあたりからおでこの中心に向かって△三角を描くように明るめのファンデーションを塗ります。

ここでのポイントはちょうど三角の頂点になる前髪の生え際にもしっかりファンデーションを塗る事です。

おでこが狭い人はもともと顔の面積が小さい方が多いのですが、狭いことをコンプレックスに感じておられる方が意外に多いのです。こうしたもともと小顔な方であっても、おでこを立体的にさせるとより顔の凹凸がはっきりし華やかな印象に仕上げる事ができます。

小顔メイクはあくまで自然に…

ファンデーションは2色で使い分けよう

オークルとピンク程度でメイクをして、本当に小顔にみられるのかな…と思われるかもしれません。

人の目は精巧にできており、顔を陰影でとらえるフォーカスに優れています。ですから第一印象で凹凸を認識し小顔と判断されます。もし色目がはっきりと違うファンデーションをはじめから使うと逆に不自然になります。

スタイリストの方はクリームタイプを含め3色のファンデーションを使い分けます。ですがそれはプロだからできること。私たち素人さんはがそこまで毎日できる訳ではありません。失敗しないで手軽な小顔をつくりには2色のファンデーションを使うのが一番です。

柔らかく仕上げること

ノーズシャドーを応用して顔の側面に少し影を作ることもできますが、強く影を入れるとモード系の仕上がりとなる事を覚えておきましょう。

フェミニンな柔らかい印象を与えるファッションをしているのであれば、あまりブラシを使ったシャドーの使い方はおすすめできません。むしろチークをきかせて小顔メイクをした方がより魅力的で愛らしさが出ます。

おわりに

ギリギリまで夏用ファンデーションを使うのではなく、あえてファンデーションを残し新しく秋冬用を購入して、上手に小顔メイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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