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マフラーで小顔に!小顔効果の高い色と巻き方テクニック

Date:2016.01.30

shutterstock_328383884すっかり美人の条件として定着した「小顔」。

小顔になるためのマッサージや、小顔に見せるためのメイク、ヘアスタイルを研究している女性も多いのではないでしょうか?

顔はもともともの骨格で大きい、小さいがある程度決まってしまいますが、努力や工夫次第で小さく見せることが可能なんです。

小顔に見せてくれる頼もしいアイテムの一つがマフラー。寒い時期には活躍してくれますよね。

寒い季節は厚着で過ごすことが多く、体全体が大きく見えがち。顔周りだけでもすっきりと見せられるよう、マフラーを活用して小顔効果を出してみましょう。小顔に見せる色や巻き方などについて詳しく紹介していきますね。

小顔に見せてくれるマフラーの色、長さ、素材

マフラーだからといって何を巻いても小顔に見えるというわけではありません。マフラーにもいろいろなタイプが出ていて、カラーバリエーションや素材、長さ、などなど種類は多様にありますよね。

小顔に見せるためには、まずはマフラー選びが大切ですよ!

マフラーの色はパステルや明るめを選ぶ!

マフラーの色意を選ぶ時は、自分の好きな色や持っている洋服に合わせやすい色を選びがち。色選びも実は小顔に見せるために重要な役割を持っているのです。

黒やグレーといったカラーはどんなコーディネ―トにも合わせやすく、マフラーの色としても人気。しかし小顔に見せられる色はパステル系のカラーなんです。

顔周りに暗めの色を持ってくると、それと顔の色の差が大きくなるため逆に顔を膨張させて見せてしまいます。明るめのカラーは、顔色を明るくみせてくれるだけでなく、暗めのコーディネートの差し色にもなりますね。

ただしダーク系のカラーと言っても

  • ライトグレーなどの薄めのダークカラー
  • 明るめカラーとの模様
  • ラメ入り

など顔を明るく華やかに見せてくれる要素が含まれていれば、小顔効果が期待できますよ。

実は最も重要!小顔に見せるマフラーの長さ

マフラーにもいろいろな長さや幅のタイプが販売されていますよね。小顔効果を狙うなら、長さ、幅共に大きめをチョイスしましょう。

マフラーではなくストールとして販売されているものをマフラーとして使用するのもおすすめ。小顔に見せるためには、マフラーやストールでボリュームを作ることが最大のポイント!

小ぶりなサイズのマフラーもサイズがコンパクトなので持ち運びにも便利なのですが、小顔に見せたいならボリュームがあるタイプを用意しておきましょう。

小顔に見せてくれるマフラーの素材とは?

先ほど小顔に見せるためには、マフラーのボリュームが大切だと説明しましたよね。長さや幅でボリュームが出せないときは、マフラーの素材でボリュームアップさせましょう。

厚手のニット素材
ニット素材はマフラーの素材としてよく使われています。厚手タイプなら温かいですし、首回りのボリュームもアップしますね。
ファー素材
ファーを使ったマフラーも人気。適度なボリュームもありますが、ファーなら素材も軽いので長時間身に着けていても首が疲れません。

巻き方次第で小顔効果がアップ!小顔に見せるための巻き方とは?

小顔効果の期待できるマフラーが用意できたら、次は巻き方のテクニックを学びましょう。せっかく良いマフラーを持っていても、巻き方次第で小顔に見せられるかどうかが変わってくるんです。

小顔に見せられる巻き方にも幾通りかの方法があります。まずは真似できそうな物から挑戦してみてくださいね。

簡単でしかも温かい!タイ結び

ネクタイのように結ぶからタイ結びと呼ばれる巻き方。首にしっかりとマフラーを巻きつけるので、防寒効果も抜群です。

  1. マフラーを首にかけて、マフラーの両端を胸にたらす
  2. マフラーの両端をクロスさせるように、後ろに巻きつけていく
  3. マフラーが短くなってきたら、両端を首の後ろで結ぶ

小顔効果と取れにくさを実現できる巻き方

マフラーも巻き方によっては、取れやすかったり崩れやすくなったりしてしまうもの。取れにくくしかも小顔効果のある巻き方もありますよ。

  1. マフラーを巻く
  2. 前方、後方どちらから巻き始めてもいいのですが、最終的に前で結ぶので胸くらいまでの長さが残るように調整してください。

  3. 輪っかを作る
  4. 前方に垂れているマフラーの片側を持って巻いてある輪の中に引き入れて、そこで輪っかを作ります。

  5. もう片方のマフラーの端を輪っかに入れる
  6. 前方に垂れているマフラーのもう片方の端を取って先ほど作った輪っかに入れて、後は形を整えて完成です。

おしゃれでしかも温かい!ポット巻き

小顔に見せる巻き方の中でもオシャレ度の高い巻き方、ポット巻きのやり方をご紹介していきます。

  1. マフラー、ストールを巻く
  2. こぶし二つ分くいの緩い輪っかができるように、マフラーを一回巻きます。この時は前方から巻いても後方から巻いてもいいのですが、マフラーの両端が胸のあたりにくるように長さによって巻き方を変えてください。

  3. さらに輪っかをつくる
  4. 先ほどマフラーで作った緩めの輪っかをねじって、輪っかを二つ作ります。

  5. 作った輪にマフラーの両端を入れる
  6. 作った二つの輪っかの中に、左右のマフラーの両端をそれぞれ入れて完成です。

ちょっと変わった巻き方のクロス結び

通常、マフラーは首に巻きつけて結ぶのですが、クロス結びは巻く前に輪っかを作ってから首に巻きつけていきます。

  1. 結び目を作る
  2. マフラーを巻く前に、マフラーの中央を一つ結びます。

  3. マフラーを巻く
  4. 先ほど作った結び目が喉の中央に来るようにして、マフラーを一周巻きます。

  5. 結び目に両端を入れる
  6. 前に垂れ下がっているマフラーの両端を、結び目に交互に通して完成です。

華やかさもアップするコサージュ巻き

まるでコサージュをつけているかのような華やかさが出せる巻き方。

  1. 片方の端に結び目を作る
  2. マフラーを巻く前に、マフラーの片側の端に結び目を一つ作ります。フリンジが付いているマフラーならフリンジを結び目で隠すように結んでください。

  3. マフラーを巻く
  4. 左右どちらでもいいので、先ほど作った結び目が顔の斜め前に来るようにマフラーを巻きつけます。

  5. 結び目に通す
  6. マフラーを巻きつけていき、適度な長さになってきたら結び目を作っていないマフラーの端を、結び目に入れて完成です。

マフラーでいろいろな巻き方を楽しんで小顔効果を狙おう!

小顔に見せられるマフラーの選び方、巻き方についてご紹介してきました。巻き方もそれほど難しい物はありませんので、どれも挑戦しやすいと思います。

マフラーは価格もリーズナブルですし、数本そろえておけばコーディネートの幅も広がります。マフラーでオシャレと小顔効果を演出してみましょう!

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