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顔が大きい6つの原因。生まれつき大きい顔とは限らない!

Date:2017.10.04

自分の大きな顔がコンプレックス。だけど、顔の大きさは変えられないし…。と諦めてはいませんか?

顔の大きさはもともとの骨格だけが原因とは限りません。先天的な原因もあれば、生活習慣によって生じる後天的な原因も考えられます。

本来の自分の顔が小顔だとしたら、顔が大きい原因によっては、写真に写る自分の大きな顔をみてため息をつくことも無くなるかもしれませんよ。

では、顔の大きい原因にはどのようなことがあるのでしょうか。ここでは、顔が大きい原因の先天的原因から後天的原因までご紹介いたします。

原因を知ることで、小顔を目指すためのポイントがみつかるはずですよ!


顔が大きい原因1 脂肪によるもの

顔に余計な脂肪が付きすぎている場合です。特に丸顔の人は脂肪太りが強い傾向があります。

普段、バランスのとれた食事ができていますか?運動不足になっていませんか?脂肪によって顔が大きくなってしまっているという場合は顔だけでなく身体全体に脂肪が付きすぎてしまっている可能性が高いです。

顔が大きい原因2 むくみによるもの

顔に余分な水分や、老廃物がたまってしまうことで、それがむくみとなり、顔を大きくしてしまいます。

アルコールなど、水分の摂り過ぎによるもの

お酒を飲み過ぎた翌日など朝起きたら顔がむくんでしまうことがありませんか?

大量にアルコールを摂取し過ぎると、血液中のアルコール濃度が上がり血管が広がります。広がった血管は水分が染み出しやすく、その水分がむくみを引き起こしてしまいます。

お酒を飲むと、尿が沢山出て一見、水分が体に溜まる印象はありませんが、実はアルコールを分解するためには大量の水分を要します。

尿を沢山排出して体が脱水状態になれば、水分を補うためにさらにお酒や水などを飲むことになります。そしてそれが余分な水分となり結果的にむくみの原因となります。

ストレスなどによる血流不良

体の中の血液がスムーズに流れず老廃物が体の中に滞ってしまうことでもむくみが生じてしまいます。

血流不良は長時間の立ち仕事や、運動不足などの一時的なものは比較的改善することは簡単ですが、加齢や、肥満、そしてストレスなどによっても引き起こされてしまうものです。

そういった慢性的な血流不良は食生活や生活習慣の見直しが必要となってくるでしょう。

病気により顔がむくんでしまうこともある

顔のむくみがなかなか改善しい、疲労感が続くなどといった場合は病気のサインかもしれません。

顔のむくみが症状となる病気の例として以下のものがあります。

肝臓病
尿が出づらい、血尿が出るなどの症状。慢性化してしまうと慢性腎不全になってしまうリスクがある。
甲状腺機能低下
女性に多い病気で甲状腺ホルモンの分泌が低下してしまう病気。特に目元のむくみがひどくなる。
偏頭痛
こめかみや目の周辺にかけて痛みが起こるつらい頭痛。顔のむくみの症状が前兆となる人も多い。
クッシング病
大脳に出来てしまった腫瘍が原因となり大脳から異常な量のコルチゾールというホルモンが分泌され、様々な体調不良が現れる病気です。顔がむくむ以外にも赤ら顔、お腹が太り手足は細くなるといった症状がみられます。
上大静脈症候群
上半身の血液を心臓に送る大事な血管である上大静脈がなんらかの原因で流れにくくなってしまう病気で、とくにまぶたのむくみがひどく、その他には頭痛や息苦しさなどの症状があります。

病気が疑われる場合や体の不調を感じる場合は「たかが顔のむくみ」と放置せずに病院で受診するようにしましょう。

顔が大きい原因3 たるみによるもの

ハリがなくなり頬の位置が下がってしまう顔のたるみも小顔には大敵で、顔を大きくみせてしまいます。

老化によるたるみ

肌のハリを保つコラーゲンは加齢と共に減少し、たるみを発生させてしまいます。また、老化により筋肉が衰えてしまうことも顔のたるみの原因になってしまいます。

無表情も顔のたるみの原因

筋肉の衰えは老化の他に日頃無表情で過ごすことが多い場合も考えられます。顔の筋肉を使わずに過ごしていると、筋肉は衰え、たるみの原因となります。

  • 人とコミュニケーションをとる事が苦手で1人でいることが多い
  • パソコン作業が多い仕事をしている
  • 日頃あまり表情が豊な方ではない

という人は要注意!自分で気が付かないうちに無表情が多くなっている可能性が高いでしょう。

ダイエットのやりすぎによるたるみ

急激なダイエットは頬のたるみの原因となります。

皮膚を支えていた脂肪や筋肉が短期間のうちになくなってしまうと頬の皮が余った状態となりブルドックのようなたるみを発生させてしまいます。

また、急激なダイエットで新陳代謝が低下してしまうと肌のターンオーバーも乱れがちになり肌が痩せた状態のサイズに追い付くことができず、たるんでしまいます。

顔が大きい原因4 咬筋の発達

咬筋はエラ部分についている筋肉です。この咬筋が必要以上に発達してしまうと、顔が大きくなってしまいます。

歯のかみしめや歯ぎしりは顔に筋肉を付ける

本来上下の歯を嚙合わせるのは食事などの時に食べ物を噛んでいる時だけです。しかし、現代人はストレスなどが原因で無意識に噛み締めや歯ぎしりをしているという人が少なくありません。

それは特に睡眠中によくみられるものです。

食事以外での噛みしめや、睡眠中に無意識に行う歯ぎしりなどが増えると咬筋が発達してエラが張るなど、大きな顔の原因となってしまいます。

顔が大きい原因5 顔の歪みによるもの

顔の歪みで血流が悪くなり、老廃物をため込みやすくなってしまうためむくみなどが原因で顔が大きくなってしまいます。

骨盤の歪みが顔の歪みを引き起こす

体の中心にある骨盤の歪みは身体に様々影響を与えてしまいますが、顔の歪みにも連動していると言われています。

  • 猫背
  • 頬杖
  • いつも重心が左右どちらかに傾いている

など、姿勢に癖があると骨盤の歪みをまねいてしまいます。

骨盤、脊椎などの背中の骨、頭蓋骨、これらはすべて繋がっているため土台である骨盤が歪んでしまうことで頭の骨にも歪みが出てきてしまいます。そしてそれが顔の歪みへとつながってしまうのです。

顔の歪みは顔を大きく見せてしまうだけでなく、

  • 歯のかみ合わせが悪くなる
  • 顎の付け根の痛み

などの症状が現れる場合もあります。

骨盤の歪みは見た目ではなかなか判断しにくいものですが、顔の歪みは鏡で左右対称かどうか確認することができますね。

  • 眉毛の位置
  • 目の位置
  • 頬骨の高さ
  • 口角の高さ

など、歪みはありませんか?綺麗に左右対称でしょうか?一度自分の顔をじっくり観察してみましょう。

原因6 生まれつきの骨格

 
顔が大きい先天的な原因として生まれもった骨格があります。

生まれつき、

  • おでこが広い
  • えらが張っている
  • 頭蓋骨が平均よりも大きめ

など、生活習慣で原因を作り出している訳ではない場合です。

頭蓋骨と身体全体のバランスがとれていればOK

頭蓋骨の大きさの違いは3㎜程度と個人差は少ないと言われています。長身の人やがっしりした体型の人はそれと比例して頭蓋骨も大きめになってきます。

長身、がっしり体型の人は、身体全体のバランスを確認してみると意外と顔の大きさは気にならなくなるかもしれません。

日本人の骨格

現代では日本人でも小顔の人が多くなっていますが、本来日本人は欧米人に比べて顔の形が平であることから顔が大きい人種という印象が大きいですよね。

これは赤ちゃんの時の寝かせ方の違いによって生じたともいわれています。

日本では赤ちゃんを寝かせるとき仰向けに寝かせるため顔全体が下に垂れてしまいますが、一方で欧米では顔を横に向けてうつ伏せに寝かせる習慣があるため顔幅が細くなるという説があります。

現代では昔と違い赤ちゃんは豊富に栄養を摂れるようになったことから、布団の上で元気に動き回れるようになりました。じっと動かずにいる時間が短くなり、後頭部の絶壁を防ぐことが出来る、また柔らかい食べ物が増えて顎が小さくなったことなどから、日本人でも昔に比べると小顔が多くなりました。

欧米人顔になるようにと、柔らかい布団文化の日本では赤ちゃんをうつ伏せに寝かせてしまうと窒息死の危険も考えられます。また人種による骨格の違いはあり、理想的な欧米人顔になれるということでもありません。

顔が大きい原因を探れば小顔も夢ではない!?

顔の骨格も個性があり、生まれつき頭蓋骨が大きいことで顔が大きいという場合もありますが、頭蓋骨にはそれほど個人差はないと言われています。

つまり、顔が大きい主な原因としては

  • 脂肪
  • むくみ
  • たるみ
  • 筋肉の発達
  • 骨の歪み

による可能性が高いということです。これは日頃の生活習慣により引き起こされるものです。

顔の大きさは生まれつきの骨格だから…と諦めているなら、一度顔が大きい原因を探ってみてもいいかもしれませんね。

その原因によってはあなたの努力次第で憧れの小顔になれることも夢ではないでしょう。

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