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間違った小顔効果メイクに注意!秋からは絶対に小顔を手にいれる方法

Date:2012.11.19

猛暑が過ぎて、季節は秋冬です。スタイルも秋冬仕様にチェンジ。ここで狙いたいのは、なんとしても小顔効果。重ね着で全体がもたつく時期だからこそ、小顔を強調して引き締まった印象の女の子になりたいですね。

それは間違い!

小顔効果といわれる大判のストールやマフラー。たしかにたっぷりとした生地は相対的に小顔効果をつくってくれそうに見えます。

しかし、実際は顔と接してストールの巻きがあると全体がぼてっとした印象になり、寸胴になります。さらにタートルネックも小顔効果と言われますが、これも大間違い。ワンカラーのタートルネックこそは、顔の大きさを強調する立役者になってしまいます。

コートを着る時にも、上のボタンやファスナーを上までとめてしまうと、同様に大顔に見えます。さらにすっきり顔を出すヘアスタイルも間違いです。アースカラーの秋冬らしい服と白い顔のコントラストで大顔になります。

すっきりクールに着こなす

いくら秋冬といえども、まだまだ暑い日もありますし、まして、室内は寒さとは無縁です。全体を小顔でスッキリとまとめたいならば、インナーは鎖骨を出しましょう。

襟ぐりの広めなワンピースやニットは小顔効果が期待できますし、深めのVネックはシャープに見えてさらにおすすめです。アゴから首筋、鎖骨までのラインが美しくでる服ならば、ダークカラーでも顔だけ膨張して見えることはありません。

そこに大ぶりで長めのネックレスをすると小顔効果も高まります。ピアスやイアリングも少し垂れて揺れるタイプを選びましょう。間延びせずに上下に相手の視線を引っ張るコーディネートを意識してください。

小物で小顔

小顔に見せるにはバッグも大事なアイテムです。手で持つタイプならば小さめのバッグにしましょう。できれば肩掛けタイプがベストです。肩掛けならば大きなカバンでも相手の視線が顔とカバンで分散するので大丈夫です。

ストールを使いたかったら首回りのグルグル巻きよりも、さらっと肩を巻いて胸もとで結ぶ夜会風や、通勤ならば首回りで巻かずにかけるだけの方がすっきりとします。

コツはアゴから鎖骨までをゴテゴテとさせないことです。相手の視線を分散させることが大切です。

カラーで小顔

カラーも小顔効果をつくるキーです。顔周りがダークすぎると逆に白い顔が膨張して見えます。顔周りならば深めのワインレッドやパープルまでが許容範囲でしょう。秋冬らしいダークカラーを着こなしたい時には、差し色にキレイなカラーがおすすめです。

オレンジやイエローを上手につかって、全体のトーンを明るくすると顔の膨張が防げますし、その人自身のイメージも明るくなります。

メイクのカラーもひと工夫して、普段はあまり使わないブラウンのパウダーの出番です。アゴや額の上、頬の外側はブラウンで影をつくります。これは初級者でできるテクニックなので、ぜひお試しください。

小顔というのは、願ってすぐに実現するものではありません。しかしお持ちのファッションとアイテム、カラーで小顔に見せることはいくらでも可能です。秋冬からは小顔美人を目指して、鏡の前でひと工夫してみましょう。

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