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20年以上使ったお鍋の焦げ付きを重曹パワーで綺麗に落とす方法

Date:2012.10.12

長年使っているお鍋やフライパンには頑固な焦げ付きがついてしまします。スポンジやたわしでこすってもなかなか取ることのできないこの焦げ付きを重曹を使ってスッキリと落とす方法をお伝えします!簡単にできる方法なのでみなさんもご家庭にある頑固な焦げ付きにぜひ試してみてください!

小さめのミルクパン。まわりの黒ずみが酷いです。飲み物を温めたりなどして20年以上使っている鍋です。今回はこの黒ずみをとっていきます。

使うもの

・綺麗にしたい鍋が入る程の大きめの鍋
・重曹
・こするもの(今回はたわしを使用)

作業開始

まずは、大きめの鍋に、水を入れていきます。後ほど、片手鍋がこの中に入るので、鍋の6分目まで水を入れます。

水を入れたら100gの重曹をお鍋の中に入れます。入れたら火を強火にしてつけます。火をつけてから重曹を入れると危ないので、火をつける前に重曹を入れてください。

沸騰していくと重曹の効果で、泡が出てきます。こうなったら中火にします。

片手鍋投入!

中火にしたら、片手鍋を入れていきます。

重曹のお湯につけて5分もすると焦げが浮いてきます。ここをたわしでこすってみると、写真の通り黒ずみが剥がれます。

お鍋after

反対側も同じように重曹につけてこすると写真のように黒ずみがキレイになくまりました。銀の部分は、鍋に入らなかったので、重曹のお湯を歯ブラシにつけてこすると少しずつ取れました。

このように、お鍋はキレイ。20年使っていてもう取れない黒ずみだと思っていました。最後に、キレイにした鍋も、重曹を入れた鍋も洗剤で洗ってきれいに拭いてあげてください。

注意

今回使ったお鍋はステンレスのお鍋です。アルミ鍋に重曹を入れると、綺麗になるどころか真っ黒になります。またこの方法は、食べ物の焦げを落とすものではないので、ご注意ください。

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