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自分磨きにも効果的!生活に『上質』を取り入れて、女度を上げよう!

Date:2014.11.25

思い返せば、学生時代は質より量!アクセサリーも服も、『安くてカワイイ』が一番のポイントだったなあ。あの頃よりも大人になった今、『上質なモノ』に触れることの大切さを少しずつ感じるようになりました。

例えば、最近の私は万年筆にとても魅力を感じていて、何かメッセージを書くときは大抵ボールペンではなく万年筆で書くことが多くなってきました。

たかが文房具、されど文房具。ボールペンで書くよりも、字を丁寧に書くように自然と意識できますし、気持ちもより込められる気がしています。

季節や気分でインクの色を変えたりするのも素敵だなと。まだまだ扱いには不慣れな部分が多いのですが、挑戦してみようかなあ。

…ということで、今回は『上質なモノ』が何を磨いてくれるのかというところに焦点をあてていきたいと思います。

高級品を選び、扱う

自分の欲望のままに高級品を買うことは、お金さえあれば誰にでもできることです。大切なのは、その品をどういった観点で選び、どう扱うかということ。

高級品は人を選ぶと言われることも多いですよね。持っているだけでは、ただの贅沢品。むしろ虚飾に見えてしまうリスクすらあるのです。

本当に美しく上質なモノには、持ち主を育てる力があります。そして、『モノ』にふさわしい自分になれるようにと、向上心が出てきます。それを感じることが、『上質なモノ』を上手く扱えるかどうかの大きな分かれ目です。

上質なモノとともに磨かれる、女性としての魅力

確かな審美眼を持つことは、確かな自分を確立することに繋がります

洋服でも食べ物でも、高級品と呼ばれるものは何が違うのでしょうか?それは、流行や味付けなどの分かりやすい要素に付けられた値段ではなく、よりモノの本質的な部分である素材や手間暇の違い。そこに付けられた値段で判断することが大切です。

『上質なモノ』を選ぶとき、もちろん安い買い物ではないわけですから、考えます。白いシャツ1枚にしても、どういった素材がいいのか、全体的なシルエット、襟や袖口、ボタンなどの細かい部分にも妥協できなくなります。

だからこそ、世間の流行りや他人の評価に惑わされず、自分のスタイルを知ったうえで選ぶことが大切。自分が美しいと思うものを知り、選ぶことって実は結構大変です。何が好きで、何が嫌いか。どうぞ自分の感性を大事にして、探ってみて下さいね。

上質なモノにふさわしい人になるための努力とは

いいモノを持つことで磨かれていくものって、何でしょう?美意識、所作、感性。人ぞれぞれの部分もあるとは思いますが、きっとこの3つは必ず刺激されるはず!

私の実体験のひとつは紅茶。ずっとティーバッグを使っていたけれど、もっと美味しく紅茶を飲みたい!という思いから、ティーカップからティーポット、砂時計、茶葉も自分なりに色々と調べて揃えてみました。

もちろん丁寧に入れた紅茶は、香りも味もやっぱり全然違うんだ!と小さな感動を覚えました。

そして、慣れない道具を使うので、ぎこちなさが目立つ所作にも意識が向くようになり、せっかくきれいなティーカップやポットを揃えたのだから、紅茶を入れる所作も美しくしたい!と思えるようになりました。

上質なモノに触れることがきっかけで、今までなんとなくしか知らなかったものにも興味を持つことができ、学びに変えることもできるのです。

「上質なモノ」を取り入れ魅力的な大人に

『上質なモノ』を生活に取り入れることは、お金や多少の手間もかかります。でも、それを持つことでお金では磨けない部分を磨くことができる。

日常品、食べ物、洋服、ジュエリー…もちろん全てを変えるのは難しいので、自分がこだわりたいところから身の丈に合うものを選び、少しずつ、少しずつレベルを上げていく。

大人になってからの感動体験って意外と少ないもの。「高いから」「興味がないから」「自分には合わないから」と敬遠せず、ぜひ素直に触れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な発見や出会いがあるはずです。

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