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恋人と喧嘩をした後の話し合いを円満に収める方法

Date:2012.12.16

できることならケンカなんてしないで、いつでも笑って過ごしたいけれど、恋人同士ならケンカをしてしまうことありますよね。ちょっとしたケンカだったのに、それがきっかけで別れ話に…なんてこともありうることです。

感情的になってしまうと、心にもないことを言ってしまったり、相手を傷つけてしまうことも。それを乗り越えて愛が深まるならいいのですが、反対に「そんなことを言う女性は信じられない」と三行半をつきつけられてしまうことも。

「雨振って地固まる」・・・というようにケンカしてもよい方向に向かう場合と、そうでない場合。どう違うのでしょうか?

無関係なことを持ち出す

彼とのケンカで女性にありがちとされているのが、今のケンカとは関係ないことを持ち出して非難する、ということ。心あたりがある人、多いのではないですか?

これはケンカに火を注ぐようなもの。今のケンカとは関係ないことは持ち出さないようにしましょう。特にもうとっくの昔に解決したケンカのことなどを引き合いに出してしまうと、彼はいやになってしまいますよ。

売り言葉に買い言葉、にならないために

ケンカ中は感情的になっていることが多いですから、思ってもいないことを口にしてしまうこともあります。後になって「言い過ぎた」と後悔しても遅いですね。

それは相手も同じこと。本当はそんなことを思ってはいないのに、感情に任せて口が勝手に動いてしまった、ということもあります。怒りにまかせていると、自分が何を言っているのかも分からなくなることも。

そのまま「もうあなたの顔も見たくない!」「俺だって!」なんてことにもつながります。そうなる前に一呼吸おきましょう。怒っているときに感情をコントロールするのは難しいことですが、ぐっとこらえて深呼吸。ちょっとでも冷静になりましょう。

怒鳴らずに落ち着いて

お互いに怒鳴っていては、感情がたかまるばかり。いい結果に終わりませんね。相手が怒鳴っても、そこは大人になって落ち着いたトーンで話しましょう。

相手の話を聞く

相手が話している途中で、短気を起こして言い返しても自分の言うことを主張するだけです。それでは相手の怒りを増長してしまいます。相手の話は最後まで聞くようにしましょう。

中傷しない

ケンカが白熱してくると、ケンカの原因とはかけ離れたことで言い合いになることもありますね。性格のことや体型のこと、さらには友達や家族のことまで言っては明らかに良いすぎです。それは相手の心に傷を残してしまうことにもなりかねません。

いくらケンカでヒートアップしていたとはいえ、家族や友だちのことを悪く言ってはいけません。また、内容に注意しないと、実はこんなふうに思っていたのか、なんて誤解をうむこともあります。普段仲がよくても、相手を中傷するようなことは言わないようにしましょう。

ケンカの内容を思い返す

ケンカしているときはいやな気持でいっぱいで、後味も悪いものですね。ケンカの内容なんて思い出したくないかもしれません。

しかし、ケンカの内容や彼がなぜ怒っていたのか、などを考えることは、今後の二人の愛情や関係を深めるきっかけにもなるのです。ケンカをきっかけに相手の違う一面を発見したり、内容によっては惚れ直すことだってあるかもしれません。

ケンカはある意味、お互いの本音が出ることでもあります。その内容を思い返してみましょう。

ケンカの理由を相手に伝える

ケンカする理由として、怒りの前に寂しい気持ちやつらい、悲しい気持ちがあったとしたらそれを彼に伝えましょう。

例えばデートを突然キャンセルされたときにケンカになったとしたら、それは会えなくなって寂しいから、一緒にいられと思ったのにそれができなくなって悲しかったから、ですよね。

その感情があったことを彼に伝えましょう。そんなあなたを彼はさらに愛しく思ってくれるでしょう。でも、ケンカの仕方については注意しましょうね。

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