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近すぎは破局を招く…長続きする恋人たちの特徴は「距離感」

Date:2015.10.11

shutterstock_191575553 - コピー

好きな人と恋人同士になっても、いつも数か月で別れてしまう…そんな人は、もしかしたら“恋人との距離感の取り方”に問題があるのかも。

長続きするカップルに共通している二人の距離感は、すぐ別れてしまうカップルとはどう違うのでしょうか。

別れてしまうカップルがやりがちな“間違った距離感”とは

付き合い始めの頃はお互いに気持ちが盛り上がっており、距離感は近ければ近いほど良い、という人も少なくありません。しかし、気持ちは変化していくもの。

無意識にやりがちな、距離感が間違っている行動を挙げてみましょう。

だんだんと居心地が悪くなる距離感

以下のような行動に覚えがある人は、二人の距離感が近すぎて、居心地が悪くなっている可能性があります。

  • 仕事や学校以外では常に行動を共にしている、またはLINEなどで連絡を取り合っている
  • 相手の異性の友達との付き合いを禁止する
  • 嫌われたくないあまりに相手に合わせすぎてしまう
  • 付き合ってすぐに結婚の話をしている

上に挙げた行動は、いずれも自分や相手の時間を拘束したり、束縛している ことがわかります。最初は「愛ゆえ」の行動として、ちょっとした束縛はスパイス程度にしか感じられません。

しかし、二人の関係が長くなるにつれてその刺激にも慣れていき、ただ「不自由である」ことだけが感じられるようになります。

また、付き合って間もないうちから結婚の話をするのも危険。長く付き合えれば解決したかもしれないすれ違いでも「この人とは結婚できない」と深刻に考え、別れの選択をしやすくなります。

情熱は一過性のもの

愛し合っている二人に距離なんて必要ない、と思われる情熱的な人もいるかもしれません。しかし、情熱は永遠のものではなく、どれだけ燃え上がった恋心も落ち着く時が来ます。

冷静になったその時に、なおお互いに一緒にいたいと思えるかが、長く続く関係かどうかの違いなのではないでしょうか。

距離感近すぎカップルの末路

最初は四六時中一緒にいる、もしくは連絡を取り合っていないと気が済まない情熱的な二人も、冷静になった時にそれが続けられなくなってきます。

急に距離を取り始めた相手に対し、もう一方が「愛が冷めたのでは」と感じてギクシャクしたり、またはお互いに近い距離を窮屈に感じたりして、恋の終わりへと向かってしまうのです。

居心地の良い関係になれる“適切な距離感”の作り方

では、付き合い始めて少し経ち気持ちが落ち着いてきても、まだ付き合っていたいと思える居心地の良い距離感でいるには、どんなことに気を付けていれば良いのでしょうか。

“二人のルール”は作らない

よく付き合い始めのカップルが、毎日何時に連絡をとる、休日は必ず会うなど、“二人のルール”を作ることがありますが、基本的に長続きするカップルたちはほとんどルールを設けません。

何故なら、ルールはお互いを束縛するものだから。たとえ些細な束縛であっても、長く続けば苦痛になります。

また、毎日この時間に連絡を入れる、というルールを作ったとして、その時間がどうしても都合が悪く連絡を入れることができなかったらケンカの種になることもあります。このルールさえなければしないでよかったケンカです。

二人の関係を窮屈に感じないためにも、不要なケンカを避けるためにも、ルールは作らない方が適度な距離感を保つことができます。

異性の友人との付き合いは“お互い様”

どんなに親しい間柄であっても、人の人間関係にヒビを入れることはあってはなりません。恋人の友人関係であってもそれは同じです。

自分にも恋人にも異性の友人がいるのであれば、それはお互い様と認め合い、間違っても「会わないで」とは言わないことです。

友人との付き合いを我慢させられ恋人に嫌な思いをさせるだけでなく、恋人の友人達からも交際を応援してもらえなくなる可能性もあり、良いことはまるでありません。

もちろん、二人きりでお泊りすることまで容認する必要はありませんが、常識的な範囲の友達付き合いであれば嫉妬心は抑えましょう。

長続きカップルは“ケンカ上等”

相手に嫌われたくない、別れたくない、そんな気持ちから、嫌だと思ったことも我慢してしまったり、相手が間違っていると思っても注意できなかったりして、ケンカを避けるカップルがいます。

しかし、ケンカをしないのは一見仲が良いように思われますが、実際はストレスフルな関係になりがちです。言いたいことを我慢しながら近い距離感で一緒に過ごしていれば、いずれ関係がパンクしてしまうのは目に見えています。

長続きする適度な距離感を保つには、“つかず離れず”。

自分に無理をしてまで馴れ合わずに、時にはぶつかって言いたいことを言い、話し合いをしてお互いに心地よい距離感を模索することが大切です。

我慢せず、束縛せず…自然体でいられる距離を

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今回ご紹介したカップルが長続きする距離感の心得3つ、「ルールを作らない」「異性の友人を認める」「ケンカを恐れない」これに共通するのは、お互いに何か我慢したり、相手のことを束縛したりしないことです。

いつもすぐに別れてしまう人にとって、どうしたら一人の人と長く交際を続けられるのか、と難しく考えてしまうかもしれません。

しかし、実際はとてもシンプル。お互いが二人の関係に窮屈を感じず、自然体でいられる距離感でいることを意識していれば、きっと幸せな関係が続けられるのではないでしょうか。

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