• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ずっと女性扱いされたい!恋人のような夫婦仲を続ける秘訣とは?

Date:2015.07.07

shutterstock_208697338 - コピー

結婚する前は、程度の差はあれ誰もが幸せな結婚生活を夢見ています。

どういった結婚生活を理想にしているのかは人それぞれですが、きっとプロポーズを受けた頃と同様の、仲睦まじい夫婦生活を望んでいるのではないでしょうか。

しかし、夫婦生活が長くなればなるほど、その理想を叶えるのは難しくなっていくもの。恋人同士のような夫婦仲を維持するには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

結婚後も交際中のような男女の関係でいられる?

「あの夫婦はいつまでも恋人同士のようね」という褒め言葉が生まれる背景には、夫婦がかつて恋人だった頃のような関係を維持することはとても難しいという実情があります。

特に日本人の夫婦は、年齢が上がるほどにスキンシップが減っていきます。キスやハグはもちろん、ちょっと手を繋ぐということもほとんどないという夫婦はとても多いものです。

そういった両親を見て育っている人たちが結婚すれば、やはり自分たち夫婦も同じようにスキンシップが少なくなるのは想像に難くありません。

結婚後も恋人同士だった頃のような関係を維持するには、自然の流れに任せていては叶わず、ある程度の努力と気遣いが欠かせないのではないでしょうか。

いつまでも“恋人夫婦”でいるポイントとは

結婚した男女がいつまでも恋人同士のような関係を維持するために、気を付けていたいコツとは何でしょうか。

男はロマンチストである

夫にいつまでも女性扱いしてもらえる妻でいるために、まず頭に入れておきたいことのひとつとして、「男はロマンチストである」という事実があります。

結婚についてポジティブな人はもちろん、「結婚は墓場だ」と公言するネガティブな人でさえも、いざ結婚するとなれば自分の思い描いている“幸福な家庭”を築こうとするものです。

どんな男性でも、最初は良き夫でいようと努力しています。同時に妻に対しても、恋人だった頃と同じように自分を愛し、可愛くいてくれることを願っているのです。

その理想、つまりロマンが崩れてしまった時、男性は結婚に絶望したり、良き夫でいることをやめてしまいます。

彼が良き夫でいようとするモチベーションをキープするには、妻である女性が、夫の結婚に対するロマンを守り続けてあげれば良いのです。

手抜きしてでもメイクすべし

夫が妻によせる期待の中で、もっともベーシックかつ困難なものとして、「いつまでも綺麗でいること」が挙げられます。

もちろん、夫の方でも、出かけない日までフルメイクをすべき、と思っているわけではありません。むしろ、家の中ではナチュラルな状態でいるべき、と思っている男性も多くいます。

つまり、夫は妻に、時と場合をふまえたレベルの「綺麗」を求めているのです。

恋人だった頃にしたデートの日のようなメイクを毎日して見せる必要はありません。フルメイクをするのは出かける日だけで十分です。

しかし、どこにも出かけない日や、子供の世話で忙しい日でも、眉毛を整え、カラーリップやカジュアルな色の口紅をつけるなど、メイク工程を少なくして「すっぴんより綺麗」な状態をキープしましょう。

特に、唇の色や目の下のクマに気を使っておくだけでも、綺麗のレベルはぐっと上がります。

スキンシップを面倒くさがらない

先にも書いたように、日本人夫婦は結婚生活が長引くほどスキンシップが減る傾向にあります。元々スキンシップが少ない文化もあって、いつまでも恋人同士のようにべたべたしているのは大人気ない、という意識も手伝っているようです。

とは言え、スキンシップはセックスレスを避けるためにも必要なものです。

結婚生活が長くなってもスキンシップが照れくさくならないためには、毎日の生活にスキンシップを組み込んでしまうことが有効です。

  • 朝起きた時、夜寝る前にキスをする
  • 週末のバスタイムは一緒に入る
  • 「ありがとう」の言葉にプラスしてキスをする
  • 夫婦で出かける時は手を繋ぐ
実際には、面倒くさい、と思う瞬間も必ずあります。しかし、それを顔に出してしまうのはマナー違反。親しき仲にも礼儀ありです。

スキンシップを面倒くさがらず、一種の習慣にすることで、恋人同士の頃と同じ近い距離感を保つことができます。

心の変化に鈍感にならない

女性には、男性と異なり生理的に心の移り変わりがあります。

定期的なものだと、生理周期にともなう感情の浮き沈みです。調子の良い時には夫にも優しくできますが、生理前の時期は精神的に不安定になりやすく、身近な夫に対して何気ないことでイライラしたり、一時的に嫌気がさすこともあります。

また、出産後に起こると言われている「産後クライシス」のような、夫から子供に関心の優先度が変わることで、夫への愛情に変化が出る、というものもあります。

こうした生理的なものによる心の変化を、完全に夫への愛情が冷めたせいだ、とカン違いすると、結婚生活はお互いにとってつらいものになってしまいます。

一緒に生活している以上、パートナーに対してイライラしたり、腹を立てることは必ず出てきます。

その気持ちが本当に相手への嫌悪感からなのか、それとも一時的なものなのか、自分の心に鈍感にならず冷静に見つめることで、相手を無暗に傷つけずに親密な夫婦関係をキープできます。

変わらない関係はない…だからこそ、努力は必要

shutterstock_110861669 - コピー
恋人同士のような仲良し夫婦を目指す…とは言え、夫婦になって同じ屋根の下で生活を始めれば、絶対に、恋人だった頃とまったく同じ関係でいることはできません。

結婚をすれば、お互いの両親のこと、経済的なこと、子供のことなどで、必ず変化していきます。

まったく変わらない関係なんてない、と心を広くしながら、恋人同士だった頃と同じように相手に好いてもらおうと努力すること。

当り前のように聞こえるかもしれませんが、案外忘れやすく、難しいことなのかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事

コメント