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恋人との「別れ」を考えるとき未来のためにすべき事

Date:2013.06.25

”なぜか恋愛を楽しめない”私達

ストレスの多い日常でも純粋に恋愛を楽しめていますか?忙しく働いている女性が多い時代ですから、お付き合いしている人がいる人にはデートや電話での近況報告など、時間を共有することのささやかな楽しみがありますが、それと同時にもやもやとした不安感も付きまといます。

「相手が何を考えているのかわからない」というよりは、「私がこういった時には、もしあの人がパートナーとして信頼に足る存在であればこうするはず。でも実際にはそうではなかったからきっと私の事は真剣に考えていいないんだ、きっと。でも、一体どうしてそんな風に私と付うき合っていられるのかな。こんな冷たい人と関係を維持していていいのかな」と思ってしまうようなことって、よくありますよね。

女性同士の恋愛話にはそういった話題が尽きませんが、そんなもやもやしてしまう相手とのすっきりした気分で付き合うためのコツについて、いくつか挙げてみたいと思います。

正しいか、間違っているかのどちらでもないというスタンスをとる

自分がどう感じているかを上手に相手に伝えることが出来なければ、相手は不快感を与えている事に気が付くことが出来ませんので、繰り返し自分が不快だと感じる行動を取り続けます。

それにも関わらず、私達は自分の正当性を優先的に主張してしまう事がよくあります。「私はこんなに~しているのに、あなたは~だ」といった調子で、自分が善で相手が悪であるかの様に相手を責めてしまったりという事は女性なら経験があるかもしれません。

自分の欲求をそのまま主張する事が、悪い事のような風潮がある文化の中で教育を受けてしまった日本人特有の、まるで「大義名分がないと他者に何かを求める事ができない」とでも言うような、強い一種の自己抑制がそういった行動を取らせているのかもしれませんが、それによって恋人とのどこか満たされない関係を育んでしまうという間違いは避けたいものです。

自分は何をしてもらうとどのように感じて嬉しいのか、何をされるとどのように感じて辛いのかといった事を正直に勇気を持って伝えましょう。

どちらが正しいかという議論に走っても、「全部俺のせいか。ひどいな。」と思われて結果として両方が傷付きますので、相手を責めるのは解決策にならないと思って接してみて下さい。

関心がない≒話の内容を憶えていない、ではないかもしれない?

既に相手にした重要な話(自分にとっては)を、相手は全く覚えていない、という事はよくあります。

例えば、「今週末は急に仕事の予定が入ってしまったのではなくて、1週間前に予定変更になったから会えなくなったとこの間も言ったのに、何回も初めてのように予定を訊かれる。いつもこの人は私の話を憶えていない。私の事などどうでもいいのかな。私はこんなにこの人の言ったことを憶えているし、そのことについていつも深く考えているのに」と 、寂しいような気分になったりします。

でも、相手はあなたに関心がないのではなく、詳しい状況を知るよりもあなたの声を聴いて安心したいという思いのほうが強いのかもしれません。

相手にとってはあなたの置かれている環境よりも、あなたに接する事が大事なのであれば、その人はきめ細やかな気遣いはできないかもしれませんが、あなたがどんな条件下にあっても変わらない情を注げる相手なのかもしれません。

裏を返せば、状況の詳細ばかり気にする人は気遣いもできますが、性質上打算も働きやすいという事です。どちらがいいのか分かりませんが、愛情がないと決めつけて別れる前に、まずは相手をそのまま見つめてみてはいかがでしょうか。

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