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「濃い系」メイクのイメチェンに失敗しない方法とコスメの選び方

Date:2015.05.20

shutterstock_147794069 - コピー

世の中主流はナチュラルメイクです。ファンデーションを塗っていないような透明感のある肌、赤すぎないリップ、濃すぎないアイシャドウ、素顔のようなメイクを好むのは、男性ばかりではなく女性にも多いものです。

そうは言うものの時にはイメージチェンジをして、しっかりとメイクをしてみたくはありませんか?パーティーなどの華やかな場所ではメイクで「変身」してみましょう。

しかし、どうせ濃い系メイクをするなら、「美しく」「魅惑的」になりたいですよね。「ケバイ」などの一言で片づけられないように、失敗しない濃い系メイクに挑戦しましょう。

濃い系メイクの3つの魅力

人気があるのはナチュラルメイクですが、濃い系メイクにもさまざまな魅力やメリットがあります。

違った自分に変身できる

いつもとは違った自分に変身できるのは、メイクの醍醐味です。メイク一つで下記のような様々なイメージに仕上げる事ができます。

  • 大人っぽい女性を演出
  • アンニュイな雰囲気を出す
  • キュートな印象を与える
しっかりとメイクをすることで、色っぽい女性に変身することも可能です。それもそれほど難しいことではありません。カラーや塗り方一つで、違った自分を演出できるのは濃い系メイクの大きな魅力ですね。

デキる女性になれる

メイクをすると気合いが入りませんか?女性らしく、堂々と意見を戦わせたり、プレゼンなどでしっかりとした女性に見られるには、きっちりとしたメイクで「デキる女性」になることも大事です。

濃い系メイクは色気を出すだけでなく、理知的な女性になることもできるのです。

メイクが上達する

メイクを上手にするにはコツが入りますが、そのコツを習得するにはメイクの扱い方やカラーの特性などを知っておくことが大切です。

濃い系メイクではさまざまな色を使うことも多いですから、どのような色が自分をどう変えるのか、などについて知ることができます。

それはナチュラルメイクをする際にも非常に役立つことだと思いますよ。

濃い系メイクを失敗しないコツ

濃い系メイクといっても、たくさんの色を重ねればいいというものではありません。それこそ失敗のもと。失敗しない濃い系メイクのコツとは?

色を多く使い過ぎない

shutterstock_155352530 - コピーベースにピンクを塗って、まぶたにオレンジを塗って、ゴールドを目の際に入れて…というメイクをする人はいないと思いますが、たくさんの色を使うのはケバくなる原因となります。

アイシャドウであれば色の強弱でグラデーションをつけるか、同色系の色でまとめましょう。アイシャドウと口紅の色のバランスにも注意。系統の違った色を合わせるとちぐはぐな印象になってしまいます。

ラメを上手に使う

shutterstock_155907920 - コピーパーティーなどのメイクにおいては華やかさが大切です。華やかさを出すにはラメやパールなどを上手に使いましょう。

ラメ入りのアイシャドウなどを使うのも一つの方法ですし、パール感のあるフェイスパウダーを使うのもお勧め。

注意したいのは、粒子の洗いラメだと鼻の下などにラメがついてしまい間抜けな感じになってしまいます。こまめに鏡を見て注意するか、粒子の細かいラメを使うようにしましょう。

眉毛はしっかり描く

shutterstock_245514391 - コピー理知的で「デキる女性」を目指すなら、眉毛はしっかり描きましょう。眉尻も綿棒などを使ってスーッと流れるように描くのがポイント。

あまり太く描きすぎると男性っぽくなってしまうので、要注意です。

つけまつ毛はバランスを重要視

shutterstock_117022939 - コピーつけまつ毛で目をパッチリさせるのも魅力的ですが、不自然にパッチリしてしまうと、そこだけ浮いた感じになってしまいます。

つけまつ毛は目尻だけのタイプや真ん中が長くなっているタイプなどがあるので、そういったつけまつ毛を選んでみてはいかがでしょう?いつもとは違った雰囲気を出せますよ。

お化けメイクにならないように

shutterstock_228942220 - コピー濃い系メイクは色を塗り重ねたりすることも多いので、時間が経つと崩れやすくなります。マスカラなどで下まぶたが黒くなってしまうと、お化けのようになってしまいます。そうならないためにも次のことに注意しましょう。

マスカラはにじまないウォータープルーフを選ぶ
ウォータープルーフでないマスカラはにじみやすく、長時間つけているとまぶたなどが黒くなってしまうことも。
数時間ごとにメイク直しをする
ファンデーションが崩れていないか、眉毛が消えていないか、つけまつ毛がずれていないか、口紅がはげていないか、などチェックしましょう。
必要以上に目や顔に触らない
顔や目などを触るとメイクが手につき、その手で顔を触ると顔が黒くなってしまいます。手で触ると崩れやすくなるので、あまり手で顔を触るのはNGです。

せっかくのメイクも崩れたり、にじんだりしていては魅力が半減してしまいます。コスメの選び方などにも注意するといいですよ。

「濃い」メイクの楽しさを知って魅力アップ!

慣れていないと濃い系メイクなんて恥ずかしい、と思うことでしょう。でも変身願望を持っている人は多いはず。最初はパーティーや結婚式など、濃い系メイクをしても不自然ではない場において、挑戦してみるといいでしょう。

いつもとは違った雰囲気に自分でも知らなかった自分の魅力を発見できるかもしれません。メイクがもっと好きになり、もっと上手にメイクができるようになるでしょう。

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