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これでOK!終わった恋の忘れ方「私は○○して彼を忘れました」

Date:2013.08.11

「既に妻子が居る男性や彼女が居る男性と知って別れた」「距離や時間を埋めることが難しい男性だったので別れた」など実らぬ恋の話は沢山あるものです。一晩寝れば忘れられる方も居れば、何年も引きずっていて今も忘れられない方も居ることでしょう。

今回は、彼と辛い別れを経験した女性たちに、実らなかった恋の諦め方を聞いてみました。彼女たちは、一体どんな方法で彼を忘れることが出来たのでしょうか。

忘れ方1 彼に対する不満やデメリットを明らかにする

大学時代から交際していた彼と別れたRさんは、分析好きな女性です。彼女は一体どのようにして彼を忘れたのでしょうか。

「私と彼は遠距離恋愛で交際5年。付き合った時と変わらず、私は彼のことが大好きでしたから、別れ話された時は当然拒否しました。でも、彼の気持ちは揺るがなくておかしいなと思ったら既に好きな人が居たみたいです。

だから仕方なく別れることに同意しました。でも別れたからと言ってすぐに彼を忘れることは出来なくて、気づけば頬に涙を流す日々で・・・そこで分析したんです。もしもこのまま遠距離恋愛を続けていたら彼と結婚できたかな?と考えてみたんです。

メリットを考えても嘆くだけなのでデメリット中心に考えました。彼と会う為に必要な旅費、有給休暇、電話代など現実的なことが見えてくると少しずつ冷静になる自分に気づきました。

特に結婚の約束をしていたわけでもないので、これが際限なく続いた場合は、結婚適齢期が過ぎるかもしれない。そこで結婚出来たらいいけれど、結婚願望が無い彼だったので求められなかった場合は、一人で生きていかなくちゃいけないかもしれない。

貯蓄が十分あればいいけれど、彼と会う為に必要だった旅費によって貯金はほぼ無いと想定しました。お金も彼も無い私は、孤独な生涯を送り、晩年は孤独死・・・と最終的には悲劇で分析を終了させました。

そしたら何だかもやもやした気分が晴れて、少しでも若いうちに別れて良かったかなと思えてきたんです。他にも彼がお母さん中心でマザコン気味だったことや、ケチだったこととか不満を挙げたらほんとにもういいやと思えました」

好きな気持ちを断ち切る為にあえて彼を冷静に分析する、なかなか難しいかもしれませんが、気持ちの整理にも役立ちそうなので試してみてはいかがでしょうか。

忘れ方2 失恋や離婚した人から話を聞く

既婚男性に恋をしたTさんが忘れる為にしたことは、経験者の話を聞くことでした。

「ちょうど離婚したばかりの友達が居て、お互いに失恋話でもしようと集まったんです。既婚者だったけれど魅力的な人で私に合う人は彼しか居ないと話したら、『そう思うのは今だけ』って笑われたんです。

冗談で言ってるわけじゃないのに!と怒ったら、『実は私も同じ感じで結婚した』って。彼女は、既婚男性と不倫、前の奥さんとの修羅場の末に結婚出来たそうですが、今回彼の浮気によって離婚することになったそうです。

既婚男性との恋愛が上手くいっても、彼女の様に浮気されて別れることになったかも?と考えたら、修羅場に巻き込まれなかっただけでも良かったかなって思えたんです。もう忘れて次の恋を探そうと決めました」

Tさんの様に同じ失恋体験をした人の話を聞くことで忘れる方法もあるようです。

忘れ方3 寝る・食べるは続かないので自分磨きへ目を向ける

真剣に付き合っていた彼に実は彼女が居ることが発覚し、別れを選んだNさん。彼を振ったもののなかなか忘れることが出来なかったそうです。

「彼女が居てもどこかで自分を選んでくれると期待していたんですけどね、数カ月経っても彼女とは別れなかったので本命は自分じゃないと気づきました。それでもずっと好きで気分を紛らわすためにスイーツを沢山食べたり、休日はお酒を飲んで寝て過ごしていました。

そしたら体重がみるみるうちに増加して、服や靴のサイズが合わなくなってきてこれじゃまずい!とダイエットを始めました。ダイエットし始めると肌ケアにも興味が出てきて、永久脱毛にも通いました。

フェイスケア、フットケア、ネイルケアなど美容には終わりが無いので、自分磨きをしているうちに、彼よりも自分の体に目を向ける様になったことに気づいたんです。自分で自分を癒しちゃいました」

失恋すると暴飲暴食に走ることが多い方は、Nさんの方法を試してみてはいかがでしょうか。

番外編 諦めないと決めたら忘れることが出来た

最後に・・・番外編として諦めないことで忘れたAさんの話をご紹介しましょう。Aさんは、長期休暇を利用してある国を一人で旅したそうです。そこで出逢った彼に恋をしてひと時を共に過ごした後、帰国しました。

帰国後も彼のことを想い続けていましたが、すぐに会える距離では無かったので彼と過ごした日々を思い出すしかありませんでした。いつかまた会えると信じてメールのやりとりをしていたそうですが、時が流れるうちに彼への想いが徐々に薄れたそうです。

「いつか会おうが彼との合い言葉でしたが、なかなか会える見込みが無くて・・・メールのやりとりにも時差があったので文通みたいな感じで繋がっていると思えない時も多々ありました。

彼も私もお互いを想って居ればいつか一緒に暮らせるとか夢を描いたんですけど、時間と共に薄れてしまったんです。最終的にはどちらからともなく連絡しなくなって終わっちゃいました。

旅先で別れる時に『永遠にサヨナラ』みたいな言葉をかけられていたら大失恋になるところでしたけど、気持ちや思い出が薄れた今は別れが来ても特に精神的なダメージもなくて、これはこれで良かったかなとも思っています」

恋愛が上手くいくと信じていても会えない時間が長ければ、自然消滅でお互いを忘れてしまうのかもしれません。

寂しいことではありますが、彼への気持ちが強い時の別れなら大失恋として引きずってしまう可能性がありますが、気持ちが落ち着いた頃の別れなら心に負担がかからないのかもしれませんので、Aさんの様に諦めず思い続けて忘れる方法も参考にしてみてはいかがでしょうか。

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