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彼をその気にさせる!?身近にある『恋の媚薬』の使い方

Date:2013.04.29

彼とのセックスが最近なんだか盛り上がらない、片思いの彼との仲を進展させたい、そんなあなたに『恋の媚薬』はいかがでしょうか?

などと言うと、悪い魔法使いの誘惑か、怪しげな商売の話のようですが、実は、身近で簡単に手に入る『媚薬』がいくつもあることをご存知でしょうか?

媚薬とひとことに言っても、効果は様々です。

① 性機能を高めるもの。
② 性的興奮をあおるもの。
③ 自分への好意を抱かせるもの。

ここでは①~③の種類別に、特に身近にあって手に入りやすいものをご紹介します。

① 性機能を高めるもの

牡蠣、レンコン

精力がつく食べ物としても有名な牡蠣には、亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は男性の精子にも多く含まれていて、不足すると性欲の減退や精子の減少にもつながるのだとか。

レンコンは和食でおなじみの野菜ですが、市販の体力増強系のサプリにも入っている成分が多く含まれています。特に、アルギニンという成分は男性の「ものを立たせる」ことに深く関係していて、男性ホルモンを促し性欲を高めることにもつながるとされています。

② 性的興奮をあおるもの

ジャスミン、イランイラン、ローズ

「匂い」は本能に直接語りかけるものです。フルーツの食べ頃を嗅ぎ分けたり、動物がフェロモンを嗅ぎ分け交尾の時期を判断できたりするのも、嗅覚が本能と直結しているからです。

ここであげた、ジャスミン、イランイラン、ローズはそれぞれ、古代から性的興奮を高める香りとして使用されています。それぞれ脳に興奮を与える香りの成分が含まれていて、実際に新婚夫婦の寝室のアロマにする地方も存在しています。

また、筋肉の緊張をほぐしリラックスさせる成分も含まれているため、恋人と初めての夜を過ごす時には、極やわらかく香るように調節するとよいかもしれません。

③ 自分への好意を抱かせるもの

チョコレート

映画などの影響もあって、恋に効くと言えばチョコレートが一番有名かもしれません。カカオに含まれているカフェインは、脳の中枢神経を興奮させ、血流をよくして疲労や倦怠感を忘れさせます。

さらに、フェニルエチルアミンというアミノ酸の一種は、脳に幸福感を与え、意欲や集中力を与えるドーパミンを放出させます。

実は、愛情を感じた時の幸福感は、このドーパミンによるものだと考えられています。つまり、チョコレートを食べると、脳は恋愛をしているのと近い幸福を感じる、ということです。

チョコレートの原料であるカカオはもともと、熱帯アメリカで一種の興奮剤として実を口に含んだり、すりつぶして飲んだりしていたそうです。

片思いをしている彼や恋人と、並んでチョコレートを口にすれば、ドキドキ感と幸福感に包み込まれて、恋に落ちるのも時間の問題かもしれません。

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