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恋のすれ違いが発生した時の選択肢とは

Date:2013.09.13

恋のすれ違いが発生する背景とは

恋のすれ違いは、恋愛をしていると必ず起こるものです。
これは、男女がそもそも違う思考回路だから当たり前なのですが、なかなかそれが分からないのが男女なのです。
さらにそこにお互いの育った環境や常識が入ると、どんどん男女はすれ違って行きます。
また、すれ違うだけではなくて、相手が言ったことを全面的に聞き入れ過ぎる場合にも問題が発生します。

そもそもすれ違いとは、心の問題なのです。
だから、片一方が個人が違うことを理解していないと、自分の感覚を押し付けることになります。
すると、ひどい状態へと変化して行きます。
実際、個人が同じなんてことはあり得ないのですが、恋愛をしていると、特に自分の感覚に合うように相手へ無理強いすることがあります。
これは、本当に良く見掛ける状況です。
最初は、少しの我儘だと思っていても、実際は自分の考えを押し付けているだけになります。
こうなると、押し付けている方だけが満足してしまいます。
だから、いざ別れる話が出ると、自分の考えを押し付けていた方は、全く意味が分かりません。

別れを切り出された時に考えること

恋人に別れを切り出された時に考えることは、それまでの自分を振り返ることです。
だいたい、どこが嫌なのか聞くことが多いですが、ここであなたの全てだと切り返されることが多いです。
もうこうなったら自分を全否定されているので、ショックはこの上ありません。

しかし、相手はそんな状態にずっと耐えていたと言うことになります。
今まで相手に対して、こうしろああしろと言っていたことは、ある意味相手の個性に対する全否定なのです。

その度に、相手は自分に対する不満や違うと感じることを、全部胸にためていたはずなのです。
毎回、恋人が言っていることはおかしいと感じながら、怒られることや嫌われることが怖いので、しぶしぶ言うことを聞いていたのです。

しかし、その反面、言うことを聞かせていた方は、自分の言う通りになる相手だと思って非常に満足していたことになります。
これは、男女において決定的に厳しい状態だったことになります。

それでも、相手は好きな気持ちがあるから、ずっと許容していたことになります。

こうなると、それでも我慢の結果、別れを切り出したと言うことは、もうダメだと思ってあきらめるしかありません。
そして、この恋を手離した後に、これからの恋では相手の言うことにも耳を貸す姿勢を身に付けて行くことなのです。

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