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恋多き女はうらやましくない!チェーンラブに潜む危険性とは?

Date:2015.01.24

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恋愛の途切れる期間がない、彼氏がいない期間がない、次から次へと数珠つなぎに恋愛を繰り返すチェーンラブ。

なかなか恋愛できない女性からすれば、うらやましく見えるかもしれませんが、ひっきりなしの恋愛はおすすめではありません。

すでにチェーンができてしまっている人も、今現在は恋愛に縁がない女性も、幸せな結婚へと続くような恋愛をしたいと思う気持ちがあるのなら、チェーンラブとはどんなものなのか、知っておいてほしいと思います。

チェーンラブ体質な女性とは

どんな女性でも、環境や状況によってはチェーンラブに陥る危険性はありますが、はまりやすいタイプはやはりあります。

ひとりが怖い女性

元々ひとりが嫌いな人は要注意です。ひとりの時間をどう過ごしていいかわからない、ひとりの時間を楽しむことができない、そんな人は常に誰かを必要としてしまいます。

年齢とともに、親兄弟から離れ、女友達は家庭を持って忙しくなり、思うように遊び相手、一緒に時間を過ごす相手を見つけられなくなり、その一切合切を恋人に求めようとしてしまう人も。

恋人がいなくなる=ひとりぼっち。そんな思いから恋愛に走ってしまい、次から次へと誰かと付き合ってしまう傾向にあります。

惚れっぽい女性

ひとつ良いところを発見しただけでうっかり好きになってしまう、外見も内面も好みの幅が広くてすぐに誰かを好きになってしまう、そんな惚れっぽい女性も要注意!

簡単に好きになる分、付き合ってみると性格が合わない、他にもっと素敵な人を見つけてしまうなどして、付き合いが短期間で終わってしまうことも多く、細かく数珠つなぎしてしまう危険性があります。

当初は依存性がなくても、いくつも恋愛を繰り返すうちに中毒化していくこともあるため、注意が必要です。

自分大好き女性

自分のことが好きな人も、実は危険です。自分が大好きなあまり、自分のことを好きと言ってくれる人みんな愛おしく見えてしまうことがあるからです。

よほど恋愛対象外な場合を除いては、好きだと告白してくれる人を受け入れてしまう、なんてことにも。

ただ、このケースは次から次へと好きだと言ってくれる男性が現れる、モテる女性に限りますが。

男性に縁がないと思っている女性

自分はそもそも恋愛体質ではないから大丈夫、男性と縁がないから、恋愛対象に見てもらえないから心配ない、と思っている人も油断はなりません。

長い人生、ふいにモテ期がやってくることもあります。男性との出会いの波が押し寄せることもあるのです。

それまでずっと男性に縁がなかった場合は、ついにやってきたモテ期に有頂天になり、吟味することなく申し出てくれる男性と、次々付き合ってしまう危険性があります。

チェーンラブに潜む危険性

恋愛経験を積むのは良いことでは?恋多き人生の何が悪いの?と思う人もいるかもしれません。実際、恋愛を経験することによって魅力的な女性になっていくこともあります。

ただ数が多いだけでなく、休みなく恋愛を繰り返すチェーンラブには、注意を必要とすることがあるのです。

恋愛依存体質になる危険性

チェーンスモーカーという言葉を知っているでしょうか。煙草をよく吸うヘビースモーカーの中でも、煙草を1本吸い終わるや否や次の煙草にまた火をつける、ひっきりなしに煙草を吸う人のことを言います。

煙草を手にしていないと、煙草を常に吸っていないと、手が寂しい、口が寂しい。煙草への依存度の高いヘビースモーカーです。

チェーンラブも同じ危険性があります。恋愛体質の人の中でも、常に恋愛をしていないと寂しい、不安…。そんな風に思う人は、恋愛中毒に陥っている危険性があります。そこまでいかないにしても、「恋愛していないと生活に張り合いが感じられない!」なども危険です。

元々、恋愛中に出るホルモンには、麻薬と同じような興奮作用があります。恋愛を繰り返していると癖になり、恋愛がやめられなくなります。誰かを好きになり恋愛が始まるのであれば良いですが、恋愛の刺激が欲しいがために誰かを好きになるのは危険です。

安易な相手選びをしてしまう危険性

次から次へと恋愛を繰り返す場合、お付き合いするかどうか、その人が本当に好きかどうか、じっくり考える時間を設けていないことがほとんどです。

相手との相性、相手への愛情をよく考えて付き合うかどうかを決めているならば、そんなに次から次へと付き合えるはずがないのです。そんなに都合よく、相性の良い人、すごく好きになれる相手と出会えるはずがないのです。

要はよくよく相手を見ずに「とりあえず付き合ってみよう」と、簡単に判断してしまっているところがあるのです。付き合ってみてから考えれば良いと思うから、付き合いが長続きせず、次、また次…という目に合うのです。

運命の相手に巡り合えないかもしれない危険性

彼氏がいる状態が常に続いていると、新たな出会いがあった場合に「彼氏いるの?」→「います」→「そっか~」という会話がなされ、諦められてしまう可能性が高くなります。

大人になると、彼氏持ちの女性を、彼氏から略奪してまで彼女にしたいと思う男性は、格段に減ります。特に近年、男性の草食化が進み、積極的な男子はますます少なくなっているわけですから、彼氏がいる限り、アプローチされる可能性はかなりの確率で減ることに。

つまり、ほぼ出会った順番で付き合う相手が決まるため、もし運命の相手が後から現れても、スルーされてしまう可能性が高いということになります。

「彼氏いません」と嘘をつける人は良いですが、そうではない場合、アプローチされたからといってホイホイ付き合いをOKしていては、運命の相手を逃してしまうことにもなりかねません。

恋愛休止期間の必要性

恋を何年も休めとは言いませんが、ひとつの恋が終わったら、次の恋まで少しの間で良いので、ひとりで過ごす時間を持つことをおすすめします。

クールダウン期間の確保

チェーンラブ体質の女性は、つまりは一人の人とずっと続くお付き合いをしていないということ。

付き合っては別れ、付き合ってはまた別れ、を繰り返すということは、恋愛下手ともいえます。続かない原因は何なのか、相手選び、自分の性格、恋愛姿勢など、自分のお付き合いの仕方について見つめる期間を持つことが必要です。

チェーンラブのよくあるパターンとして、失敗した恋の直後に新たな恋をすぐに始めてしまうため、前の彼と正反対のタイプの彼を選んでしまう、というものがあります。

それも、前の恋のイメージが鮮明にありすぎるため、極端に正反対であることも多く、極端すぎてまた失敗…ということにも。

前の恋に悪影響を受けないためにも、一度冷静になる期間を設けることが大切なのです。

トキメキ期間の確保

恋をして、一番トキメキを感じる時期はいつだと思いますか?

それは、相手が自分のことを好きかどうかわからずに、相手の言動に一喜一憂する期間です。付き合い始めもドキドキはありますが、相手の気持ちが不確かな時には敵いません。

チェーンラブを繰り返す人は、新たな出会いがあるとすぐに恋愛関係に発展してしまうため、このトキメキ期間がごくわずかしかありません。恋愛の醍醐味ともいえるこの期間を、もう少し長く引っ張って、大いに恋愛を楽しんでほしいものです。

運命の相手を見つけるために…

恋愛は経験すれば経験するほど、トキメキにも慣れ、別れの悲しさにも慣れ、恋愛感度は鈍くなっていきます。安易な恋愛は、質の低下を招きます。

男性と付き合うことに慣れれば、お付き合いできる男性の幅も広がりますし、男性慣れすることで振る舞いにも余裕が生まれるなど良い面もあるのですが、その反面、運命の人を見分けるセンサーに誤探知が増えてきます

いろいろなタイプの男性とのお付き合いに慣れることで、自分はどんなタイプの男性ともうまくやっていけるのではないか、と錯覚してしまい、安易に結婚相手を決めてしまうケースも(逆に決め手がわからなくなって結婚に踏み切れなくなるケースも)。

一時の恋愛であれば誰とでも気軽に付き合えるかもしれませんが、一生のパートナーとなると話は違います。

死ぬまで添い遂げられる相手を見極めるセンサーを鈍らせないためにも、新たな恋を始めるときは慎重に。チェーンが長く続いてしまっている人は一度断ち切って!本当に心が望む、素敵な恋愛をしてくださいね。

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