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恋愛も仕事も上手くいかない…「こじらせ女子」の特徴5つ

Date:2015.09.03

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皆さんは「こじらせ女子」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?本が出ていたり、ドラマで話題になったりしたので、聞いたことがあるという方は多いと思います。

実は最近、アラサー世代を中心にこじらせ女子がすごく増えているんだそうです。「私は関係ない」と思っているアナタも、こじらせ女子かもしれません。

今回は話題のこじらせ女子の特徴5つと対処法をご紹介します。自分にあてはまるものがないか確認しながら読んでみてくださいね!

アラサーに急増中の「こじらせ女子」とは?

こじらせ女子とは、ファッションや流行に疎く女子力や女性としての魅力に自信がなく「女性としての自分」をこじらせてしまった女性のことです。

男声から好意を持たれても興味がないふりをしたり、女性らしい振る舞いや服装を嫌うのが特徴です。また、そういった女性らしさから遠ざかるためにあえて男性的な趣味を持ったり、恋愛やオシャレに忙しく生きる女性を小ばかにした態度を取ることもあります。

こじらせ女子特有の口癖は「どうせ私なんか…」そう言って何でもあきらめたり、斜に構えてかわいくない態度を取ってしまいます。そうしてまた自信をなくして、どんどんこじらせていくのです。

容姿や女子力に自信がないとこじらせるという背景から、こじらせ女子はあまり容姿が良くない人が多いと考えられがちですが、意外とそうでもないのです。

誰もが素敵な女性と憧れる外見も内面もパーフェクトな人がこじらせていたり、充実しているように見えて実はこじらせているというケースも多いです。

この説明だけで思い当たることがあったなら、残念ですがあなたはすでにこじらせ女子になっている可能性があります。これ以上悪化しないように、こじらせるのもほどほどに…。

あなたは大丈夫?「こじらせ女子」の特徴5つ

さて、次はこじらせ女子にどんな特徴があるのか見て行きましょう!

1「自分は”かわいい女の子”ではない、なれないと思う」

こじらせ女子の最大の特徴がこれ!自分に女性としての魅力がないと思い込み、まだ何もしていないうちから「自分はモテない、モテるわけがない」「私は男性から好かれることがないんだ」と決めつけてしまうのです。

根っこの部分に「自分はかわいくない、モテない」という強い思い込みがあるので、量産型女子が好むかわいい服を避けたり、笑いを取る三枚目になったり男性に混じって下ネタ混じりのトークをしたりと最初から女性らしくないキャラを作り上げてしまうこともあります。

2「上手に甘えられない、強がってしまう」

本当は甘えたいのに甘えられないのもこじらせ女子の特徴です。「私が甘えるなんて気持ち悪い!ありえない!」と決めつけて、本当は手助けしてほしい時も強がってしまいがち。

強く見える女性は男性からあまり手助けしてもらえなかったり、「お前は一人でも生きていけそうだな」と言われたり、誰にも甘えられない状況になりやすいです。

その結果、さらにこじらせてもっと強がりが悪化していく…という負のループに陥ることが多いです。

3「何でもネガティブにとらえる」

だんだんこじらせ具合が悪化してくると、何でもネガティブにとらえるようになり、さらにそのネガティブ思考を隠そうともしなくなります。こじらせすぎて物事をポジティブに考えられなくなっている状態です。

人と話している時でも自分や周りの欠点ばかり言ってしまうので「つまらない人」「暗い人」と思われてしまうことも…。人によっては「私はなんて不幸なの…」と悲劇のヒロインのような思考になることもあります。

ネガティブオーラを出していると周りも声をかけにくく、孤立していく状況からさらにこじらせてネガティブになることもあります。

4「仕事や趣味が生きがいの”フリ”」

女性として見られたり、女性らしさで優劣を付けられないように、仕事や趣味に打ち込んでいる”フリ”をするタイプのこじらせ女子も少なくありません。本当は恋愛がしたいのに「恋をしている自分を想像すると気持ち悪くて無理!」と言い切る人まで…。

恋愛はしていないものの自分らしい充実した生活をしているように見えるので周りをごまかすこともできるし、何より自分の中の寂しさを紛らわせることができます。

また、こじらせ女子はマニアックな趣味を好むことが多く、男性同士の恋愛を描いたボーイズラブにはまったり、女性なのに女性アイドルの追っかけをしているというケースが目立つようです。

5「リア充女子になろうと張り切りすぎて空回りする」

上の4つのこじらせ女子とはまた違ったタイプなのが、一見するとリア充に見えるこじらせ女子です。恋やオシャレを楽しむリア充女子に憧れて、婚活を始めてみたり服装を変えてみたりいつもは行かない場所に行ってみたりとにかくがんばります。

しかし、元々の性格があまりアクティブでないとがんばりすぎて疲れてしまったり、がんばったのに自分が望んだ結果が出ずに余計にこじらせてしまうこともあります。

また、リア充に成り切っているこじらせ女子はなんとなく動きがぎこちなく、必死さが全面に出すぎていて見ていて痛いというリア充側の意見もありました。

こじらせ女子の原因は「自己肯定感の低さ」

こじらせ女子がなぜこじらせてしまうのか?その原因は「自己肯定感の低さ」にあります。

自己肯定感とは?

自己肯定感とは、長所だけでなく短所も含めて自分の全てを肯定する感覚のこと。

両親から愛情を受けて育ち友達にも恵まれ、勉強や仕事での成功体験を重ねていくごとに、「私には良いところも悪いところもあるけど、それで良いんだ」と自分を肯定できるようになるのが自己肯定感です。

どうして自己肯定感が低くなるの?

通常は成長過程で自己肯定感を培っていくのですが、家族仲が悪かったり人間関係や恋愛で大きな失敗をして傷ついた経験があると、自分に自信をなくして自己肯定感がどんどん低くなってしまうのです。

また、容姿や性格を否定されたりからかわれるのも原因の一つ。いわゆるスクールカーストの底辺にいるという自覚も自己肯定感を低めるきっかけになります。

異性からアプローチを受けた経験がないと「モテない=私は魅力がない」という思考になり、男性を避けるようになったり、他の女性と比べられるのが嫌で女性すら避けるようになることもあります。

容姿をからかわれた経験があったり、スクールカーストの底辺だったという自覚がある女性は、「おかしな人」と思われないように過度に外見を気にして美容やオシャレに気を抜かない素敵な女性になっていることも少なくありません。

どこからどう見ても美人なのにモテない、美人なのに自信がなさそうに見えるという人はこのタイプのこじらせ女子かもしれません。

自己肯定感を高めて脱・こじらせ女子!

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ちょっとした行動や考え方の転換で、自己肯定感は簡単に高めることができます。女子をこじらせていなくても、自分に自信がなくていつも誰かに依存してしまうという方にもオススメです。

自己肯定感を高める3つの方法をご紹介します。

1.できないことはできないとあきらめる
どんなことにも向き不向きはあります。できなくたって良いのです。自分に向いていないこと、がんばってもできないことはすっぱりあきらめてしまいましょう。

自己肯定感を高めるには自分の悪いところや苦手なことも「それで良いんだ」と認めてあげるのも大切です。

2.自分にできることを紙に書いてしっかり確認する
さて、次は自分のできることや得意なことを紙に書きだして確認してみましょう。できないことより多く書き出すのがポイントです。

もしできそうなら、自分のコンプレックスをポジティブにとらえてみてください。「地味」は「清楚で年上受けが良い」とか、「モテない」は「貞操観念がある大和撫子」とか、ものは良いようですよ!

3.できないことがなぜできないのか考えて、自分が納得できる言い訳を考える
できることを確認したら、少しは気持ちが楽になったと思います。次はできないことの理由や言い訳を考えて、「こういう理由があるならできなくても仕方ないよね!」と納得してしまいましょう。

「合コンが苦手」は「騒がしいところが好きじゃない、お酒はのんびり飲みたい」とか、「友達が少ない」は「狭く深く付き合いたいから」とか、自分で納得できる理由を探しましょう。

自己肯定感を高めるには、「私にはこういう理由があるからできないものは仕方ない、でも私にはこんなにたくさんできることがあるから大丈夫」というとらえ方をするのが大切です。

また、「誰かから認められたい、理解されたい」という承認欲求が大きすぎてこじらせているなら、自分の価値や評価を他人にゆだねるのをやめましょう。

承認欲求が大きすぎる場合は、他人の評価を気にしなくなるだけでも自己肯定感を高められます。

こじらせ女子の特徴や原因、対処法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?「もしかして、私こじらせてる!?」と思った時は、こういった方法も試してみてくださいね。

服装や趣味がちょっと変わっていても、いつでも明るく元気な人は男女問わずに好かれます。悩みすぎてこじらせてネガティブ思考にならないように注意しましょう!

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