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お尻が垂れていると腰痛に?お尻の筋肉を鍛えて小尻&腰痛予防

Date:2014.07.02

締まりのないお尻は大きく見えるし、恰好よくありませんね。キュッと引き締まったお尻に憧れるものの、年齢とともにお尻は垂れてきてしまいます。お尻が垂れてしまう原因は加齢のせいだけではなく、日常生活の悪習慣によるものも多いです。

例えば、座り姿勢。浅く腰掛けて背中を背もたれにつけて座っていると、お尻の形を変えてしまうだけではなく、腰痛の原因にもなるのです。お尻が垂れないような生活をし、お尻の筋肉を鍛えることで、引き締まった美しいお尻を作るとともに、腰痛などの原因を解消しましょう。

坐骨座りでヒップアップ

日常生活の中でイスに座るという時間がとても多いものですが、注意したいのは、座り方です。イスに深く腰掛けずに浅く腰掛け、背中を背もたれによりかからせて座る姿勢は、腰の骨が曲がり、腰に負担がかかります。

また、骨盤が傾斜して開くことで、お尻も大きくなる原因に。腰の負担を軽減し、お尻の垂れを防ぐのは、骨盤を立てて座る坐骨座りという姿勢です。

イスに深く腰掛け、お尻と背もたれの隙間を作らないように座るようにしましょう。背筋を立てて座ることもポイントです。

ヒップアップする歩き方

歩き方に注意することも、ヒップアップをするためには大切なことです。垂れないお尻を作るには、膝を曲げて歩かない、背筋を伸ばしてお腹に力を入れて歩く、後ろ脚を伸ばし、太ももの裏側に力を入れることを意識する、足を引きずって歩かないようにする、といったことがポイント。

できることから改善していきましょう。特にヒールを履いている人は要注意です。ヒールを履いて歩いていると、前に重心がかかってしまうため、膝を曲げて歩く習慣がついてしまうのです。

そのクセは、膝が内側に入りやすくなり、お尻の筋肉を使えなくしてしまうのです。その結果、お尻が垂れてしまうのです。ヒールを履く人は、歩き方に注意するようにしましょう。

無理せずにできるストレッチ

ヒップアップのストレッチはいろいろありますが、ストレッチやトレーニングは継続しなければ効果がでません。毎日できる、週に3~5日ならできる、といった自分でできるストレッチをするようにしましょう。

これならできる、と思われる簡単なストレッチは、足を後ろに高く上げる、というストレッチ。壁やイスなどにつかまり、太ももからお尻にかけての筋肉を意識しながら足を上げるだけ。これなら毎日できそうですね。

ヒップを美しく見せる下着

垂れないお尻を作るには、下着選びも重要です。その強い味方がガードル。いろいろなタイプのガードルがありますが、補正効果の高いものを選ぶといいでしょう。

太ももからお尻のお肉をキュッとアップさせてくれるもの、横に流れてしまったお尻のお肉もしっかりとサポートしてくれるもの、またお尻の形がきれいに見える、丸みを作ってくれるガードルなどがお勧めです。

骨盤が開いてしまうとお尻が大きく見えてしまいます。それを防ぐための骨盤をケアするガードルを利用してみるのもいいでしょう。

人の体は年齢とともに変化していくもの。お尻の垂れも例外ではありません。しかしそれは日常生活の中でちょっとした心がけで防ぐことが可能です。面倒がらずに、自分のできることから始めましょう。

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