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20代も注意が必要、目もとの小じわができる3つの理由と予防法

Date:2015.10.03

shutterstock_233096719 - コピー

メイクをする時に鏡を見ると目元にシワが!なんてことありませんか?目元は皮膚が薄いので20代でも小じわができることもあります。

シワのケアをいうと年齢を重ねた人が行うものという認識のため、「小じわだから時間が経てば消えていくだろう」とケアをしないまま放置している人もいるようですが、これはとても危険です。

小じわが見えた時にしっかりとした本格ケアをしないと本ジワになり、若いのに目元だけは老けているなんてことになりかねません。

特に若い世代は目元を強調したメイクをするので、小じわがあると目立ってしまい、若いのに「若作り」に見えてしまうこともあります。

まだ若いのに何故目元に小じわができるの?

まだ20代と若いのに目元に小じわができるのは何故でしょうか。実は目元は他の部分に比べて皮膚が薄く、頬に比べると2分の1程度の厚さしかないと言われています。

皮膚が薄い分、外部からの刺激などには敏感に反応し、それがシワに繋がるのです。特に若い世代の目元の小じわの原因と言われているものには3つの理由があります。

1.スマホやパソコンの使い過ぎ

スマホやパソコンの使い過ぎは眼精疲労を起こします。目が疲れると知らない瞬きが増えてしまいます。目元は動かせば動かすほどシワに繋がるので、瞬きが増えるともちろん小じわにも繋がります。

またスマホやパソコンの画面をずっと見ていることで瞬きが減り目が乾燥(ドライアイ)になり、涙が出にくい状態になることでついつい目を擦って目を潤してしまうことがあります。目を擦れば摩擦が起きるので、それが小じわに繋がります。

2.盛りすぎアイメイク

今や目元のアイメイクに力を入れるというのは当たり前になっています。アイメイクに時間をかければかけるほど、落ちにくくなるのでクレンジングに時間がかかります。

メイクが落ちないとどうしても力を入れて擦ってしまいますが、それが摩擦となって目元の皮膚にダメージを与えてしまいます。

目元は皮膚が薄いのでちょっとした摩擦でも大きなダメージを受けるので、盛りすぎアイメイクは小じわの原因になります。

3.目に合わないカラコンやまつ毛エクステは瞬きを増やす

目元の小じわは瞬きのしすぎでもできやすくなります。若い女性の間で多いのがカラコンやまつ毛エクステです。

自分の目に合ったものであれば、裸眼の時と瞬きの回数は変わらないのですが、カラコンをすることで目が乾燥したり目がゴロゴロすることで瞬きが増えるという女性もいます。

瞬きが増えると目元を動かす回数が増えるので小じわに繋がります。これはカラコンだけではなく、まつ毛エクステでも同じことが言えます。

まつ毛エクステが合わないと目がしょぼしょぼとするので瞬きが増えるという女性は多いようです。オシャレも大事ですが目元の場合は自分に合ったものを選んで、小じわにならない対策をする必要があります。

小じわを作らないための予防ケアは「とにかく力は入れない」

目の周りの小じわはスキンケアでも出来ることがあります。そのために日頃から目元に関してはスキンケアの方法も注意しなくてはいけません。

皮膚が弱い目元のケアは「とにかく力は入れない」ことです。小じわを作らないためには3つのケアをしっかりしてあげることが大事です。

1.目元のクレンジングは擦らなくていいものを選ぶ

スキンケアで1番シワに繋がるのがクレンジングです。目元はアイシャドウ、アイライン、マスカラと多くのメイクをしています。

そのメイクを落とすのは意外に大変で、ウォータープルーフのメイクアイテムを使っていると落ちにくいのでつい力を入れてしまったり、何度も擦ってしまうことがあります。

アイメイクを落とす時は必ず専用リムーバーを使うようにしましょう。専用リムーバーにも使い方があり、

  • コットンにたっぷりとリムーバーを染み込ませる
  • リムーバーを染み込ませたコットンを目元に置き、アイメイクを浮き上がらせる
  • 力を入れず、軽く撫でてアイメイクを落とす

は必ず守りましょう。専用リムーバーを使っても擦ってしまえば意味がありません。専用リムーバーがなくても落とせるアイメイクの場合は、擦らずに落とせるものを選びましょう。

最近はメイクに軽く馴染ませるだけで浮かせて落とせるクレンジングがあります。そういうものを使えば摩擦も最小限に抑えることができるので、シワもできにくくなります。

2.たっぷりの水分と適度な油分がシワを予防する

スキンケアで1番大事と言われているのが保湿です。いくらいいクリームを使っていても、しっかりと保湿ができていなければ意味がありません。それは目元も同じです。

特に目元は動かす回数が多いので常に乾燥状態になっています。目元を保湿する時は、

  1. コットンにたっぷりと化粧水を含ませて、目元全体を覆うように被せる
  2. 5分程度コットンを貼った後、手のひら全体を使って目元を軽く押さえ化粧水を浸透させる
  3. まだ乾燥が気になる人は指に化粧水を付け、軽く叩くように目元に化粧水を浸透させていく
  4. クリームは指先で軽く滑らすようにつけていく。シワがあるところは指でシワを伸ばしてその上にクリームをつける

の4つをしっかりとしましょう。軽度の小じわの場合、しっかりと保湿をするだけで小じわは解消されます。

3.週1~2回のスペシャルケアで目元にハリを与える

日頃のスキンケアも大事ですが、目元は酷使する場所なのでスペシャルケアも欠かせません。スペシャルケアに使いたいのは目元専用パックです。

目元パックの場合、目の下と目尻はしっかりとケアできるのですが、まぶた部分はケアされません。目元にハリを与えたい場合はまぶたもしっかりとケアしてあげる必要があります。

最近はまぶたにも貼るパックがありますが、ない場合は目元パックをカットしてまぶたにもしっかりとパックをしてあげるようにしましょう。そうすると目元全体にハリが出て小じわ解消だけではなく、老け顔解消にもなります。

小じわは「若いからできない」というものではない

小じわは年齢関係なくできます。特に目元は若い世代の方がシワのできやすい生活環境なので注意が必要です。

目元の小じわは瞬きでもできるということを知ることで、日頃どれだけ目を酷使しているのかを見直してみると小じわに対する考えも変わるかもしれません。

目元に小じわができるといくら若々しいメイクをしていても老け顔に見えてしまいます。日頃から目元には気を付けてしっかりとケアをして小じわのない目元を目指しましょう。

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