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固形石鹸が洗顔の要?しっとりモチモチ肌になる3つの方法

Date:2012.12.02

固形石けんのススメ

数多くの洗顔フォームが各メーカーから出ていますが、皮膚科専門医の中には、洗浄力がほどよく、余分な成分が入っていない固形石けんで洗顔をするのが一番良いという先生もいます。

すべての洗顔フォームが良くないというわけでもなく、いくつかの例外はありますが、しっとり成分や美白成分が入っていたところで、結局洗い流してしまうので、医学的に見てもさほどの意味もないのでは?ということです。

洗顔は「皮脂や汚れを落とすこと」に徹して、しっとり成分や美白成分は、洗顔後のスキンケアにお任せしましょう。

しっとり成分なしでも美肌になれる3つの洗顔テク

  • ノーメイクの日でも洗顔フォームを使用する
  • メイク(油分)を顔につけていないから、ノーメイクの日は洗顔フォームなしで水洗いのみ。こう思いたい気持ちはわかります。しかし洗顔フォームには皮脂を落とす作用もあります。

    また、メイクをつけていない日でも皮脂はちゃんと毛穴から出ています。すっぴんの日であっても洗顔フォームを使って顔を洗いましょう。

  • 泡のクッションで肌を守るように洗いましょう
  • 洗顔フォームがもったいないからと言って、少量の洗顔フォームを伸ばして使用していると、肌に摩擦を与えることになります。摩擦はしみやしわを増やします。洗顔フォームは十分に泡立てて、泡のクッションで肌を守るように洗いましょう。

  • Tゾーンをゴシゴシとこすらない
  • Tゾーンはほぼ全員の女性が念入りに洗いたいと思います。皮脂が多い箇所なので、そういう意識に間違いはないのですが、一般的な洗顔フォームは、肌にただ乗せているだけで皮脂や汚れを浮かして落としてくれます。

    どうしても気になるようであれば、強くこすらずに洗顔をした後に、再度Tゾーンだけを洗顔すればよく、最初からゴシゴシとこすると肌荒れなどを引き起こしやすくなります。こすりたい気持ちはわかりますが、そこは抑えて!

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