• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

敏感肌・アトピーにも効果絶大の驚異のココナッツオイルのパワー

Date:2014.05.15

敏感肌やアトピーのために化粧かぶれをするために、化粧水や乳液すらストップしているなんてことありませんか?そんなときにお勧めなのはココナッツオイルです。

ココナッツオイルは医薬品ではありませんが、ワセリンなどの石油から作られる保湿剤よりも安全で、肌にやさしく、乾燥を防止して、さらに美しい肌に近づけてくれます。それは成分に理由がありそうです。

また、アトピー等の方は、ココナッツオイルを毎日大さじ1ほど摂取することで、内からも軽減してくれる効果があるそうです。ココナッツオイルについてみていきましょう。

ラウリン酸という成分

ラウリン酸は母乳の免疫強化要素で、これにより体内で免疫力が強化されるといわれています。アトピーだけでなく、インフルエンザや感染症にも効果があるといわれています。

また、ラウリン酸は粒子が小さいので、胃腸での吸収に胃腸に負担をかけずに吸収できます。その時に、胃潰瘍や大腸炎もケアしてくれるそうです。胃潰瘍の原因とされるピロリ菌も抑制してくれるそうです。

たっぷりつけるのがポイント

アトピー等の皮膚炎の場合は、化粧水のあと、ココナッツオイルをつけるのですが、ココナッツオイルは24度以下で固まります。ですから、スプーンで1センチ角位にくりぬいてその固まりを肌にあてて、体温で溶かして使いましょう。

その際に目にはいらないようにしましょう。さっとつけるのもいいですが、重ね塗りをするなど、たっぷりつけることで、古い皮がよりはがれてくれて新しい表皮が作られやすくなるようです。

頭皮にもつけてみる

顔の皮膚炎の場合は顔だけケアをするというのが塗り薬ですが、ココナッツオイルの場合は、頭皮も一緒にケアしましょう。顔の皮膚が荒れている時は、頭皮もいつのまにか乾燥肌になってしまっていることがほとんどです。

その時に、頭皮に塗るのですが、時間帯は顔とはずらしましょう。顔はお風呂上りですが、頭皮は入浴前につけましょう。そして30分ほど置いた後、熱いタオルで頭皮を抑えて、一度ココナッツオイルをタオルに吸収させるような感じでおさえましょう。それから、いつも通り、シャンプーとリンスをしてみてください。

ワセリンを付けた場合は、皮膚の再生という意味では、古い角質層という皮は全然とれませんが、ココナッツオイルですと、寝ている間に古い皮がはがれてくれます。ココナッツオイルの代謝の促進機能がすごいことがわかります。

症状がひどい場合はお風呂の前もぬってみる

乾燥の症状やアトピーの症状がひどい場合は、お風呂の前にもココナッツオイルをつけて1時間後に入浴するようにしましょう。そうすると、1時間の間に、代謝が起こって、古い角質層がはがれてくれて、お風呂で古い角質層が流れてくれます。

それから入浴後もココナッツオイルをつけるようにしてみてください。紫外線で真っ赤になった敏感肌の方も、ココナッツオイルがあれば翌日にはヒリヒリや赤みがひいてくれます。

いかがでしょうか?ココナッツオイルを是非お試しくださいね!

この記事をシェアする

関連記事