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感謝の気持ちが健康に作用する!心から健康になってみよう

Date:2013.07.19

ストレスを感じて気が重いとき、自然と身体まで重くなって、まるで病気にかかったような気分になることがありませんか?そして実際に具合が悪くなったり、胃潰瘍みたいなものになってしまったりといったことも経験されたことがある方もいるかも知れません。

イリノイ大学がスイスの19歳から84歳の大人962人を対象に行った調査によると、感謝の気持ちは非常に肉体的な健康と関係しているということが明らかになりました。

彼らによると、精神的な健康、保険活動、そして医療的な問題に対して助けを求める意欲はお互いに関係しているということです。そうなのです、つまりは常に前向きな気持ちを持ち続けていることで、自分が目指す健康状態でいられるということなのです。

もし貴女が毎日が恵まれていて感謝の気持ちで一杯と感じることができたのなら、感謝の気持ちが全くない人に比べて、より健康的な生活を送りたいという気持ちがあるはずです。

また、感謝の気持ちを心に持っていると、宴会が多いシーズンや外食が増える行楽シーズンでも、体形をよく保つことができるともイリノイ大学の博士は発表しています。

ストレスが多いこの世の中、感謝の気持ちを持って過ごすことは大変かも知れません。でも、以下の方法をまずは試してみませんか?

1. ノートに感謝の気持ちを書きとめてみる

自分で「自分はこんなに恵まれていて、ありがたいなあ」と思うことをノートに書きとめてみましょう。

どんなことでもいいのです。毎日3食美味しい食事が食べられる、雨風防げる家がある、良い友人に囲まれている、支えてくれる家族がいる…そんなことを書き連ねてみましょう。

それを書き上げることでありがたさを見出すことができ、自分の中に感謝の気持ちを埋め込むことができるのです。それで気持ちが前向きになれます。

2. 小さなことを考えてみよう

ありがたい、幸せになるとはどんなことだろうとイメージすると、私達は自然に大きなことを考えてしまいます。例えば、お金持ちでありたいとか、愛する人と家庭を持ちたいとかそんなことを心に描いてしまうものです。

でも、小さなことからまず感謝してみましょう。今日は天気も悪いのに髪型がばっちり決まった、肌の化粧のりがよくなった、丁度いいタイミングでバスに乗ることができた、愛する彼に夕食を作ってあげることができた…そんな身近な幸せを見つけてみてください。

そんな小さな幸せは、万一貴女が明日無職となったとしても、常に貴女の手元に残っているものなのです。

3. 感謝の手紙を書くクセをつけよう

彼とご飯に食べに行って、デザートに美味しいケーキを奢ってもらった。友達にお茶を飲みながら相談事を聞いて貰った。そんな小さな感謝するべきことが日々貴女の周りで起こります。

その時に、ありがたいとしっかりと心から感じ、その気持ちを手紙にして相手に送ってみましょう。

4. お返しをしてみよう

自分が恵まれている、ありがたいと思うことができたら、ボランティアをしてみましょう。自分が受けた恩恵を何らかの形で返したり、与えたりことができるボランティアは自身の気分を良いものにしてくれます。

報酬を求めず人を助けてあげることは本当に気持ちの良いものです。是非人を助けるボランティアを探して、行ってみてください。自然と満足感、充実感が出てくるはずです。

5. ソーシャルメディアからちょっと遠ざかってみる

今はミクシィやフェイスブックなど、どこにいてもインターネットの環境があればお互いの近況を知ることができるようになりました。そして、友達がふと「私にはこんなにラッキーなことがあった!私って幸せ」といった投稿もオンタイムで簡単に見ることができますよね。

それが貴女を幸せな気持ちにしてくれるのであれば構いません。でもそれで落ち込んでしまったり妙に嫉妬を感じてしまうようであれば、ちょっとソーシャルメディアにアクセスするのをお休みにしてみましょう。

心に余裕がないと、人の幸せは妙に大きく見えてしまうことがあります。まずは自分の小さな幸せに焦点を置けるような環境を作ってあげましょう。

6. 罪悪感を捨てよう

私達が自分を幸せに、恵まれていると感じるときに、誰かそれを有していない人のことを思ってそう感じているのかも知れません。「食べ物がなくて困っている人もいるのに、私はこの環境を幸せに思うなんて、いいのかしら?」そう思ってしまうかも知れません。

でもそれを罪悪感としてとらないでください。人と比べることが良いことというわけではありませんが、自分が幸せに感じるという思いが誰かを傷つけることにはなっていませんよね。自分が幸せに感じる、それが大切なことなのです。

ありがたいと思うこと、幸せに感じるということが悪いなんてことはありません。貴女は幸せになって良いのです。でも相手を貶めて、相手の不幸を笑う、それは絶対に止めましょう。

7. エクササイズをしてみる

ここで挙げたようなことを試してみても、どうしてもありがたい気持ちになれないときだってあります。そんなときにはその方法は中断して、エクササイズを週に2、3回程度してみましょう。

エクササイズをして、気持ちの良い汗をかいて、すっきりした気分になったら、ふと自分が健康でいられることに感謝の念がわいてくることでしょう。その気持ちを大切にしてください。

いかがですか?ちょっと自分の気持ちを切り替えて、小さなことから感謝をするクセをつけてみると、精神的にも肉体的にも驚くほど自分の状態を変えることができます。是非ポジティブに、自分の置かれた環境に感謝をしてみましょう!

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