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あなたの子育て大丈夫?実は子供はあなたのココロうつし

Date:2013.09.06

「元気に育ってくれたらそれでいい」とはいえ、子供たちが大きくなるにつれて教えてあげなきゃいけないことも増えてくるもの。言う事をきかせたいのにあまりに聞かないと「本当にうちの子って大丈夫かな?」と思ってしまうものです。

幼児期のお子さんは思い道理にならないと泣きじゃくってママを困らせてしまうことが多いですが、これは心配しなくても大丈夫のようです。

泣きじゃくってとまらなくても大丈夫なのはなぜ?

泣きじゃくっている理由、これは赤ちゃんのなごりです。歩き出して言葉も覚えて少しずつお話しできるようになると嬉しいものですし、成長したなと実感する瞬間だったりします。できることが増えてくるとちびちゃん自身にも「したいこと、したくないこと」がでてきます。

赤ちゃんはお腹がすいたり、おむつを替えてほしかったりする時どうしてましたか?ちょっとお腹すいたから何かちょうだい?といいませんよね?乳児は泣くことで意思表示します。

ですから幼児になってもどう気持ちを伝えたらよいかまだ分かっていないので、泣けば言う事を聞いてくれると思っているわけです。泣きじゃくってママを困らせようなんて思ってないんです。

分かってほしいだけで泣いているのですから、○○したいのね?と言葉をかけて落ち着かせてあげられます。きっとママさんたちは自然とこうした事をしていると思います。

当たり前じゃない?と思うかもしれませんがお子さんにとって大切なことをしてあげている訳なので立派なことなんですよ。育児の頑張りは本当は褒められることなのに、なかなか褒められないもの。誰かに評価してもらって初めて褒れられた感覚となり自信になるものです。

褒めてくれる相手を探すだけの受け身でいるよりも、子供の事を分かってあげれてよかった!と自分でもご自身を褒めてあげてください。

ママさんのココロうつしになる。

ココロうつし…つまり精神状態がそのまま子供に表れていることが多いようです。絵を見ると子供の精神状態やどの程度愛情を感じとれているかわかると言われます。どんな絵を描くにしろ、せっかく描いたのにぐちゃぐちゃにしてしまったりするのは注意したいもの。

小さい頭の中で情報処理できなくて当たり前ではあっても、サインを見落とさないであげたいものです。子供の限られた環境の中で破壊的要素になっているものを特定できないわけではありません。

ママのイライラを見ているだけで子供には影響が出てしまうものです。親に精神状態が子供の行動に表れるという事。それは怒ってやつ当たりしているわけではなくても感じ取ってしまうものなんです。

絵に表れるだけでなく、ママさんに気に入らないと叩いてきたり物を投げつけたりするという事にも表れるかもしれません…。

大丈夫!ママには落ち着かせる力がある。

泣きじゃくってママを困らせたり叩いてきて止まらない…そんなお子さんでも落ち着かせる時間を毎日作ってあげられます。しかも数分でいい方法は、寝る前にひざにのせて絵本を読んであげるだけでいいのです。ママの声は子供たちにとってお薬なのです。

パパでは残念ながら効力が減ってしまいます。お腹の中からずーっとあなたの声を聴いてきたのです。嬉しいときの笑い声も悲しくて泣いている時の声も全部お腹の中から聴いて同じ感情を持っていたのですから、ママの声は特別なのです。

自分で思う以上に子供はあなたを感じ取れることを忘れないでくださいね。ですからまず、ママさん自身がゆとりを持つためのオフの時間をとるようにしてみましょう。

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