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美において重要な「若返り」まずはじめに心を若返らせてみよう

Date:2013.11.18

女性なら誰だって若返り願望というものがありますよね。最近ネットで「年をとりたくない」なんて悩みを相談している女子高生を発見しました。コノヤローなんて思いましたが、考えてみれば私もそのくらいの年齢の時同じ事を思っていました。

私は16歳の誕生日からもう毎年いやでいやで仕方ありませんでした。いつまでもこのままでいたい、なんて思っていたのに気付けばあっという間に年はとってしまう。

その間にいろんな経験をして成長したり傷ついたりしていたはずなのに、どうしてこんなに時は経ってしまっているのだろう。と疑問に思う事もしばしば。昔に戻りたいとよく言いますが、それに関しては私は特に思いません。

だってあんな辛い日々にまた戻るなんて嫌ですしまたやり直すなんて面倒くさいです。やっぱり今のまま若返るのが一番いいですよね。

年相応でいるのが美しいといいますし、それは正しいと思いますが、それでも少しでも若返りたい!という想いはどうしても消す事ができません。

あらゆる若返り方法を試す前に

若返り方というものは数多く存在します。食事や生活習慣を見直してみたり運動を始めてみたり。サプリメントを飲んだり、エステに通ったり美容外科へ行ってビタミン注射を打ってもらったり。

数え切れないほどの若返り方の中から自分に合うものを探してみるのがいいですし、楽しくもあると思います。ですが、まずその前に内側から若返ってみましょう。

心が若い人というのはそれが見た目に表れたりもしますし、イキイキとしています。その為には何を始めるのがいいのでしょうか。

アルバムの中の自分から若さをもらう

若い頃の写真というのはだんだんと見なくなってくると思います。実家に眠っている事と思いますが、まずはそのアルバムを引っ張り出してみましょう。

そしてそのアルバムの中の自分を見て、その当時の自分と再会してみてください。そしてその自分から若かりし頃の自分の思い出を聞いてみましょう。実際写真を見ると、実は忘れていたその当時の想いをふと思い出したりします。

こんな恋をしていたな、とかこういう事で悩んでいたなと次々と思い出される事が溢れてくるはずです。するとだんだん心が当時に戻っていき、大人になるにつれて忘れていた気持ちが蘇ってくることと思います。

自分の中で消えていた自分を呼び起こし、若い頃の気持ちをまた引き出してみてください。

雑誌などから若者カルチャーを覗いてみる

雑誌というのは年齢を重ねていくうちに好みが変わっていって、読むものが変わってくるかと思います。自分の年齢層ではない雑誌を読んでも正直あまり面白くはないものです。それぞれの雑誌がターゲットにしている年齢層に合わせて製作しているのでそれは当たり前です。

若い頃母親の雑誌を読んでもつまらなかったのと同じで、今若者の雑誌を読んだって全然わけがわからないかもしれません。ですが、一度読んでみてください。そして、今若者ではどういうものが流行っているのか、どういう事を考えているのか、それを見てみてください。

すると、「若者の事はわけがわからない」という先入観を捨ててみると、案外自分の若い頃と共通するところが多々あったりすると思います。結局女性は綺麗になるためにどうすれいいのかという事をどの年齢層も共通のテーマにしているんです。

そして「若者」という枠をとっぱらって、素直に自分がいいなと思う部分を取り入れてみてください。注意するべき点は、若い子の真似をすればいいというわけではないんです。

「若いですね」と言われるような人たちって、自分の年齢層だけのものにとらわれていない人だと思うんです。

時を止めることは誰にも出来ない

どんなお金持ちでもどんな権力を持っている人でも時間を止める事はできません。時間は過ぎていってしまうのです。それでも女性が若くいるためには、そもそも「若く美しい私でいたい」と思い続けることなのではないでしょうか。

「もうおばさんだからいいや」と諦めてしまったり、「今更若返ったところで何の意味もない」と勝手に思い込んでしまっていてはいけません。一番大事なのは美しさを求め続けることです。

誰も見てくれないとか周りの事を気にするのではなく、自分で自分を綺麗にしようとすればその想いが自分の人生を輝かせてくれます。美しくなるための努力が一番美しいのです。

そして「若いね」なんて言われたりと、結果は後からついてくるものなのです。心は永遠の17歳なんて言葉がありますが、一瞬アホみたいと思いますが、よく考えると名言ですよね。

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