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心の疲れは笑顔を奪う、心を美人にするには「やわらかさ」が必要

Date:2014.06.09

みなさん心のお手入れってしていますか?スキンケアなどはしっかりしていても心のお手入れをしていなくて何だか疲れてしまうということがある人が増えているそうです。

心のお手入れができていないと心の美人にもなれません。毎日を健やかな気持ちで送るには心を美人にする必要があります。心を美人にするためには「柔軟性・やわらかさ」が必要ですが、このやわらかさってどうやったら身に付くものなのでしょうか。

知らない間に心の疲れはどんどん溜まっていく

何だか仕事が忙しくて体が疲れている…こういう時は肉体的な疲れだけだと思っていませんか?実はこういう疲れも心の疲れに繋がることがあります。その他にもちょっとした人間関係などでも心の疲れは蓄積されていくことがあります。

「私は社交的だしストレスを感じない」と思っている人も自分が気づいていないだけで心は疲れてしまっているということもあるそうです。心が疲れて1番に症状として出てくるのが表情です。

何だか笑えない、ついつい無表情になってしまうということがある人は心の疲れがかなり溜まっていることになります。こういう症状が出る前に自分で心の疲れを癒してあげるよう心がけましょう。

心のやわらかさを手に入れるための5つのポイント

心が疲れるとそれが原因で体調を崩したり気分が落ち込みやすくなったりすることがあります。なのでその前に心を休ませる・やわらかくしてあげる必要があります。心をやわらかくするために次の5つを毎日行うだけでも心の疲れが癒されていきます。

その1.眠る1時間前からパソコン・携帯は触らない

どうしても眠るギリギリまで情報を得たいということで携帯やパソコンを使っているという人が多いと思います。

自分ではあまり負担を感じていないかもしれませんが、眠るギリギリまで使うことで脳が休めず寝ていても心からリラックスできない状態になってしまいます。眠る1時間前からは携帯やパソコンなどを使わず、心を落ち着けて眠る準備をしましょう。

その2.1日の出来事を書いてみる

1日の出来事を書くとなると日記のようなものになりやすいのですが、これはそういうものではありません。嬉しいことも嫌なことも心の中に残すのではなく書いて吐き出してしまって心をリセットするという意味での1日の出来事の書き出しになります。

わざわざ日記帳などを用意しなくても手帳にメモ程度でもいいので書くだけで気持ちがスッキリとします。その日にあったことは翌日に残さない、これが心をやわらかくするためには大事なことです。

その3.趣味は大事にする

趣味をしている時ってとても楽しくて気分がウキウキしますよね。この気分がとても大切なんだそうです。

歳を取ると「こんなことをしていたら恥ずかしいからやめた方がいいのかな」と趣味だったことを諦めたり、年齢に合った趣味を選びなおすという人がいますが、これはさらに心を疲れさせてしまうので自分が本当にやりたいことを趣味にするようにしましょう。

その4.ひとりになる時間を必ず作る

常に友達や仲間と一緒という環境はコミュニケーションということではとても良いのですが、それでは自分の時間がなくなってしまいます。

時には1人でゆっくりとできる時間などを作るようにしましょう。それは家でゆっくりするのもいいですし、カフェなどでコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごすということも大切です。

これは仕事後の集まりや飲み会なども一緒で、無理して参加をしているという若者が多いそうですが、毎回無理して参加をするのではなく時には不参加というのも心のためには大切なことです。

その5.1日の中で情報をシャットアウトする時間を作る

これは意外に大切です。常に携帯やパソコン、テレビなどで意識しなくても情報が入ってきます。1日の中で数十分でもいいので携帯・パソコン・テレビなどからの情報が入らないような状態にして心を落ち着けるというのが大切です。

常に携帯やパソコンをチェックしていると何もしていなくても「連絡があるのでは」「何かニュースがあるのでは」と常に心がそわそわとしてしまいます。

特別この時間帯というのはないので、自分がゆっくりしたいと思った時間は携帯・パソコン・テレビのスイッチを切り心をゆったりとさせましょう。

心が疲れてしまうと笑顔がなくなってしまいます。毎日を楽しく心をやわらかく過ごすためにも溜めこまないようにしましょう。

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