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好きではない男性からの告白をさせない行動と言動

Date:2012.12.25

好きではない男性からの告白ってうれしい反面、困るものでもありますね。告白された後の対応によっては、彼を落ち込ませたり、怒りっぽくさせたりしてしまうことも。

そんな関係になると、同じ職場だったら仕事もやりにくくなります。そんな状況を避けるためには、告白させないこと、です。告白される前に、態度や言動で「告白してもムダですよ」オーラを出して、告白させないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

同じ会社の人には

その人の前で「同じ会社の人とはお付き合いする気がない」ということを言っておきましょう。本人に直接言うのではなく、友達や先輩などに話すようにしましょう。でも、彼にしっかりと聞こえるように言います。

さらに、同じ会社の人と付き合うと、デメリットが大きい、ということも会話の中に含めて。同じ会社の人とは絶対付き合わない、という考えを彼に分かってもらいましょう。

誘いにのらない

好きでもない彼からのお誘いはとにかく断りましょう。一度でも応じてしまったら、脈アリかも?と勝手に思われてしまいます。何度もデートに誘われても行かない、ちょっとしたお茶でも行かない、くらいの態度で接しましょう。

彼の意見にことごとく反対する

彼の話に同調しないようにしましょう。彼の意見にはことごとく反発。「私はそうは思わない」「私だったらそうはしない」「それは違う」と反対意見を述べましょう。あなたのこと、ちょっといやになるかもしれません。

メールの返信をしない

彼からのメールは無視しましょう。会社で顔を合わせなければならない場合は、「寝てしまって」「気づいたのが夜中で」と言って謝りましょう。

理想の彼氏像を言う

彼氏にしたいのはこんな人、という理想を彼に聞こえるように、または彼本人に言いましょう。もちろん、その彼とはかけ離れた理想です。彼が自信を無くすくらい、彼とは違った理想を話しましょう。

友達として、を強調する

相談にのってもらったり、友達として遊んだりした後は、「いつまでもこんな仲でいたいね」と友達として付き合っていきたい、ということを強調しましょう。

先輩なら「こんなお兄さんがいたらいいなとずっと思ってたんだ」と妹役に徹しましょう。決して恋人とは見ていない、ということを強調しましょう。

デートの誘いがありそうなとき

デートに誘われようだな、と思ったときは「これから仕事で忙しくなるな」とか「夜は○○があるから遊べなくなる」など、時間が取れないといったことを言いましょう。

好きな人の相談をする

好きな人や気になっている男性の相談をしてみましょう。でも、これはちょっと気の毒でできない、という場合は、ちょっと気になる人がいる、という風を装ってみましょう。その男性について、いろいろ聞いて、その彼に興味を持っているということを伝えます。

ちょっとかわいそうかも、と思うかもしれませんが、告白をする前に自分への思いが覚めてしまった方が彼にとってもいいことなのだ、または、告白した後、お互いが気まずくならないためには仕方ないのだ、と言い聞かせて実行しましょう。

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